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七条堀川(京都)('25.2.9)七条堀川の交差点まで来た。西本願寺が近いが、明日あらためてお参りすることにして、今日はその手前にある興正寺(こうしょうじ)へ。興正寺は西本願寺に隣接していて、遠目に見ると、ひと続きの同じお寺のように見える。西本願寺ほどではないが、なかなか大きなお寺だ。このように立派な三門がある。だが観光ガイドブックやサイトなどで紹介されることがほぼないので、前々から気になっていたのだ。ツムツムみたいな状態のオオサンショウウオ(日本縦断紀行244日目-
桜が満開になったと聞いたので桜散歩でまずは興正寺へ…🌸🌸🌸(🌟木蓮さんありがとうございました)興正寺八事山興正寺|名古屋ちょうど5日(他にも13日、21日)なの縁日の日でした露店がいっぱい並んでいて老若男女の人たちで大賑わいです桜の花も満開でここかしこで写真を撮っていました大仏様の位置が変わってから初めてお参りさせて頂いたのですが桜の花と相まって素敵でした勿論五重塔と桜の取り合わせも美しくてお写真撮ったり桜の花に見ほれたりしてた人もいっぱいいたんですよ🌸🌸🌸
11/2(日)西本願寺への参拝本願寺伝道院でのアートに触れる日遅めの昼食は、喫茶店西本願寺の中にあるレトロ喫茶境内、伝道本部の東棟数年前?に改装⁇ショーケースは、昭和レトロど真ん中窓側席メニュ妻と共にハンバーグセットご飯が売り切れ、トーストでこれが奏功、ソースとの相性抜群ハンバーグ想定よりも本格的、肉肉しく旨い😋喫茶店のトースト、大好きです遅めの昼食、再訪したい喫茶店ご馳走様でしたその後、西本願寺の南隣興正寺を参拝別宅へ向かいました
名古屋市昭和区役所が編纂した「昭和区誌」というのがあります。昭和62年に編纂されたものです。日々、「尾張電気軌道」について探求していますが、今般、会社帰りに図書館に立ち寄り、ブラブラしながら、この本を久々にペラペラとめくっておりましたところ、見落としていたページを発見しました。昔の昭和区の様子について古老にお話を聞くという形式の対談集でした。その中で、八事の馬車鉄道や尾張電気軌道の事が語られていました。さっそく見てみましょう。▷昭和区誌(昭和62年編)(前略)司会次に、交通機関の
八事山興正寺竹翠亭にて開山忌の茶会3月14日旧暦一月二十六日興正寺の北の一角に竹翠亭、想耕庵、耕雲亭と3つお茶室がありますお庭から竹翠亭の大きな瓦屋根を望む竹翠亭は係りの方がとても穏やかな方ばかり大変親切にご対応くださるので感謝感謝竹翠亭の立派な御門竹翠亭ちくすいてい大正時代に海運王と呼ばれた日下部久太郎氏の邸宅を、移築・再生した建物です。移築前は、岐阜市重要景観物指定建造物に指定されており、岐阜市に現存する一級の近代和風建築でした。
・興正寺にまつわる不思議な話ところで、興正寺には七代不思議とされるものが伝わっています。境内にある閼伽(赤)井戸の中を覗いた時、元気な人は水面に自分の顔がはっきり映り、死期が近づいていると、ぼんやりとしか映らないとか、九品臺(くぼんだい)にある「釈玄郷墓」と刻まれた石碑の裏側に開けられている穴の中へ手を入れ、水で濡れた時は伊勢湾が満潮の時で、干潮の時は濡れないといわれています。あるいは「徳川の埋蔵金」があるとか、川名山から興正寺へ「秘密の地下道」があるといった話もあります。