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たびたび迷走している私たち。でも、お風呂は即決でした。住友林業の標準仕様のすごさを実感したお風呂選びについて書いていきます。住友林業の標準仕様のお風呂ラインナップ住友林業の標準仕様のお風呂。メーカーは以下の3つです。トクラス:HBYB(≒AXIY)LIXIL:HEIB(≒リデア)TOTO:HETB(≒サザナ)これまたキッチンと同じく、アルファベット4文字。各メーカーの製品を「住友林業仕様」にしたもの、という位置づけです。キッチンについては一つ前の記事で書いています↓
間取りを考えるとき、設計士さんがいい感じに配置してくれている「窓」。私たちも、最初のプランでは特に大きな違和感を持つことなく見ていました。でも打ち合わせを重ねる中で、「なんでここに窓があるんだろう?」「こっちの選択肢もありじゃない?」そんな疑問が少しずつ増えていき、窓についても一つずつ見直していくことにしました。契約前から決めていたこと:トリプルガラス一択契約前から夫が譲らなかったのが、トリプルガラス。性能重視のこだわりポイントです。トリプルガラスの場合、住友林
打ち合わせのたびに「やっぱりこっち」「いや、こっちかも」と変更を重ね、設計士さんを何度も困らせてしまった洗面台。家づくりの中でも、ここまで迷った設備は他にないかもしれません。今回は、そんな紆余曲折だらけだった洗面台選びについて振り返ってみます。住友林業の洗面台・標準仕様を整理まずは住友林業の標準仕様から。推奨仕様(差額なし・幅900mm)住友林業クレスト:HGCDLIXIL:HCID(≒ルミシス)TOTO:HETD(≒オクターブ)提案仕様(差額あり)永大産業:P
ウチが家を建てたのは2021年。早いものでもう5年ですね。この間に住宅に関する法律も変わり、各メーカーがそれまで以上のスペックを提示されるようになりました。我らがアイ工務店も製品ラインナップが代わり、基本仕様としてはN-EESというシリーズに生まれ変わっています。N-ees|アイ工務店|自由設計の高品質注文住宅を適正価格で実現する住宅メーカーアイ工務店は、ご家族の思い描く夢がカタチにできる自由設計、長期優良住宅に標準対応、住宅性能評価8項目で最高ランク相当の高い品質
住友林業には、大きく分けてForestSelection(セミオーダー)自由設計の2つの家づくりがあります。最初は正直、「セミオーダーでも十分じゃない?」そう思っていました。自由設計は高すぎて現実的ではない。でもForestSelectionならギリギリ手が届くかもしれない。そんな期待を持って、土地の買い付け後、ForestSelectionと自由設計の2パターンのプラン作成をお願いすることになりました。契約まで、わずか約1週間。かなり
◆各プランの特徴について1.HUGME(ハグミー):圧倒的な安さ理由:一条工務店50周年記念の特別商品で、仕様を絞り込むことで低価格を実現しています。注意:「全館床暖房」が標準ではありません。オプション(坪2.2万円〜)で追加すると、その分コストが上がります。2.i-smile(アイスマイル):コスパ重視理由:間取りを既存の4,000パターンから選ぶ「規格型」にすることで、打ち合わせコストを削減しています。ポイント:「全館床暖房」が標準です。「一条らしさ」を手軽な価格で手
家づくりの中でも、床材は金額も印象も大きく左右する要素。そして住友林業といえば、やっぱり床材が強い。SNSを見ていると、魅力的な床材ばかりが流れてきますが、その多くは追加費用がかかるもの。だからこそ、「標準(推奨仕様)」をきちんと理解した上で選ぶことがとても大切だと感じました。今回は、2025年当時の住友林業の推奨仕様と、そこから我が家がどう選んだかをまとめます。住友林業の推奨仕様(2025年当時)<1階>無垢・オーク挽板・アッシュ・オーク・チェリー・チ
壁紙選びは、まさに「無限の選択肢」との戦い。「何が好きか」、「何が嫌いか」を明確にしないと、あっという間に迷子になります。インテリアコーディネーターさんからは的確なアドバイスをもらえるけれど、「こんな色がいい」「こんな雰囲気にしたい」というこちらの意思がなければ、提案もどうしても一般的なものになる。壁紙選びを通して強く感じたのは、やっぱり自分たちの“好みの言語化”が一番大事だということでした。最後に私たちが採用したクロスの写真と品番を載せているので、よかったら
