ブログ記事10,489件
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
キャラバンNV350のエアコン風量調整スイッチパネル交換お客様から風量調整するとACが切れると言われたので確認するとスイッチパネルの不具合と判明🤔とゆうことでスイッチパネルの交換👍️交換OK👍️ACも切れることなく快調に😁継続車検完了☝️お車の事は何でもオートシャインにお気軽に御相談ください‼️中部運輸支局認証工場二級整備士常時在中😁オートシャイン愛知県北名古屋市熊之庄十二社10568-54-2662🌟車買取り強化中‼️■低年式車や軽自動車も大歓
こんにちは!事務の島田です8月22日に行われた体験入学の様子をお伝えします夏休み期間、現役学生がサポートする特別プログラムもついに、最終回!まずは開始前の様子から受付を済ませ、バギー、セグウェイ、ゴーカートに乗っていますそれでは体験入学スタート!校長先生のあいさつから。今回は保護者の方も含め約20名の方にお越しいただきました。暑い中お集まりいただきありがとうございます!まず、初参加の方は施設見学を、本校の体験入学が2回目以上
〇トヨタハイエースGF-RZH101G平成12年197000km1月継続時に指摘させて頂いたリヤショック右のオイル漏れ。『旧車の問題点100系ハイエース継続編(^^』〇トヨタハイエースGF-RZH101G平成12年196000km当方へは平成27年170000km時にステアリングの異音で入庫されてからのお付き合いと…ameblo.jpTEMSのショックは高価で絶版の状況でしたので、カヤバのショックに交換と成りました。ブッシュ前交換で形状違いのワッシャーを注文。荷室の
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
今回は、マツダビアンテのご入庫です。症状は、DSC警告灯とABS警告灯の点灯。運転中にこのような警告灯が点灯すると、不安になりますよね。DSCは横滑り防止装置、ABSは急ブレーキ時などにタイヤのロックを防ぐ装置です。どちらもブレーキ制御に関わる大切なシステムなので、まずは全体を把握するためにフルスキャンから進めました。フルスキャンの結果、DSC系統に以下の故障コードを確認しました。C0020C0082ここで大事なのは、故障コードが出ている=その部品交換で確定ではないというこ
自動車のドアガラスに使われているAGCのスーパーUVカットガラスは紫外線を99%以上カットする高性能なガラスだ。しかし!車の保管状態にもよるが、8年前後で内側のコーティングが劣化して曇り始める。初期段階ではガラスに細かなラメが入ったかのようにキラキラと光るようになる。それが段々とすりガラスのように曇ってきて、室内側の面を指で擦ると白い粉が付くようになる。こうなると視界が悪くなり危険だ。トヨタは保証延長という対応をとってくれて、新車登録から9年間は無料で修理して
緊急対応案件です。当方の作業には「何でその部品、新品にしないの?」とか「中古何て大丈夫かよ!」と思われる方も少なくないと思いますが、当然新品必修もしくは予算や不安払拭で良ければ使います。しかし、中古で良い処置など検証と吟味でお客様のご理解を頂いて作業しております。ダメでしたから新品に交換しました!何てブログ、書いても参考には成らないと思い、そのような案件は書かないようにしてますm(__)m〇スズキワゴンRDBA-MH34S平成25年65000km8月に接触事故で初入
久しぶりにATF圧送交換の記事を書きます。最近この手の記事が少なかっただけで、圧送交換自体はそれなりの件数を毎月行っています。それに、アタッチメントの新作開発自体も順調に行っていまして、今まで圧送交換が不可能だった車種などでも、弊社のアタッチメントを使用する事で圧送交換が比較的簡単に施工出来るようになる事、そして、それでも尚、作業が少し複雑なモデルに関しては、「圧送交換要領書」を作成して販売しております。※圧送交換要領書について元々は、アタッチメントをお買い上
どーも!スタッフの武田です!今回のお仕事はスバルXV左右リアハブベアリングの異音で交換していきます!古いベアリングを取り外し新品に交換します!こちらの4つのボルトは65Nmで締め付けます!!最後に新品のセンターボルトに交換します!こちらのセンターボルトは190Nmを締めて付けて最後にかしめて作業完了です!お仕事いただきありがとうございました😊
アルファードのオルタネーター交換です。今回はかなり大変でした。V型エンジンのオルタはせまくいろいろ外さなければ取り出せませんでした😓まずはバッテリーのマイナスを外します。オルタは運転席前側にありますので、バンパーと右のヘッドライトを外します。ラジエーター前側にコネクタがありますので外し忘れないよう注意です!次にベルトを外し、オルタのコネクタと端子のナットを外します。オルタについてるハーネスの取付ボルトと横から出すのでハーネスを取り外します。そしたらロアホースを外し、サーモスタットに繋がるパ
ある日の午後、お客様より突然の電話エンジンが始動しない・・・セルは回るとのこと・・・プラグがかぶってエンジンが始動しないのでないかと思い工場内の作業を終わらせてから伺いますとお伝えしましたその後代車に乗り現地に向かい到着お客様のお車の現状確認のためエンジンを始動エンジンがかかると高を踏んでましたが・・・セルモーターを回して・・・こりゃ~ダメです・・・絶対にエンジン掛かりません爆発してないのか?燃料ポンプが動いてないのか?タイミングベルトが切れているのか?
〇トヨタハイエースGF-RZH101G平成12年196000km当方へは平成27年170000km時にステアリングの異音で入庫されてからのお付き合いと成っている車両です。サンルーフからの雨漏りや、エアコン関連、オルタネーターラジエター、ホース交換など行ってまいりました。前回の車検から3000km未満ですが、指摘させて頂いた内容を含み作業を行っております。8年で15000kmだと溝は十分有ってもひび割れでNGに成ります。硬度が85とカチカチでした。新品65ご自身で購
おはようございます🌞スタッフの武田です。今回のお仕事はパジェロミニのISCV交換です。30分以上エンジンをかけるとチェックランプがつきます。調べたところISCVの故障と分かりました!※アイドルスピードコントロールバルブ(IdleSpeedControlValve)の略称です。スロットルの清掃とスパークプラグの清掃も行いました。ISCVの交換後チェックランプも消えたので作業完了です。お仕事いただきありがとうございました😊
最近、愛車のタイヤのスリップサインが気になり始め、乗り心地もだいぶ悪くなってきたので、思い切ってタイヤ交換をしました。前回交換したのは3年前。価格重視で選んだのが、ドバイのメーカー・ZEETEXの「ZT6000ECO」(MadeinChina)でした。決して悪くはなかったのですが、タイヤがやや硬めで、走行距離の割には乗り心地の劣化が早かった印象です。そして今回は、安心感を重視して、横浜ゴムの「BluEarthAE-01」(MadeinJapan)を選択。
「ジムニーのATが変速しなくなった!修理よろしく~!!」でご入庫のJA11スズキジムニー。↓イメージです走行中にATが変速しなくなったオーナー様の認識では「2速固定」入庫後の試運転でも、明らかに通常の変速は行われていない状態でした。まずやるべきことは「切り分け」ATトラブルで最初にやるべきことは、原因がどこにあるのかを大きく切り分けることです。制御側(TCU・配線・センサー)AT本体(油圧・バルブボディ・機械系)いきなりAT本体を疑うのは、診断としては一番最
こんばんは、UNOです。オイル交換でご来店頂きましたグランドチェロキー(WK)TRAILHAWK限定車という事もあり、細部に違いがありますね悪路走破性能向上を謳うだけあり、アンダーガードもしっかり装備されています👍今回はオイル交換に併せてオイルエレメントも交換します❗️普段はエンジンカバーに覆われている部分を、、、取外しますエンジンカバーを外さなくても作業は出来そうですが、オイル汚れなどを考えるとエンジンカバーを外した方が綺麗に作業出来ると考えています今回のオイルエレメントも
本日の内容は…以前お伝えした78プラドのナックルアームが再販された件についてです。以前の内容はこちら『78プラド、定番故障の左ステアリングナックルアーム折れ修理最新情報公開』本日の内容は…お問い合わせの多い、78プラドのナックルアームについてです。今現在、どのような状況かお伝えします。期待できる内容なので、現状ナックルアームが折…ameblo.jpGRヘリテージパーツより再販が始まりました。ランドクルーザー70|GRHERITAGEPARTS(ヘリテ
スタッフの瀬川です今週はアルファードの電動ファン交換です。水漏れで入庫のアルファードでしたが、水漏れ修理後確認したら電動ファンが回ってないことが確認できたので交換となりました。まずはグリルなどを外してファンを取り外します。取り外した電動ファンです。今回はファンモータ交換なので、バラして交換致します。組み付け後にクーラントを入れて動作確認です。ファンも回って作業完了です。お仕事頂いてありがとうございます!
