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実家の兄と話していて、自分のお金は可愛い大姪たちに残してやりたいという話になりました。兄妹の財産を相続しても、相続者自身が亡くなったら、また相続税を払わなければならないから、二度国家に持っていかれる、という訳です。それなら、遺言書を書いて、これからお金が必要になる甥たちや、その子供たちに残して、相続税の支払いは一回だけにしたいです。その観点から、自筆遺言書を作りました。各人にひとつの口座を相続させて、相続する側の手続きをシンプルにしました。↓ランキングに参加しています。ポチッと応援お願
第3回親がどこの施設にいるのかわからない――居場所を教えてもらえないとき「父が施設に入ったらしいんです。でも、どこの施設なのか教えてもらえません」この相談を初めて聞く人は、「そんなことが本当にあるの?」と思うかもしれません。ところが、高齢親の囲い込みでは決して珍しい話ではありません。親が自宅にいるうちは、少なくとも住所は分かります。ところが施設入所をきっかけに、一気に親との接点がなくなることがあります。「どこの施設?」と聞いても、「教える必要はない」