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<第10話>じわじわ広がる空虚感。「私、あと何年、生きなきゃいけないんだろう?」🌿これまでのお話は、こちらからお読みいただけます。👉【プロローグ】わたしがわたしに戻る旅👉【第1話】いい子でいれば愛されるーー“無敵の幼少期”👉【第2話】私はいらない子?――“いい子”を演じたその先に👉【第3話】何をしたいのかわからない・・・“自分で決められない私”が壊れていったあの頃👉【第4話】うつを克服し、やっと自由を手に入れた!世界の果て南極へ👉【第5話】絶望から幸せの絶頂期へ
ZINEの企画には16人が参加していたらしい!知らなかった…ちゃんと全員に声かけられただろうか。全部は本も買えなかったしな…。それでも、たくさんの本を手に取った。その人達の文章を読んだ。読む中で、この企画に参加した人、というかZINEを作る人、というのに共通点があるのかな、と思った。共通点、というのは。何か作って表現したい人、芸術家気質の人ということ。なんていうのかな、絵を描くのが得意とか、私の書い
自分史で何するんですか?最近、「自分史って何をするんですか?」と聞かれます。それについて今日は書きます。自分史は、昔を振り返って懐かしむためのものではありません。過去を美談にするためでもありません。自分史でやるのは、たった一つです。「私は何を大切にして生きてきたのか」を言葉にすること。60歳は、役割が変わる時期子育てが落ち着いたり、家族の役割が変わったりします。ふとした瞬間に、こう感じる人がいます。何か始めたいのに、申込み直
今年になって初めて読んだ本です。だんな様もいて毎日わちゃわちゃしていたので気楽に読める1冊を、と思って。もう返却してしまったので記憶頼りですが…沢村さん家は何も変わっていません。いつもと変わらず、でした。40代になったひとみさんも変わらず会社勤めです。将来の我が家か、となりそうですが、沢村さん家のように父と娘が仲良くとは言い難い関係なので羨ましいと思うばかりです。どこもそうでしょうか?沢村さん家のようには行きません。お父さんの「自分史」はいつ出来上がるのでしょう?いつも図書館に行かれて
これは、テレビアニメでヒットしたひみつのアッコちゃんのかるた、です。うちの娘達も大好きで、かるたを買いました。まだほかのも大切に保存しています。今回は昔の遊びの紹介をしてみます。それも、娘達よりずっと前、戦後の昭和の23年24年頃、❶商売ごっこ二人でも遊べます。🎶やれやれやれやれこんにちは♪これは、遊びの始め方の挨拶です。こう言って、例えば私が登場します。すると、遊び仲間が「ご商売は?」と聞きます。次に私は、「これから」と言って、パントマイムで何か動作を
今回の話しは、僕らの間で「まんじゅう事件」と呼ばれネタになっている。中学部1年での出来事だ。4限目の授業が終わり給食と掃除を済ませ、20分休みの時間だった。僕と親友のユキベーは5限目の言語訓練室に向かった。ユキベーは膝立ちで歩けたので、教室移動の際は時々僕の車イスを押してくれることがあった。その日はいつもより早めに着き、教室でのんびりしていた。そこで僕はあることに気が付いた。教卓の上に、なんと紅白まんじゅうが置いてあるではないか!しかも丁度2個!僕は言語訓練の授業で使うのかな?と思ったが、
こんにちは♪はるのりです。^^今日もこのように私のブログを訪れてくださり、ありがとうございますまた、たくさんのいいね!もいただき、大変励みになっています「お金では買えないものがある」その言葉こそ貧困を知らない証拠かもしれない今日のメッセージ:ジョージ・ギッシングの言葉イギリスの小説家、ジョージ・ギッシング(1857〜1903)はこんな言葉を残しています。「人々はお金で貴いものは買えないという。そういう決