皆さん、こんにちは。今日は「フロートテレビボードの取り換え費用」について、大切なお話をさせていただきます。フロートテレビボードは、床から浮いたデザインが魅力で、リビングを広く見せてくれる人気の家具です。しかし、その美しさの裏には大きな落とし穴があります。それは「簡単に交換できない」という点です。実はフロートテレビボードを取り換える場合、壁のクロスやエコカラットといった壁材まで張り替えが必要になるケースが多く、その費用は決して小さくありません。単なる家具の交換ではなく、リフォーム工事
住友林業の照明計画は、インテリアコーディネーターさんが計画から商品選定まで一通り提案してくれるスタイル。そこから、「気になるところを直していく」「生活に合うかを検討していく」という流れでした。ゼロから全部決めるわけではないので、そのままでももちろんOK。でも、とことん考えたい私たちは、提案をベースにかなり手を入れることになります。テーマはやっぱり「ジャパンディ」照明計画でも大きな指針になったのが、家づくりのテーマとして掲げていたジャパンディ。「ジャパンディ」
床材・壁紙と並んで、家づくりの中でも意外と悩むのが建具。ドアの種類や色、高さ、金具、そして巾木との組み合わせ。ひとつひとつは小さな選択でも、積み重なると空間の印象を大きく左右します。今回は、我が家が選んだ住友林業の建具と巾木について、検討の過程と決定理由をまとめていきます。住友林業の標準建具「XKS」まず、住友林業の推奨仕様(差額なし)は、シート建具XKS。ラインナップは主に開き戸引込戸(壁の中に扉が収納されるタイプ)天井高2400mmの場合、どちらも天井まで届
性能へのこだわりを見せている夫。約55万円という超高額オプションで、家じゅうすべての窓をトリプルガラスに変更しました。この話は↓の記事で書いています。『[住友林業の家づくり]個別検討編④窓|カーテン閉めっぱなしなら不要?なくす勇気で後悔をなくす』間取りを考えるとき、設計士さんがいい感じに配置してくれている「窓」。私たちも、最初のプランでは特に大きな違和感を持つことなく見ていました。でも打ち合わせを重…ameblo.jpそして、その次にやってきたのが玄関ドア問題。もちろん
住友林業で契約を終え、いよいよ家づくりが本格スタート。この時の気持ちは一言で言うと、ワクワクしかない。「よし、ここからは希望を全部盛り込むぞー!」そんな気合十分な状態で、設計士さんとの打ち合わせが始まりました。今回は、住友林業での打ち合わせがどんな流れで進んだのかどれくらいの頻度・回数・時間だったのか「全体像」をまとめてみます。打ち合わせ開始までの流れとスケジュール感契約完了後、営業さんから設計士さんとの打ち合わせ候補日が送られてきました。直近1か
少しおさぼりな過去記事の再掲ただ再掲するだけでは芸が無いので、お気に入りオプションのその後を軽く書くと・自動水栓今でも快適に使えています。故障した時の費用がアレなのは知っているので、出来るだけ優しく使っています・お掃除浴槽/ワイパーこちらも毎日使っています。ピンクカビ等の発生を完全に防ぐことは出来ないですが、少なくとも何も無かった旧居の浴室の汚れる速度とは前々違いますね。・ダブルシンクすっかり当たり前になっているので、たまに実家の1シンクなどを使うと、
いよいよ始まった、家づくりの打ち合わせ。この「打ち合わせ期間」、正直に言うと——想像以上にハードでした。今回は、初回の打ち合わせから図面仕様確定までを、実際の流れに沿って振り返ってみたいと思います。(打ち合わせ全体のスケジュール感については、前回の記事でまとめています)『住友林業との打ち合わせの流れ|「完璧すぎる議事録」と3Dパースの威力』住友林業で契約を終え、いよいよ家づくりが本格スタート。この時の気持ちは一言で言うと、ワクワクしかない。「よし、ここからは希望を全部盛り込む
私たちが最終的に選んだ外壁材は、SODOの「薩摩」。そして、玄関まわりのみ「備前」を採用しています。家の中は、これまでほぼ私の好みを優先して選んできました。なので、外観については「外は夫の好みにしよう」と、最初から二人で話していました。夫の好みは、ブラック。(白が好きな私とは、見事に真逆です…笑)その希望を伝えたところ、設計士さんが最初から入れてくれていた外壁がSODOの備前でした。住友林業の標準仕様|外壁の選択肢住友林業の標準外壁といえば、やはり吹付。