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今回ご来店いただいたのは、ポルシェケイマンです。ご用命は、お客様がご用意された中古マフラー(純正オプションの可変バルブ付きタイプ)の持込交換と、センターコンソールへのスイッチ取付。さらに、そのスイッチを機能させるためのコーディングまで、というメニューです。う~ん、、、コーディングが何処まで出来るのかがキモな感じ。持込作業で絶対確認しないといけないのが、作業前の現品確認。部品点数・付属のガスケット・ボルト類が揃っているかをチェック。これをやらずにバラし始めて、途中で「あれ
中古車販売業者様より、「エンジンがかかんない!修理よろしく~!!」というご連絡をいただきました。車両はトヨタクラウンエステート(JZS171・D4エンジン)事前に「IGON時、エンジンチェックランプは点灯しますか?」と確認したところ、点灯していないとのこと。簡単な点検方法をお伝えしましたが、「できればそちらで点検してほしい」とのことで、レッカーにてご入庫となりました。入庫後の状態確認まずは現車確認。IGON→エンジンチェックランプは点灯しないスキャンツールでマ
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
緊急対応案件です。当方の作業には「何でその部品、新品にしないの?」とか「中古何て大丈夫かよ!」と思われる方も少なくないと思いますが、当然新品必修もしくは予算や不安払拭で良ければ使います。しかし、中古で良い処置など検証と吟味でお客様のご理解を頂いて作業しております。ダメでしたから新品に交換しました!何てブログ、書いても参考には成らないと思い、そのような案件は書かないようにしてますm(__)m〇スズキワゴンRDBA-MH34S平成25年65000km8月に接触事故で初入
自動車のドアガラスに使われているAGCのスーパーUVカットガラスは紫外線を99%以上カットする高性能なガラスだ。しかし!車の保管状態にもよるが、8年前後で内側のコーティングが劣化して曇り始める。初期段階ではガラスに細かなラメが入ったかのようにキラキラと光るようになる。それが段々とすりガラスのように曇ってきて、室内側の面を指で擦ると白い粉が付くようになる。こうなると視界が悪くなり危険だ。トヨタは保証延長という対応をとってくれて、新車登録から9年間は無料で修理して
今年の夏は雨続き&降りが強い時が多く、ブレーキローターが錆びがちで、鳴きを発してしまう車両が多めです。○クラウンアスリートGRS204平成21年157000km幾度かスポット作業でご依頼頂いている車両ですが、初の継続検査入庫です。簡易ですがスロットル清掃&リセット。当方、診断機でリセットを行いますが、ヒューズを抜いて行う事も可能です。多くの車両がバッテリーの端子を外すとか、EFIとETCヒューズを1分以上抜くとリセット可能です。※日産車は診断機が無いと、~25
〇トヨタアクアDAA-NHP10H平成29年60000km4月に買い替えをされ、右後部(ステップとクオーター)接触の状況確認で初対面した車両です。最近、速度に応じてうなり音がするとの事で再度ご来店。接触の右では無く、左のリヤハブベアリングからの音でした。アクアでは定番のトラブルだそうです。ハブが錆び付き、バックプレートから外すのに手間でした。ブレーキラインやサイドワイヤーは固定を外すと自由が効きます。純正が高価なので、優良社外品を使用しました。ネットには激安品が有る
こんにちは!てるてるです。今日は自動車整備士に復帰して感じた工具の性能について書いていきます。私は2025年12月末で5年働いた、自動車製造業を辞めて、2026年1月から自動車整備士に戻りました。製造業時代もDIYで自分の車やバイクの整備をやってきました🧑🔧なのでKTCとDeeN中心で一通り、車両の整備ができる工具を持っています。そして、自動車整備士に戻る時に足りないと感じてた工具を少し買い足して、職場に持っていってます🔧その後にKTCとDeeNの工具を自宅用にするべくアストロプ
アルファードのオルタネーター交換です。今回はかなり大変でした。V型エンジンのオルタはせまくいろいろ外さなければ取り出せませんでした😓まずはバッテリーのマイナスを外します。オルタは運転席前側にありますので、バンパーと右のヘッドライトを外します。ラジエーター前側にコネクタがありますので外し忘れないよう注意です!次にベルトを外し、オルタのコネクタと端子のナットを外します。オルタについてるハーネスの取付ボルトと横から出すのでハーネスを取り外します。そしたらロアホースを外し、サーモスタットに繋がるパ
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
こんばんは!スタッフの武田です!今回のお仕事はポルシェのケイマンSで、ウォーターポンプとサーモスタットと外ベルト交換です。写真が少なくてすみません!ポルシェはエア抜きにとても時間がかかるので、ゆっくり確実にエア抜きしてお返しします!お仕事いただきありがとうございました😊
こんばんは、UNOです。オイル交換でご来店頂きましたグランドチェロキー(WK)TRAILHAWK限定車という事もあり、細部に違いがありますね悪路走破性能向上を謳うだけあり、アンダーガードもしっかり装備されています👍今回はオイル交換に併せてオイルエレメントも交換します❗️普段はエンジンカバーに覆われている部分を、、、取外しますエンジンカバーを外さなくても作業は出来そうですが、オイル汚れなどを考えるとエンジンカバーを外した方が綺麗に作業出来ると考えています今回のオイルエレメントも
※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか
最新のハイラックス入庫ですかっこいいっすねうちの妻も欲しがってました買ってあげませんよそれでは旧と比較してみたいと思うどの年代だと思う?これの一個前とか?NoNo~昭和40年台初代のハイラックスですね渋すぎちなみに今のハイラックスの大きさですけどもうギリギリのサイズ
「車がガクガクしてやばいんだよね!修理よろしく~!!」ということでご入庫いただいたBMWF15。試運転をしてみると、加速時に、ちょっとやばくない?て感じの車体振動(ジャダー)が発生しておりました。■症状・直進時、特にトルクがかかる加速時に車体がガクガクと振動・定速巡航では症状は出にくい(微妙にブルブルするような感じ)・AT不良のようにも感じるが断定できない状態(当初はATF交換で相談を受けておりました)・直観的にはトランスファーかなといった感じ■VTG停止による切
まだまだ根強い人気のあるW221やW211などに搭載されているME9.7というエンジン・コントロール・ユニット(通称エンジンコンピュータ/以下、ECUと記載)ですが、それなりに使用期間も長くなってきたという事もあって、故障が散見されて来ています。※ECUの事を、メルセデスベンツではME、BMWではDME/DDEと呼びますが、ここではECUに統一します。8私達、自動車整備士達が本当に困るのは、「これって、もしかしてEUCの故障??」ってやつです。例えば
こんにちは、スタッフ吉田です。今回は50エスティマのパワースライドドア修理です。パワースライドドアが動かないとの事でお預かりしました。診断を進めていくと、定番のロックモーターの不具合とスライドモーターの不具合もありましたので、一式交換となりました。交換後、しっかり作動確認して作業終了です。お仕事ありがとうございます
昨日で13日連続ブログ投稿を行って来ましたが、急遽1件追加致します。今回のご依頼はアルトFにワークスのサスペンションキット取付けに成ります。○スズキアルトFDBA-HA36S平成27年20868kmフロントショックアブソーバのシャフトがワークスの方が太いとの事で、必要部品を準備されお持ち込みと成りました。ショックとスプリングは中古品です。丁度廃棄のホイールセットが有ったので、1G締めも考慮して後輪を着陸。荷室の内張りを外して上部を外します。アッパーブッシュは再使
フィットのオルタネーター交換の記録です!見えているのに狭くて作業がしにくいです、、バッテリーのマイナスを外して作業に入ります!EGRの下にあるため、邪魔なものは外していきましょう!EGRは外すとガスケットが再利用不可なので部品を用意しておいて下さい👌次はベルトを外すため、アジャスタボルトを緩めますベルトはかかり方を覚えておきましょう☺️そしたらコネクタと端子のナットを外します。ここまできたらあとは取付ボルト2本を外したら、取り出せます!!そのままでなかなか抜けてこなかったため少し
ちょっとお恥ずかしい話なのですが長らくほったらかしにしていた、車のエアクリーナーフィルター交換の話です。簡単なので早め早めの交換が大切です。前回の点検で「エアクリーナーのフィルター汚れているので替えたほうが良いですよ」と整備工場に言われていたのですがその日すぐ車を使いたかったこともあり、あとでお願いすることにして早数ヶ月どころじゃない月日が経っておりました💦梅雨に向けてワイパー交換しようというところで思い出したので、ワイパー購入と合わせてamazonで購入し、自分で買ってみることにしま
高速道路で40km/h以上速度が出ない、変速ショックと一緒にメーターのランプが点滅する・・・というセレナ(HFC26)のお客様からご相談。フリークに連絡頂いた時点で既にディーラーさんで診断済みで、診断結果は「プレッシャーセンサーの故障でASSY交換が必要」とのこと。お客様からは、もっと安く直す方法はないでしょうか?というご相談でした。確かにASSY交換となると、トンデモナイ金額がかかります。ただ、ASSY交換を勧められているという事はそれなりの理由があるはずなので、まずは
みなさんこんばんは!リチャードブログです!岐阜のツールプラネット研修、お互いの確認し合いたい事がすり合わせできた様で今後の進捗に注目ですね!自分も確認したいことや試したい事などが山ほどあるので、このモヤモヤを何とかしたいのですが、、、🙄さてさて、私事で大変恐縮ですが、近日中にリチャード家は第二子の出産予定となっております。妻の産後サポートをするため、出産後、1週間ほど通常巡回を止めさせていただきます。誠に申し訳ございません。エリア内のお客様にはご迷惑をお掛けし致しますが、SOSなど
メルセデスR170のバリオルーフ油圧シリンダー交換は、今回で5台目と成りました。初回はお客様の紹介から作業させて頂いた案件でしたが、2台目からはブログよりお問い合わせで作業させて頂いております。Dさんでは5本のシリンダー交換で60渋沢との高額で、しかも漏れやすい純正新品。当方では、国内の油圧シリンダー専門業者さんが、部品の素材から見直した特注部品でリビルトされている物を使用しておりますので、長持ちかつ安価で済みます。コレクション的要素の車両で、年間何回も開け閉めしない物に、高
キャラバンNV350のエアコン風量調整スイッチパネル交換お客様から風量調整するとACが切れると言われたので確認するとスイッチパネルの不具合と判明🤔とゆうことでスイッチパネルの交換👍️交換OK👍️ACも切れることなく快調に😁継続車検完了☝️お車の事は何でもオートシャインにお気軽に御相談ください‼️中部運輸支局認証工場二級整備士常時在中😁オートシャイン愛知県北名古屋市熊之庄十二社10568-54-2662🌟車買取り強化中‼️■低年式車や軽自動車も大歓
○ニッサンパオE-PK10MA10AT平成2年5月18万キロ超えパイクカー専門店でご購入され令和3年142000kmから当方へご依頼頂いている車両に成ります。しばらく前からオイル消費が顕著に成り、キャブ他の問題も考慮して、専門店へのお持ち込みをお勧めしておりましたが、何だかんだで着手することに成りました。絶版品や摩耗限界を考慮して、搭載中のエンジンを開けて行くのではなく、中古エンジンを購入してリフレッシュして行く方法です。しばらく探しておりました。2025.05.0
こんにちは、小澤です。ガソリン&軽油の値段がとんでもない事になってきましたね…普段あまり燃料代は気にしないのですがさすが、ここまで高くなるとちょっと気になってきますね。政府も対策はしてくれるそうですがどうなる事でしょうか…さてさて、今回はサイトよく見かけるようになってきました40系アルファードのレーダー探知機の取り付けです。今回はモニターとアンテナが別々になったセパレート型でしたので、視界の妨げにならないようにモニターはピラーの前に設置させて頂きました。一般的な一体型だとアン
今回修理していく車両は日産y51フーガオーバーヒートしたそうです。原因はラジエータータンクからの水漏れ点検、補充で、ラジエーターキャップから無限にクーラントが補充されて行く。気づかず、車の下からクーラントが大量に漏れ出しておりました。無駄に消費してしもうた。ラジエーター交換作業に入ります。バンパーを外して前から抜き取る模様。アンダカバーは外します。前回りのリインフォース配線バンサポを外していきます。マニュアル通りなら、クーラーコンデンサ脱着エアコンガス補充面倒く
──懐かしさと、思い込みの危険。「加速しなくなったので修理よろしく~!」そんな連絡をいただき、入庫した車両は日産・ラシーン。実際に試運転してみると…まずは症状確認のため、試運転。ごく低速域では、正直そこまで違和感はありません。しかしアクセルを踏み込むと状況は一変します。エンジンがボコつく回転数がスムーズに上がらない車体がガクガクして、加速しないお客様のご不満は、すぐに再現できました。体感としては、「力が欲しいところで、燃料が足りていない」そんな印象です。懐かしい症
こんばんは、UNOです。車両メンテナンスでお預かりしておりますメルセデス・ベンツGLCオイルとエレメントを交換していきます👍アンダーパネルを外し、下からオイルを抜いていきます。オイルを抜いている間に上側に取付いているエレメントも並行して交換していきますエレメント交換にインテークダクトが邪魔になりますので取外します。すんなり作業させてくれないのは欧州車『あるある』ですよね真っ黒になったエレメントを新品に差し替えます❗️エレメントケースのOリングを3箇所とも新品に交換しますが、O
こんにちは、小澤です。梅雨らしいお天気な週末になりましたね…雨の日は本当に事故は増えるので十分お気をつけてくださいね!さて今回はMINIの修理の内容です。この型のMINIもそろそろ古い個体も増えてきましたのでレストア的な修理も増えてきましたね…今回はこの型の定番の故障ですね、BCM(ボディコントロールモジュール)の故障でした。本来なら新品を使って修理が普通ですが、予算の都合や部品の在庫の状況により中古品を使わせていただきます…今回は中古パーツを使って修理させて頂