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延命十句観音経(えんめんじっくかんのんぎょう)というお経があります。延命十句観音経(えんめいじっくかんのんぎょう)とはAIの回答延命十句観音経(えんめいじっくかんのんぎょう)は、その名の通り、延命の功徳があるとされるお経です。わずか42文字という短さで、観音菩薩への信仰の本質を伝え、長寿の祈願や病気、怪我の回復を祈る際に読まれます。わたしは、このお経に出会って、しばらくの間は、毎日、唱えていました。42文字という、とても短いお経です。1回唱えるのに、数秒しかかかりません。
こんにちは京都のkojiro(小次郎)です今日は2026年3月8日日曜日今日の京都市内は最低気温が3,0℃と数字の上でも体感でも(風が強いうえに冷たくて…)、寒さが苦手な小次郎にとってはつらい朝の散歩でした(笑)。前回のブログで小次郎が「心の卑しい奴は自分の守るために平気で噓をつき、簡単に仲間を裏切る」という話を聞かされたことを書きましたが、数年前に古くからの友人と食事に行った際に「仕事で成功するには卑しい(意地汚い)奴と距離を置いたほうがいいよ」と言れたことを思い出し
久しぶりの美術館。大阪市立美術館の妙心寺禅の継承展を観に行く。寒さも少しましになり、日差しは暖かい。この日は先に血液検査の結果を聞きに行く日で予約していたのにも関わらず、珍しく30分くらい待たされた。先にランチ。みおの中の居酒屋風うどん屋さんへ寒かったので私は天ぷらうどん。旦那はきっちりミックスフライ定食。揚げ物好き。揚げたてで美味しかった。血液検査の結果が完璧だったのでお祝いの八海山。二人で1合。乾杯。こうやって調子になるからあかんねんな。春秋お
令和8年2月28日(土)東京芝の浄土宗大本山増上寺へ研修に行って参りました。想像以上に在家のお方が多く参加されていました。仏教は、まだまだ必要とされている事を再確認致しました。皆さんのニーズに応える事が出来るよう精進して参ります。今回は長野の友人をお誘いしての研修でした。親,息子同士が同期と云う事もあり、研修後は、もちろん懇親を深めました。充実した一日を有難う御座いました。合掌本年、お寺の一部を補修致しま
令和七年三月弥生恵林寺土曜坐禅会のお知らせです...会場は、恵林寺本堂です。坐禅時間は、25分程度の坐禅を二回。途中、小休が入ります。初めての方・坐禅にはまだまだ不慣れな方は、随時、30分~1時間程度、別室にて作法、坐禅のやり方などをお教え致しますので、余裕を持ってなるべく早めにお越しください。また、特別な準備は必要ありませんが、足を組みますので、動きやすいゆったりとした服装で御願い致します。早朝の本堂は、かなりの冷え込みがございます。ご参加にあたりましては、各自
建長寺へ来ました。鎌倉幕府5代執権・北条時頼によって創建された日本で最初の禅寺で鎌倉五山第一位の寺格です。けんちん汁発祥でもあるんですよね。さらに我が家の菩提寺も建長寺派と、意外と所縁のあるお寺です。三門非公開の門上には、釈迦如来や十六羅漢・五百羅漢が安置されてるそうです。本尊が安置されている仏殿は、屋根の修復工事中でした。再び全容を見る事が出来るのは、令和9年春だそうですよ。仏殿は、徳川家の菩提寺である増上寺に建っていた2代将軍・徳
以前アップした記事が私のミスで見づらくなっています。投稿写真を既に消してしまっているので、写メを撮って貼り付けました。「編集」という文字がついているのはそのためです。それでも記事は見えると思うので、よろしければ見てやってください…。4月20日建仁寺の四頭茶会に行って参りました。南宋から禅と共にお茶の種を日本に初めて持ち帰り栽培して薬効を説き、喫茶の茶礼を広めた栄西禅師は、茶祖とも称されます。栄西が開祖である建仁寺の四頭茶礼は、起源は南宋から元にかけて禅宗の大寺院で行われていたもので、当時
目次のリンクはページ内のジャンプ用リンクです。各寺院名の説明にあるリンクは各公式サイトへの外部リンクです。◆連絡事項◆【令和8年1月1日更新】四国八十八ヶ所第51番札所熊野山虚空蔵院石手寺の日程を修正しました。永平寺東京別院長谷寺を更新しました。血脈授戒会の内容を更新しました。◆目次◆このページの目的掲載基準表記について結縁灌頂に関するQ&A五重相伝会を載せていない理由(令和5年10月21日追加)『檀家相当』になった経緯(令和4年9月25日追加)【通年】高
令和7年6月14日(土)・15日(日)、恵林寺に於いて、日本画家・頂相画家島田智博が描く『即興画・席画会』が開催されます。「即興画」「席画」は、今日においては馴染みが薄くなってしまいましたが、かつては力量のある画家が、その実力を思う存分発揮する場として、各地においてしばしば行われていました。「即興画」「席画」は、画家がその場において、依頼者の注文に応じて様々な画題を描くというもので、山水画、仏画、動物画、植物画、歴史画...様々な主題を自