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ご縁あって、先週の10月8日、BCS(BOSCHCarService)中部関西ブロックの勉強会に講師としてお招き頂きました。今回は、完全にBCS一色!!依頼頂いた時は、「本当に私が登壇して大丈夫!?」という気持ちでしたが、、、まぁこれが、そのブロック長という人が上手い事持ち上げてくれるんですよ~(笑)しかも、たまたま同級生!(これは以前松山で2人飲みした時に発覚したんですけどね)とは言え、いくら持ち上げられたって、ナンボ同級生だったからって、BCSの方々
キャラバンNV350のエアコン風量調整スイッチパネル交換お客様から風量調整するとACが切れると言われたので確認するとスイッチパネルの不具合と判明🤔とゆうことでスイッチパネルの交換👍️交換OK👍️ACも切れることなく快調に😁継続車検完了☝️お車の事は何でもオートシャインにお気軽に御相談ください‼️中部運輸支局認証工場二級整備士常時在中😁オートシャイン愛知県北名古屋市熊之庄十二社10568-54-2662🌟車買取り強化中‼️■低年式車や軽自動車も大歓
ゴールデンウイークも終わってしまいましたね。皆様は何処か観光など行かれましたか。僕は何処へも行きませんでしたね。金ねンだは今回入院してきた患者さんはアルトRS走行中ドライブに入らなかったという事例他社修理工場で色々やって直らなかった(その後某Dで点検を行ったが原因特定出来なかったらしい)様で、2次レッカーで搬入丁度私が網膜剥離で入院してしまった故違う工場さんに依頼されたみたいです。↑ラフなナンバー隠しw少し見てみましょう。ドライブとバックに入らない故障コードあり。
先週車検の車を引き取りに行った時のこと車検で他に気になるところは無いですか?とお尋ねしてこれね!と錆びてきたから自分で補修したんだけど・・・私:(はいはいこれを簡単に安く綺麗に治せないかと言うことでしょ綺麗には出来るけど安くは出来かねるよねぇとトークシミュレーションはすでに出来上がってた)話の伸び錆びたところを120番のサンドペーパーとドライバで擦ってほんでホームセンターに錆止め買いに行ったら白い
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
中古車販売業者様より、「エンジンがかかんない!修理よろしく~!!」というご連絡をいただきました。車両はトヨタクラウンエステート(JZS171・D4エンジン)事前に「IGON時、エンジンチェックランプは点灯しますか?」と確認したところ、点灯していないとのこと。簡単な点検方法をお伝えしましたが、「できればそちらで点検してほしい」とのことで、レッカーにてご入庫となりました。入庫後の状態確認まずは現車確認。IGON→エンジンチェックランプは点灯しないスキャンツールでマ
アルファードのオルタネーター交換です。今回はかなり大変でした。V型エンジンのオルタはせまくいろいろ外さなければ取り出せませんでした😓まずはバッテリーのマイナスを外します。オルタは運転席前側にありますので、バンパーと右のヘッドライトを外します。ラジエーター前側にコネクタがありますので外し忘れないよう注意です!次にベルトを外し、オルタのコネクタと端子のナットを外します。オルタについてるハーネスの取付ボルトと横から出すのでハーネスを取り外します。そしたらロアホースを外し、サーモスタットに繋がるパ
こんにちは、スタッフの高橋です。今回はスバルWRXの2次エアバルブの交換をしていきます。2次エアバルブは冷間時、排気ポートにエアを送り込み排出ガスを完全燃焼させる装置になっていて、バルブの固着等によってエンジンチェックランプが点灯します。こちらのバルブは2個ついています。交換するためにインタークーラーを取り外していきます。取り外せたら1個目はすぐに見えるので交換しやすいですが、もう1個のバルブはインマニが覆い被さってので外すのに「知恵の輪」でした。
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
昨日で13日連続ブログ投稿を行って来ましたが、急遽1件追加致します。今回のご依頼はアルトFにワークスのサスペンションキット取付けに成ります。○スズキアルトFDBA-HA36S平成27年20868kmフロントショックアブソーバのシャフトがワークスの方が太いとの事で、必要部品を準備されお持ち込みと成りました。ショックとスプリングは中古品です。丁度廃棄のホイールセットが有ったので、1G締めも考慮して後輪を着陸。荷室の内張りを外して上部を外します。アッパーブッシュは再使
こんにちは、スタッフの高橋です。今回はアウディA3にアルパイン製デジタルインナーミラーを取り付けさせていただきます。最近の市販車でも装備されているデジタルインナーミラーですが、カメラを前後につけて後付けする事も出来ます。また、ドライブレコーダーの役割もするので後方確認と一石二鳥です。さっそく取り付けていきます。フロントカメラは配線をピラーに這わすので横のパネルも外していきます。ミラー上のパネルも外して配線のスペースを確保します。リアカメラはバック
こんばんは、UNOです。ご納車に向けての準備も終盤になってきましたJEEPレネゲードトレイルホーク車両点検の結果、バッテリーが少し弱い感じです交換必須な状況では無いものの、1年後はどうなんだろう?という状態ですので交換を決意しました欧州車では多く見かける様になりましたが、バッテリーの上にヒューズボックス系が乗ってるタイプですねレネゲードはターミナルボックスの様ですが、交換作業においてかなり邪魔になります。一昔前の様にバッテリーが素直に交換出来ない時代になりましたターミナルボッ
「ジムニーのATが変速しなくなった!修理よろしく~!!」でご入庫のJA11スズキジムニー。↓イメージです走行中にATが変速しなくなったオーナー様の認識では「2速固定」入庫後の試運転でも、明らかに通常の変速は行われていない状態でした。まずやるべきことは「切り分け」ATトラブルで最初にやるべきことは、原因がどこにあるのかを大きく切り分けることです。制御側(TCU・配線・センサー)AT本体(油圧・バルブボディ・機械系)いきなりAT本体を疑うのは、診断としては一番最
自動車のドアガラスに使われているAGCのスーパーUVカットガラスは紫外線を99%以上カットする高性能なガラスだ。しかし!車の保管状態にもよるが、8年前後で内側のコーティングが劣化して曇り始める。初期段階ではガラスに細かなラメが入ったかのようにキラキラと光るようになる。それが段々とすりガラスのように曇ってきて、室内側の面を指で擦ると白い粉が付くようになる。こうなると視界が悪くなり危険だ。トヨタは保証延長という対応をとってくれて、新車登録から9年間は無料で修理して
〇いすゞエルフPB-NKR81A平成18年152000km去年から冷却水が減るとの事でしたが、一向に見せに来てもらえず・・・ようやくいらした時に圧を掛けるとアッパータンクに亀裂が・・・すぐにラジエターを手配したのですが、翌日高速走行をされてしまいレッカー入庫。店舗前には侵入が無理と判断して、最寄りの2車線道路で待ち合わせ。部品は早々に届いておりました。純正だと¥406,000するらしい・・・即着手ですが、初めての作業の為手探りです。結局、ファンを外して引
13本立て続けにブログアップしてきましたが、今回ので連続投稿完了です。今回の案件は、急がねば成らない作業でしたが、長男の車でしたのでお客様最優先と成り、押しに押して車検切れ仮ナンバーです(^^;A〇スズキKeiABA-HN22S平成20年149000km長男が「友達の引っ越し手伝うので軽バン貸して欲しい」との事で置いて行ったタイミングで水漏れ発見。車検も・・・すぐ漏れ箇所を確認すると・・・とんでもない所から漏れてます。(ターボ取外し済み)2年前にエンジン組んでから
前回の反省から『落輪を舐めてしまった結末』農道で落輪したってキャリアカーは入れない模様ジムニーで何とかなるべと向かってみたが・・・撃沈ですわ土側溝だと思って軽んじてたらコンクリの側溝に土…ameblo.jpやっぱウィンチは必要だべな・・・とレスキュー用にウィンチを初めてつけたのが2016年『11/14ウインチ取り付け(完成)』毎日少しずつだから・・・オクで買ったのが7月末だから・・・3ヶ月稼動出来ずなんとかさまになったかな4.5ミリ鉄板
今回ご来店いただいたのは、ポルシェケイマンです。ご用命は、お客様がご用意された中古マフラー(純正オプションの可変バルブ付きタイプ)の持込交換と、センターコンソールへのスイッチ取付。さらに、そのスイッチを機能させるためのコーディングまで、というメニューです。う~ん、、、コーディングが何処まで出来るのかがキモな感じ。持込作業で絶対確認しないといけないのが、作業前の現品確認。部品点数・付属のガスケット・ボルト類が揃っているかをチェック。これをやらずにバラし始めて、途中で「あれ
スタッフの岩井です。先週洗車しました、お客様のお車を紹介します。180SXリーフルーミー60プリウスフリード記事に載せきれないほど、まだまだ沢山のお客様のお車を洗車、車内清掃しました。ほんの一部で大変申し訳ありません。今週も、お客様の大切なお車を綺麗にしていきます。お仕事いただき、ありがとうございます。
スタッフの瀬川です。今週はノートの燃料ポンプ交換などです。エンジンストールで入庫のノートです。テスターで診断しても不具合なし。事例と走行距離から燃料ポンプ交換となりました。リアシートを取り外しして燃料ポンプを取り外します。取り外した燃料ポンプ、新しいポンプを取り付けです。取り付け後はエンジンストールもなくなりました。お仕事頂いてありがとうございます!
緊急対応案件です。当方の作業には「何でその部品、新品にしないの?」とか「中古何て大丈夫かよ!」と思われる方も少なくないと思いますが、当然新品必修もしくは予算や不安払拭で良ければ使います。しかし、中古で良い処置など検証と吟味でお客様のご理解を頂いて作業しております。ダメでしたから新品に交換しました!何てブログ、書いても参考には成らないと思い、そのような案件は書かないようにしてますm(__)m〇スズキワゴンRDBA-MH34S平成25年65000km8月に接触事故で初入
久しぶりにATF圧送交換の記事を書きます。最近この手の記事が少なかっただけで、圧送交換自体はそれなりの件数を毎月行っています。それに、アタッチメントの新作開発自体も順調に行っていまして、今まで圧送交換が不可能だった車種などでも、弊社のアタッチメントを使用する事で圧送交換が比較的簡単に施工出来るようになる事、そして、それでも尚、作業が少し複雑なモデルに関しては、「圧送交換要領書」を作成して販売しております。※圧送交換要領書について元々は、アタッチメントをお買い上
今回はレクサスGSのオルタネーター交換です。レクサスはエンジンルームを開くとカバーでほとんど覆われていますので、まずカバーを外していきます。カバーを外したら、バッテリーのマイナス端子を外して、冷却水のリザーバタンクをずらします。リザーバタンクの下側にオルタネーターが見えてきます。ベルトをテンショナーを緩めて取り外します。ここが最難関です。オルタネーターの後ろ側にステイのナットがついています。ほぼ目視で確認するのはできず、手の感覚で取り外しました。ナットを落としたり舐めないよう気をつけてく
今回は、マツダビアンテのご入庫です。症状は、DSC警告灯とABS警告灯の点灯。運転中にこのような警告灯が点灯すると、不安になりますよね。DSCは横滑り防止装置、ABSは急ブレーキ時などにタイヤのロックを防ぐ装置です。どちらもブレーキ制御に関わる大切なシステムなので、まずは全体を把握するためにフルスキャンから進めました。フルスキャンの結果、DSC系統に以下の故障コードを確認しました。C0020C0082ここで大事なのは、故障コードが出ている=その部品交換で確定ではないというこ
走行中のうなり音でご入庫のゴルフ7(AUCJZ)ですスピードが出るほど音が大きくなります。試運転でこりゃーフロントだなと思いリフトでタイヤを回す事にします。リヤーなら嫁に運転させてトランクに乗って右か左かを判断します。スタビレーの聴診器で右と左を聞いてみると明らかに左の方から唸るような音がします嫁に乗ってもらってスピードを上げてもらいましたそーそーこの車ナビの画面でトラクションをオフにしますそーしないとスピードが出なくなるんで原因は、これハブベアリング社外も出てます
連休中に、そのLINEは届きました。内容をざっくりと説明すると、去年7月。エアコンが効かないことから地元の整備工場さんで修理。エアコンコンプレッサーとドライヤーを交換したが、エアコンが効かない状態で「様子を見て下さい」と返却される。そして今年。やはりエアコンは効かないままだけど、流石にこの酷暑で堪らなくなり、再度お付き合いのある整備工場さんに相談。しかしそこでは原因が分からない為、地元で有名な電装専門業者さんに外注して診断。3週間ほど預けてじっくり診断。その
本日の内容は…以前お伝えした78プラドのナックルアームが再販された件についてです。以前の内容はこちら『78プラド、定番故障の左ステアリングナックルアーム折れ修理最新情報公開』本日の内容は…お問い合わせの多い、78プラドのナックルアームについてです。今現在、どのような状況かお伝えします。期待できる内容なので、現状ナックルアームが折…ameblo.jpGRヘリテージパーツより再販が始まりました。ランドクルーザー70|GRHERITAGEPARTS(ヘリテ
こんにちは!事務の島田です8月1日に行われた体験入学の様子をお伝えします夏休み期間、現役学生がサポートする特別プログラムの2回目です内容はいつもより盛りだくさんその特別プログラムも残すところ、8月22日(土)だけとなりました!まずは開始前、受付を済ませバギーやセグウェイ、ゴーカートプロに乗っていますバギーは高校生に大人気ですセグウェイです!ゴーカートプロです!体験入学スタート!本日は校長先生が不在のため、教務課長のあいさつです。今回は保護者の方も含め
「車がガクガクしてやばいんだよね!修理よろしく~!!」ということでご入庫いただいたBMWF15。試運転をしてみると、加速時に、ちょっとやばくない?て感じの車体振動(ジャダー)が発生しておりました。■症状・直進時、特にトルクがかかる加速時に車体がガクガクと振動・定速巡航では症状は出にくい(微妙にブルブルするような感じ)・AT不良のようにも感じるが断定できない状態(当初はATF交換で相談を受けておりました)・直観的にはトランスファーかなといった感じ■VTG停止による切
※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか