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夏休みが終わりに近づくと、親同士でこんな会話になることがあります。「夏休み、何してた?」何気ない質問です。でも私は、この質問が始まると少しだけ身構えてしまうことがあります。サマーキャンプに行った、旅行に行った、どこどこへ出かけた、こんな体験をした――。もちろん、それぞれの家庭がどんな夏休みを過ごしたのかを聞くのは楽しいことです。ただ、いつの間にか「夏休みに何をしたか」の発表会のようになってしまうこともあります。そして私は、そういう「夏休み何した合戦」には
昨日、周りからどう思われているのかということを書いた。たぶん、自分はみんなから好かれているわけではない。それは何となく分かっている。でも、だからといって自分の行動を変えるつもりもない。むしろ、そういうことを気にしすぎるほうが疲れる。SNSを見ている人には、普段の自分が誰とどういう関係なのかなんて分からない。画面に出てくるのは、自分が見せたい自分だけ。自転車に乗っている自分。練習している自分。楽しそうにしている自分。そして、自分が気に入った写真。それでいいと思っている。現実
スネージナヤの世界任務「命の在る場所で」をクリアしたのですが、正直、最初は「……結局どういうこと?」となりました。村人たちは医師によって植物に変えられて、永遠の命を手に入れたということなのかな?と思ったのですが、最後まで見ると、どうもそれだけではないんですよね。自分なりに整理してみると、この任務は「永遠に生きる代わりに、自分自身ではなくなるとしたら、それは本当に幸せなのか?」という話だったのではないかと思っています。村人たちは植物にされたの?まず一番気になったのがここです
tiktok見てると流れてくる独身女性の動画。世界中の独身女性が自身の生活ルーティンを動画にしています。私の勝手な解釈ですが、アジア圏のミドルエイジ以上の独身女性は、幸薄。丁寧な暮らしといえば言い方がいいですが、なんか見ていて寂しくなる。訳ありで独身の人が多いのか。例えば離婚したとかですね。中国の独身女性の場合は、親が悲しんでる。だけど私は結婚したくないとか、見合いにつれていかれるけど乗らないとか。親は自分の子供の幸せを願って結婚を勧めます。それが幸せかはわかりません。アメ
<2026.05.03>再掲<2025.09.27>再掲<2025.06.02>再掲<2023.10.29>起稿(+2)中島みゆき「月はそこにいる」オリジナルアルバム『常夜灯』(2012年10月24日)収録ライブ映像作品『中島みゆき縁会2012~3』(2014年10月29日)収録この曲に限らず、中島みゆきが編み出す歌詞は、その哲学的な深みと詩的な表現ゆえ、どう捉えるかは聴く人により千差万別であり、別の言い方をすれば聴く側の人間力が問われる歌詞なの
みなさん「他人の靴を履いてみる」ということわざをご存じでしょうか。他人の立場に立ってみることは大切だという言葉なのですが、他人のやり方、たとえば奏法って必ずしもうまくいかないということもいえますよね。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。他人の靴を履いてみる最初に、このイギリスのことわざの本来の意味を調べてみたいと思います。AIによると…「他人の靴を履いてみる」とは、文字通り靴を履くのではなく、他人の立場や状況に立って物事を
こんにちは、あいちゃんです先日YOCで初開催した講座「オモコ会議」の中を少しだけブログでもご紹介します「オモコ」ってなに?それは、重たい心を常備している女性のことを、YOCではちょっと可愛く、愛をこめてそう呼んでいます♡旦那さまにたくさん愛されたい気持ちが大きくて、つい不安になったり、依存しちゃったりする。そんな愛情深くて、ちょっと不器用な女性のこと。本当はただ、まっすぐに「愛したい」「愛されたい」だけなんですよね。だからこそ、YOCではその
日本では、小学校高学年(10歳頃)から自己評価が厳しくなり、中高生でその傾向が顕著になるそうです。ですから、大人も他国に比べて自己評価が厳しいんです。色々な説がネットでは書かれていますが、どの国にでもありうるような事が多いので、私にはピンときません。日本内にずっといて、日本を分析するのは難しいようですね。ただひとつだけ、「うん。そうだ!」と思ったのは、日本は順位付けが大好きだと言うことです。ネットで検索してみてください。日本人はランキングが好きと言う題でいっぱいでて