走行中にエンジンがいきなり停止し、その後はエンジンがかからない・・・という、そんなお車から取り外されたECU(ME)が、大阪の仲間(整備工場)から送られてきました。問題となっているのは、またまたこの「ME9.7」。ちなみに、今回送られて来た故障コードは、・C100コントロール/ユニットエンジン:コントロールからのCANメッセージが受信されませんでした・D10Bコントロール/ユニットエンジン:コントロールからのCANメッセージが受信されませんでした他にも各
いつもフロンティア・コバヤシをご利用くださっている皆さま、有難うございます。この度、2026年10月1日(木)より、営業時間を変更することとなりました。現在9:30~16:30変更後9:30~15:30と、現在より1時間短くなります。(LINE、お電話、メールでのお問合せも基本的に上記時間での対応となります)お仕事などでご来店が難しい方は、15:30以降であっても、できる限り対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
〇トヨタアクアDAA-NHP10H平成29年60000km4月に買い替えをされ、右後部(ステップとクオーター)接触の状況確認で初対面した車両です。最近、速度に応じてうなり音がするとの事で再度ご来店。接触の右では無く、左のリヤハブベアリングからの音でした。アクアでは定番のトラブルだそうです。ハブが錆び付き、バックプレートから外すのに手間でした。ブレーキラインやサイドワイヤーは固定を外すと自由が効きます。純正が高価なので、優良社外品を使用しました。ネットには激安品が有る
連休中に、そのLINEは届きました。内容をざっくりと説明すると、去年7月。エアコンが効かないことから地元の整備工場さんで修理。エアコンコンプレッサーとドライヤーを交換したが、エアコンが効かない状態で「様子を見て下さい」と返却される。そして今年。やはりエアコンは効かないままだけど、流石にこの酷暑で堪らなくなり、再度お付き合いのある整備工場さんに相談。しかしそこでは原因が分からない為、地元で有名な電装専門業者さんに外注して診断。3週間ほど預けてじっくり診断。その
2つの台風に背中を押されながら、行って来ましたよ~!!仙台!!!!今回の勉強会、「野間フェスin仙台」とか言っていますが、実は私が主催ではありませんでした。音頭を取って下さったのは「メカトロクラブ仙台」さんです。そして合同で参加して下さったのは「メカトロクラブみちのく」さん。そこに、限られた数の「フリークグループメンバー」が参加させて貰いましたが、それで総勢66名。いやいや、それよりも!ですよ!!開催できるのか?これ。。。前日早
今日は顧問先さんで自動車整備業界向けの30分研修です。テーマは、2026年10月の法改正と労基署対応。同一労働同一賃金、カスタマーハラスメント、労働基準法改正の最新動向についてお話しします。法改正を分かりやすく実務に落とし込む。これも社労士の大切な仕事です。そして、この後は飲み会です(笑)。
昨日で13日連続ブログ投稿を行って来ましたが、急遽1件追加致します。今回のご依頼はアルトFにワークスのサスペンションキット取付けに成ります。○スズキアルトFDBA-HA36S平成27年20868kmフロントショックアブソーバのシャフトがワークスの方が太いとの事で、必要部品を準備されお持ち込みと成りました。ショックとスプリングは中古品です。丁度廃棄のホイールセットが有ったので、1G締めも考慮して後輪を着陸。荷室の内張りを外して上部を外します。アッパーブッシュは再使
スタッフの瀬川です。今週はNAロードスターエアコンコンプレッサー交換などです。今回はエアコン始動時に異音がするという症状だったので、診断の結果コンプレッサー不良でした。このNAロードスターはエアコンレス車両だったためエアコンは後付け!なのでコンプレッサー注文時にエアコンを取り外して部品番号確認などありましたが、無事部品発注も完了して、交換作業です。コンプレッサー取り外して、リビルトコンプレッサー取り付け完了です!取り付け後はエアコンガスを入れて作業完了!温度も下がり異音も
どーもー!スタッフの武田です!今回のお仕事はアルファードのニュートラルスイッチセンサー交換です。セレクターレバーをPに入れても感知せず、リバース時の警告音が止まらず、バックモニターの映像も表示されたままになってしまうとのことでご入庫いただきました!新品の部品に交換後確認し正常に動いたので作業終了です。お仕事いただきありがとうございました😊
○トヨタヴォクシーDBA-ZRR70W平成20年193000km先日「甘い臭いがするのでボンネット開けたらクーラントダダ漏れです」とのご連絡。近々で予定が有るとの事で、緊急性の有無を遠隔確認です。サブタンクは空でラジエータには500ml入ったそうです。路面への滴下は無いとのご様子。キャップから噴いている感じとの事で、一旦清掃して冷却水を満たしてもらいました。スローリークで有れば多少の走行ではダメージを受ける事は無いと判断です。発見時お客様画像お預かりを予定して、100k
※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか