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走行中にエンジンがいきなり停止し、その後はエンジンがかからない・・・という、そんなお車から取り外されたECU(ME)が、大阪の仲間(整備工場)から送られてきました。問題となっているのは、またまたこの「ME9.7」。ちなみに、今回送られて来た故障コードは、・C100コントロール/ユニットエンジン:コントロールからのCANメッセージが受信されませんでした・D10Bコントロール/ユニットエンジン:コントロールからのCANメッセージが受信されませんでした他にも各
キャラバンNV350のエアコン風量調整スイッチパネル交換お客様から風量調整するとACが切れると言われたので確認するとスイッチパネルの不具合と判明🤔とゆうことでスイッチパネルの交換👍️交換OK👍️ACも切れることなく快調に😁継続車検完了☝️お車の事は何でもオートシャインにお気軽に御相談ください‼️中部運輸支局認証工場二級整備士常時在中😁オートシャイン愛知県北名古屋市熊之庄十二社10568-54-2662🌟車買取り強化中‼️■低年式車や軽自動車も大歓
スタッフの瀬川です今週はアルファードの電動ファン交換です。水漏れで入庫のアルファードでしたが、水漏れ修理後確認したら電動ファンが回ってないことが確認できたので交換となりました。まずはグリルなどを外してファンを取り外します。取り外した電動ファンです。今回はファンモータ交換なので、バラして交換致します。組み付け後にクーラントを入れて動作確認です。ファンも回って作業完了です。お仕事頂いてありがとうございます!
アルファードのオルタネーター交換です。今回はかなり大変でした。V型エンジンのオルタはせまくいろいろ外さなければ取り出せませんでした😓まずはバッテリーのマイナスを外します。オルタは運転席前側にありますので、バンパーと右のヘッドライトを外します。ラジエーター前側にコネクタがありますので外し忘れないよう注意です!次にベルトを外し、オルタのコネクタと端子のナットを外します。オルタについてるハーネスの取付ボルトと横から出すのでハーネスを取り外します。そしたらロアホースを外し、サーモスタットに繋がるパ
〇トヨタハイエースGF-RZH101G平成12年197000km1月継続時に指摘させて頂いたリヤショック右のオイル漏れ。『旧車の問題点100系ハイエース継続編(^^』〇トヨタハイエースGF-RZH101G平成12年196000km当方へは平成27年170000km時にステアリングの異音で入庫されてからのお付き合いと…ameblo.jpTEMSのショックは高価で絶版の状況でしたので、カヤバのショックに交換と成りました。ブッシュ前交換で形状違いのワッシャーを注文。荷室の
連休中に、そのLINEは届きました。内容をざっくりと説明すると、去年7月。エアコンが効かないことから地元の整備工場さんで修理。エアコンコンプレッサーとドライヤーを交換したが、エアコンが効かない状態で「様子を見て下さい」と返却される。そして今年。やはりエアコンは効かないままだけど、流石にこの酷暑で堪らなくなり、再度お付き合いのある整備工場さんに相談。しかしそこでは原因が分からない為、地元で有名な電装専門業者さんに外注して診断。3週間ほど預けてじっくり診断。その
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
本日のお仕事は…メルセデスベンツSLK350(R171)の続きです。前回のお話はこちら…『メルセデスSLK(R171)エンジン始動不良修理』本日のお仕事は…メルセデスベンツSLK350(R171)です。1か月ほど前にパワーウインド等を修理したお車になります。『メルセデスSLK350R171…ameblo.jpジェネリックECUが届きましたので取付けです。新品の輝き…カバーも取り付けていきます。これでエンジンが掛かればいいのですが、故障したECU
13本立て続けにブログアップしてきましたが、今回ので連続投稿完了です。今回の案件は、急がねば成らない作業でしたが、長男の車でしたのでお客様最優先と成り、押しに押して車検切れ仮ナンバーです(^^;A〇スズキKeiABA-HN22S平成20年149000km長男が「友達の引っ越し手伝うので軽バン貸して欲しい」との事で置いて行ったタイミングで水漏れ発見。車検も・・・すぐ漏れ箇所を確認すると・・・とんでもない所から漏れてます。(ターボ取外し済み)2年前にエンジン組んでから
〇トヨタアクアDAA-NHP10H平成29年60000km4月に買い替えをされ、右後部(ステップとクオーター)接触の状況確認で初対面した車両です。最近、速度に応じてうなり音がするとの事で再度ご来店。接触の右では無く、左のリヤハブベアリングからの音でした。アクアでは定番のトラブルだそうです。ハブが錆び付き、バックプレートから外すのに手間でした。ブレーキラインやサイドワイヤーは固定を外すと自由が効きます。純正が高価なので、優良社外品を使用しました。ネットには激安品が有る
緊急対応案件です。当方の作業には「何でその部品、新品にしないの?」とか「中古何て大丈夫かよ!」と思われる方も少なくないと思いますが、当然新品必修もしくは予算や不安払拭で良ければ使います。しかし、中古で良い処置など検証と吟味でお客様のご理解を頂いて作業しております。ダメでしたから新品に交換しました!何てブログ、書いても参考には成らないと思い、そのような案件は書かないようにしてますm(__)m〇スズキワゴンRDBA-MH34S平成25年65000km8月に接触事故で初入
〇いすゞエルフPB-NKR81A平成18年152000km去年から冷却水が減るとの事でしたが、一向に見せに来てもらえず・・・ようやくいらした時に圧を掛けるとアッパータンクに亀裂が・・・すぐにラジエターを手配したのですが、翌日高速走行をされてしまいレッカー入庫。店舗前には侵入が無理と判断して、最寄りの2車線道路で待ち合わせ。部品は早々に届いておりました。純正だと¥406,000するらしい・・・即着手ですが、初めての作業の為手探りです。結局、ファンを外して引
大変ご無沙汰となってしまい、誠に申し訳ございません。ブログの投稿が無いにもかかわらず、多くのアクセス誠にありがとうございます。当社では多くのデリカ・スペースギアのオーナー様からお問い合わせや整備のご依頼がございます。そんな中でもこの時期に多いエアコン(クーラー)の不具合ですが、以前からコンプレッサーに関しては部品が調達できない状況は変わりありません。更に現時点ではフロントのエバポレータ(MR315846)はメーカー欠品となっております。但し販売終了ではなく次回メーカーに入荷
キューブZ12H21年エアーバック警告灯が点滅してるって電話がありました。9割以上あの部品が悪いんでしょうが間違ってはいけないので一応見させて下さい!とやっぱりこれが出ました!これ出ると運転席ハンドルの奥のスパイラルケーブルの断線でしょう名前は、コンビスイッチホディ一応エアーバック外すんでバッテリーマイナスを切ってちょっと待ってから作業しますエアーバックのパットを外しにはハンドル横の穴からタイヤのエアーバルブの虫を外す工具これが1番穴からこのピンを押して左右のロック
ホンダエヌバンエンジンスタート後すぐにスタートすると現れやすい特にスタート後に上り坂などの負荷がかかると現れやすいきっちり暖気するとあまり再現できない感じ2番失火それ以外でも失火はしっかりしている模様(親父ギャグではない)何故か1番失火が酷いんですけど・・・(~_~;)嫌な雰囲気満載バモスとかでも良く見られたヘッドガスケットやられ冷却水が停車時にシリンダー内に漏れて始動直後に失火のパターンかな?
前回の反省から『落輪を舐めてしまった結末』農道で落輪したってキャリアカーは入れない模様ジムニーで何とかなるべと向かってみたが・・・撃沈ですわ土側溝だと思って軽んじてたらコンクリの側溝に土…ameblo.jpやっぱウィンチは必要だべな・・・とレスキュー用にウィンチを初めてつけたのが2016年『11/14ウインチ取り付け(完成)』毎日少しずつだから・・・オクで買ったのが7月末だから・・・3ヶ月稼動出来ずなんとかさまになったかな4.5ミリ鉄板
「何や、使えるやん」と言う訳で今回は本題に入る前に前回の投稿で「ビンテージ部品って、実用だけでなくコレクションにもなるよね」と書きましたがこちら・・・今ベルエアに付いている物と同じファンベルトなのですが、ebayで予備に置いておくのに入手しました。幅は7/16インチ(11.5mm)、長さは581/2インチ(1486mm)なのですが、別にシボレーの348エンジン用とかではなく幅と長さが合えば何にでも使えます。で、このベルトを調べている時に見付
愛車のオイル交換を行いました。自動車整備は趣味のひとつで、こうした時間も楽しみのひとつです。軽のターボエンジンということもあり、オイル交換は「半年または3,000km」の早い方を目安に心がけています。ただ今回は、前回が2025年7月2日・走行距離64,690km時。現在は69,272kmなので、約9か月で5,000km弱と、少し遅れてしまいました。選挙期間も重なっていたので、やむを得ないところです。案の定、抜いたオイルは真っ黒。日頃からエンジンに負荷をかける走りも多
長年乗りなれていた左ハンドル車が限界を迎え、価格や車格を考慮してご紹介させて頂いた車両です。来年6月車検ですが、乗り出し点検整備を行って行きます。〇スズキワゴンRスティングレーDBA-MH34S平成25年77900kmこのグレードの難点、ステアリングの表皮剥がれです。状態の良い中古待ちをするため、一時別グレードの物にしておきましょう。5万キロ超えていれば、ミッションのフルードは交換必修です。ストレーナーとフィルターも交換します。ターンロックのコネクターや電磁オイルポ
