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「クレアチニンが1を超えたら対処しましょう」そう言われてしばらく様子を見ていたという方が、当院を受診されました。この方は、子宮頸がんの治療後に生じた尿管損傷を、ボアリフラップ法で修復された患者さんです。術後、左の腎臓に水腎症が残っていると指摘されましたが、自覚症状がなかったため経過観察となっていたそうです。👩⚕️【がん治療後の尿路トラブル】患者さんは、子宮頸がんの治療として広汎子宮全摘出術および拡大リンパ節郭清を受けられた方です。手術の影響で一時的に排尿障害が出現し、自己導尿をされてい
骨盤臓器脱(膀胱瘤)は、年齢とともに増えてくる女性特有のお悩みです。今回ご紹介するのは、50代の女性。ペッサリーで膀胱瘤を整復していたものの、残尿が多く自己導尿が必要かつ膀胱炎を繰り返されていた方です。治療開始時の状態骨盤底筋がうまく締められない内閉鎖筋に強い痛み腟炎を併発膀胱炎を繰り返すペッサリーは装着しているが、残尿が多く自己導尿をされていた「いろいろコントロールがつかない」ことに不安を感じられていました。治療の流れ①骨盤底リハビリテーション開始骨盤底筋の使い方を一
すっかり忘れてましたが手術後1ヶ月経過してました。今のところは腰を曲げたり、ベターって胡座の姿勢で座ろうとした時に固定された骨が突っ張る感じがするだけで、すべり症の手術としては成功の部類なんだと思います。ただ、排尿障害が全く変化なし。これは泌尿器科の分野だから、整形外科の医師たちはなーんも悪くないわけだが、いつもの泌尿器科はどうしようと思ってるのだろうか?来週辺り診察時に「これからどうすんの?」と聞いてみようと思う。薬やカテーテル代も高いし、原因探ろうとしないなら、通院自体が無駄なので他の
お久しぶりです!おしっこ以外は元気でやっています。笑膀胱をとって2年半以上経ったわけですが、今日経過のCT検査に行きました。何もありませんように今日は2年半経っての新膀胱のおしっこ事情をお話ししようと思います。さて今の生活はというと、3歳と0歳の小さい子供が2人いますので子供中心の生活です。寝ることに関してはおしっこで3時間ごとに起きないといけないので、奥さんの協力で1人で寝させてもらっています。小さい子供2人で1人は夜泣きもするので奥さんは大変ですが、僕としては非常に助かっていて
2023年準広汎子宮全摘術の後腸の縫合不全で敗血症ショックになりましたが入院2ヶ月程で退院の目処が立ってきました退院に必要なミッション『口から食べられるようになる』食べると嘔吐してしまうのですが看護師さんのバイタルチェックの時はいつも食べられた量を多めに申告していました最後は栄養士さんから栄養指導を受けてクリアしました『リハビリ』ICUにいる時から続いていて最後には廊下を歩いたり階段の昇り降り掴まったままでの屈伸まで出来事るようになりましたリハビリの時間
こんにちは今年初の投稿ですが変わらず元気にしていますさて。自宅で保管していた自己導尿カテーテルを必要な方に差し上げます♪(使用期限∶2027年2月)※画像はお借りしました。こちらは現物の写真です↓こちらは自己導尿していた当時、病院で購入していたカテーテルが長くて挿入しづらいなぁと思ってネットで探して買ったものです。見た目がかわいいのも気に入りました♡自己導尿とは長いおつきあいになるかもと思って、5本セットを買いましたが1本しか使いませんでした私が子宮頸がんの手術
光の速さで7月が終わってしまいました😱今日から8月だなんて信じられないです。今日は金曜日〜明日はお弁当作らなくていいので気分がラク🙌こんにちは、子宮頸がんになり現在経過観察中の「ふみ」です(*´꒳`*)🤍毎年子宮頸がん検診を受けていたのに子宮頸がんの腺がんに😨♦︎2023年6月15日【広汎子宮全摘出術+両側卵巣卵管摘出+骨盤リンパ節郭清】♦︎2023年7月20日~8月29日抗がん剤5回&放射線治療28回♦︎現在は経過観察中〜今の気持ちを素直に書き綴っ