タフトの光軸調整。これ認証車検場の方で車検でお預かりしたことあるなら、経験あるあるだと思うのですが。。。光軸合わして車検場いくと、あれ凄くくるってる(;∀;)って事が毎回(;∀;)検索したらカプラー外していくっていうの見るけど車検後につけた後はどうなるの??(;∀;)って感じで迷走中。。いちよDさんに聞いたら事例がなし、指定さんは調整後走行してその後検査しないもんね。。。(;∀;)で、いちよきちんとした調整は、レベライザーリセットせずにそのまんま調整が正解らしいで
自動車のドアガラスに使われているAGCのスーパーUVカットガラスは紫外線を99%以上カットする高性能なガラスだ。しかし!車の保管状態にもよるが、8年前後で内側のコーティングが劣化して曇り始める。初期段階ではガラスに細かなラメが入ったかのようにキラキラと光るようになる。それが段々とすりガラスのように曇ってきて、室内側の面を指で擦ると白い粉が付くようになる。こうなると視界が悪くなり危険だ。トヨタは保証延長という対応をとってくれて、新車登録から9年間は無料で修理して
どーも!スタッフの武田です!今回のお仕事はスバルXV左右リアハブベアリングの異音で交換していきます!古いベアリングを取り外し新品に交換します!こちらの4つのボルトは65Nmで締め付けます!!最後に新品のセンターボルトに交換します!こちらのセンターボルトは190Nmを締めて付けて最後にかしめて作業完了です!お仕事いただきありがとうございました😊
今朝の日経。自動車整備業界は、今こんな感じ板金塗装業界の方が一足先に影響を受けている様子ですが、、、自動車整備も間も無くでしょう。ちょっと事態は深刻な様なので、6月以降は新規ユーザー様の受付はストップする可能性が高まってます。また、場合によっては、暫くの間メンテナンス受付に関しては既存ユーザー様(当店で車両購入の方)のみの対応になるかもしれませんで、予めご了承願います。仕方が無いよね。事態が好転する事を願いましょう〜
こんばんは、UNOです。オイル交換でご来店頂きましたグランドチェロキー(WK)TRAILHAWK限定車という事もあり、細部に違いがありますね悪路走破性能向上を謳うだけあり、アンダーガードもしっかり装備されています👍今回はオイル交換に併せてオイルエレメントも交換します❗️普段はエンジンカバーに覆われている部分を、、、取外しますエンジンカバーを外さなくても作業は出来そうですが、オイル汚れなどを考えるとエンジンカバーを外した方が綺麗に作業出来ると考えています今回のオイルエレメントも
まだまだ根強い人気のあるW221やW211などに搭載されているME9.7というエンジン・コントロール・ユニット(通称エンジンコンピュータ/以下、ECUと記載)ですが、それなりに使用期間も長くなってきたという事もあって、故障が散見されて来ています。※ECUの事を、メルセデスベンツではME、BMWではDME/DDEと呼びますが、ここではECUに統一します。8私達、自動車整備士達が本当に困るのは、「これって、もしかしてEUCの故障??」ってやつです。例えば
ハイゼットのオルタネーター交換です!ハイゼットは比較的簡単です☺️前席のシートを開けるとエンジンがあり、サイドブレーキの下あたりにオルタネーターが見えていますね!サイドブレーキは邪魔なんでビス4本を外してずらしておきます。バッテリーのマイナスを外します。こんな感じで作業スペースを確保します。そしたらベルトを外しますアジャスタボルトを緩めると外れます。コネクタと端子のナットも外します。あとは取付ボルト2本を外しますが、引き出す時にアジャスタのステイが邪魔になるのでここも外してしまいましょ
スタッフの瀬川です。今週はアルファロメオ159のアウターハンドル点検などです。点検した所、アウターハンドルのワイヤー切れていたので交換になります。内側などを外していきまして、ワイヤーまでたどり着けましたが、どうやら左ハンドル用のワイヤーが何処にも無いらしく、今回は右ハンドルのワイヤーで対応しました。バラして点検しましたが、長さも一緒だったので取り付けです。後は内張りなどを組みまして作業完了です。お仕事頂いてありがとうございます。
こんにちは、スタッフ吉田です。今回は50エスティマのパワースライドドア修理です。パワースライドドアが動かないとの事でお預かりしました。診断を進めていくと、定番のロックモーターの不具合とスライドモーターの不具合もありましたので、一式交換となりました。交換後、しっかり作動確認して作業終了です。お仕事ありがとうございます
※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか