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令和八年五月皐月恵林寺土曜坐禅会のお知らせです...会場は、恵林寺本堂です。坐禅時間は、25分程度の坐禅を二回。途中、小休が入ります。初めての方・坐禅にはまだまだ不慣れな方は、随時、30分~1時間程度、別室にて作法、坐禅のやり方などをお教え致しますので、余裕を持ってなるべく早めにお越しください。また、特別な準備は必要ありませんが、足を組みますので、動きやすいゆったりとした服装で御願い致します。坐禅会後、住職・古川周賢老大師からの御挨拶と短い法話がございます。
こんにちは。4月もあっという間に過ぎ、日差しの中に初夏の気配を感じる頃となりました。まもなく迎える5月の連休には、遠出を予定されている方も多いのではないでしょうか。どうぞ道中お気をつけて、よい時間をお過ごしください。------------------------------4月19日には、正安寺にて花まつりを執り行いました。当日は朝から多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。境内は終日、にぎやかな雰囲気に包まれました。朝8時から始まったお餅つきでは、つきた
先ず、「道元」和尚の「仏法」と「瑩山」禅師の「仏法」とは、「同等」であり、「正統」であり、同じではないが「両方」共が「正しい宗教」である。〇〇〇「懐奘」禅師も「義介」禅師も、「道元」和尚から「嗣書」を授かっていない。これから、当然、「瑩山」禅師の法系では、「嗣書」が、残っていない。他方、「義尹」和尚は「道元」和尚から、直に、「嗣書」を授かっているので、「道元」和尚が、「如浄」禅師から授かった「嗣書」と同じ形式の「嗣書」が、この法孫に伝わり、残っている。
きいこしぎゅうこう)」「異様で迫力ある風貌を持ち、目は虎のように鋭く、しかし歩みは牛のようにどっしりとしている人物」外見は荒々しい(奇偉・虎視)内面は揺るがない(牛行)理想像としての剛と静。22年の『Don’tThink,Feel!寒山拾得展』(ふげん社)で寒山拾得は臨済宗に伝わる人物。であれば、と〝怒目憤拳‘’の表情も凄まじい宗祖臨済義玄を作ってしまった。まさに盲蛇に怖じずであったが、この臨済は、中国のある僧が注文して描かせたものが日本に伝わり大徳寺から広まったと聞く。臨済義玄の実
「百寺巡礼」の第155番は修禅寺です。修禅寺は伊豆市修善寺にある曹洞宗の寺院で、807年に空海が創建したと伝えられ、その後の470年間は真言宗に属しており、当初は桂谷山寺と呼ばれていました。鎌倉時代初期には修禅寺の名称となり、源頼朝の弟の源範頼と、頼朝の長子で鎌倉幕府2代将軍の源頼家がここに幽閉されたことでも知られています。1250年頃に南宋から渡来した禅僧・蘭渓道隆が訪れたことに伴い臨済宗に改宗されました。その後、1409年の戦乱で伽藍が全焼し荒廃したも
思えば蘭渓道隆という中国から渡って来て建長寺の開山となった人物の生前描かれた寿像に感銘を受け、臨済宗ではそれが教えそのもの、とされているのに私には反映された作品が少ないのが不思議に思えた.そこで私が実在した人物を制作する場合のルールに基づいて制作するならば、こうなる。という結果を示したのが昨年の建長寺での展示だった。しかしそのような迫真の寿像が残されていない江戸時代の白隠を制作するならば、私が実在した人物を制作する場合、超えてはならない、という私のルールを越えなければ白隠を作ることは出来ないこと
再投稿致します。。。日々良くも悪くも、色々な靈存在と対話させて頂き、学ばせて頂くのですが、その中でも、時折り、霊団に対してお話しする機会もございます。直接、多くの数で来られますと、靈的に非常に強い力威圧感を感じたりいたしますので、畏まってしまいがちですが、かつてのシャーマンは、靈団も神としてくくり、関わっていた方々が多かったように感じられます。しかし、靈団というのは、靈人の集合体ですから、神ではないのです。靈団も人間と同じ神に生かされて
こんにちは。佐々木です。GW前の最終週になりました。GW休館日明けから1学期中間テスト対策週間となりますので、もうそろそろ、そのモードに入ってもらうがごとく厳しくしてまいりましょう(笑)さて、先週末は楽しいひと時を過ごさせていただきました。卒業生のO君が浜松から久しぶりに入間に来るので「私に会いたい」と言ってくれたので一席設けました。するとそれを聞きつけたいろいろな世代の愛夢舎卒業生が6人集まりました。(集めようと思っていないのに集まった~笑。O君
今日は快晴と言えないまでも、何とか曇りでセーフ!米子市一周散歩に出かけました。①臨済宗・妙心寺派・要玄禅寺。今日散歩したのは、八幡地区。ほぼほぼ田んぼの中を歩いていたのですが、一角にお寺と神社が並列して所在していました。歴史的には、日本では「神仏習合」が伝統でした。”神も、仏も…”ってやつです。明治時代にとってつけたように国家神道が作られ、神社とお寺は強引に分離されてしまいました。私の持論ですが、日本の”本当の”伝統は八百万の神々とともに暮らすスタイルです。決して、”
済広寺不動明王如意輪観音榧の大樹楽らく地蔵寺社名済広寺山号大慈山鎮座地静岡県賀茂郡東伊豆町稲取563−1別称かやの寺宗派臨済宗建長寺本尊釈迦如来創建1560年
清光院蛇石午年寺社名清光院山号月桂山鎮座地静岡県賀茂郡賀茂郡東伊豆町344別称宗派臨済宗建長派本尊創建1505年
前回の駆け足記事で紹介した建長寺、御蔵入りする前に、出しときますね(苦笑)当然のごとく、勝上嶽展望まで登りきったのでくたびれました、寄る年波には勝てませんな【巨福山建長興国禅寺】(令和8年3月28日参拝)※ネットより拝借TEKUTEKU…TEKUTEKU…勝上嶽展望、ゴール(ま、この後、登って来た道を再び戻るんですけどね)もっと言えば、下山後は更に鎌倉駅まで歩くんですけど御朱印は、半僧坊で2種、御本尊さんを1種頂きました🙏そいぎ!👋
土曜日も学校行ってたら、いつ洗濯すんだよ?どこにも行けねえじゃねえか?高校に入り、もうみなさんテストがあったようですね。点数聞いたところ、それやばくない?ときくと、みんなそんくらいってほんとかよ?宿題も5教科あるとか…親も親で、送られてくるオンラインのメールを見て、時間割を知り土曜日もあり、入学してから土曜日いくなあと思ってて、4月だけは毎週行くのかなーと思ってたら固定で土曜日あるの?マジで?今どき、土曜日なんか休みじゃないの?て感じでマジ草wwwww都立もあん
@福岡市博多区御供所町乳峰禅寺臨済宗東福寺20260412もうかれこれ8年前になるのかな。姪っ子が東京大田区の保育園に就職するというので、叔父である自分が、区役所の手続き、その他引っ越しの段取りをしてあげるため同行したことがある。その他雑用を済ませるために電車に乗れば真新しいスーツに身を包んだ若い子ら、なんか垢抜けしない子ら(決して差別的表現ではありません)じゃがいもみたいな子らが不安そうな雰囲気ているのをみて、この子らの未来に幸あれ、くじけんなよと切に願った思い出があります。地元
京都2:大徳寺3月中旬、大徳寺(北区紫野)に行きました。大徳寺は鎌倉時代末期の1315年(正和4年)に開創。臨済宗大徳寺派の大本山で、山号は龍宝山。黄梅院が特別公開されていたので拝観しました。苔の鮮やかな緑色が眩しく、春の訪れを感じさせてくれました。黄梅院は、室町時代末期の1562年(永禄5年)、織田信長が豊臣秀吉に命じて創建。信長の死後は秀吉が改築を加え隆盛。臨済宗は9世紀に中国の唐で始まった禅宗の一派。黄梅院の名称は中国の弘忍禅師の
8日の昨日は入学式でした。大所帯すぎておどろきましたが、入学できてほんとうによかったです…私学無償化で、昨年は早稲田とかは5-6倍で倍率が上がったと言われていました。私学で5倍になるとほんとに入試は運と言われていたので、よくこちらは受け入れてもらえたなとほんとに、ありがたいかぎりでした。みんな全員受け入れてもらえたのでしょうかというくらい、大所帯でした。仕事場から直行なので、お昼は地下鉄の駅構内で食べようかとしましたが、駅近くに公園があったのでカップ麺を食べてるおじさんもいたのでここがお
≪入り口には築地壁(ついじへい)が有り、境内は🌸桜🌸が満開!光林寺!≫光林寺にやって来ました。山号:慈眼山宗派:臨済宗妙心寺派丸亀藩主京極備中守高豊が開基となり、盤珠國師(元禄6年1693年寂)が延宝6年に創建、元禄7年当地へ移転したといいます。住所:東京都港区南麻布4丁目11-25本尊:如意論観音外は奇麗にまとまった築地壁(ついじべい)!山門の上には山号の慈眼山(じげんざん)!
ブログにお越し頂きありがとうございます。心と身体の健康を取り戻すお手伝いと癒しをご提供するセラピストの凪沙です今回のお題目「しょうすいのうおにたのしみあり」ご存知ですか?合同で行った母の一周忌と弟(十四回忌)の法要ナミはご機嫌でお経にあわせてお参り毎度楽しみにしている住職の説教それが今回のお題目ですこんな字を書きます【少水魚有楽】しょうすいのうおにたのしみあり簡単に説明すると寿命、生き方、楽しみ方のお話し。水がどんどん減っていきそこに棲んでいる魚の寿命が
宮城県も桜の季節です。今月も早朝座禅会、参加させていただきました。ついこの前まで、お寺へ向かう時間は日の出前だったのですが今日はきれいな朝もやが出ていました。春霞、4月といえば8日はお釈迦様の誕生日です。昨年の4月の座禅会ではお釈迦様の誕生、生まれ方が人間じゃない点が気になっていました😂『天上天下唯我独尊』おはようございます本日も安定の早朝座禅会です。宮城県もさくらがさきはじめました。4月8日はブッダのお誕生日です。降誕会とか灌仏会とか花まつりとかいろいろ…
こんにちは4月に入り、横浜は雨が続いていましたが、ようやっといいお天気に恵まれました。やわらかな春の光に包まれて、境内の空気もどこか明るく感じられます。墓地の桜はほぼ満開で、土日にかけての雨風で、散り始めてしまうかな、といった感じです。4月2日夕方撮影(曇)桜が散っていくのは惜しくもありますが、その儚さもまた、春ならではの風情と思います。ぜひお近くにお越しの際は、一目ご覧になってみてください。<再掲/4月の予定>・4月8日4月の坐禅会を行
春がやってきても、車で自損事故をやらかし、老いさらばえた身にとっては、雨の日は辛いものがあります。もう少しで74歳の誕生日を迎えることになりますが、生きてこられたことに感謝しかありません。それでも何かしら書かずにおられないのは、それしか生きる支えがないからですが、「随所に主となる」ということが可能であると、勝手に信じているからです。いかなる境遇であろうとも、できることをするというのが、私に与えられた使命であると、自分自身に言い聞かせています。臨済宗の開祖の義玄禅師の言葉ですが、安岡正篤
江戸時代に活躍した臨済宗の白隠禅師が著した『夜船閑話』は、禅師が自らの病気を克服した知恵が盛り込まれています。白隠禅師は、健康の秘訣は「臍下丹田腰脚足心」にありと喝破しています。身体的にも精神的にも精魂尽き果て行き詰った時の対処法とは?本書121ページ「臍下丹田に浄土がある」の一文を引用します。横になって熟睡するか、そうでなければ両足を長く伸ばして強く足を突っ張り、そして全身の氣を、お臍の下の下腹部(臍下丹田)から腰へ、足から土踏まずへとイメージによって流していけと言っています。
令和八年四月卯月恵林寺土曜坐禅会のお知らせです...会場は、恵林寺本堂です。坐禅時間は、25分程度の坐禅を二回。途中、小休が入ります。初めての方・坐禅にはまだまだ不慣れな方は、随時、30分~1時間程度、別室にて作法、坐禅のやり方などをお教え致しますので、余裕を持ってなるべく早めにお越しください。また、特別な準備は必要ありませんが、足を組みますので、動きやすいゆったりとした服装で御願い致します。早朝の本堂は、冷え込みが厳しい時がございます。ご参加にあたりましては、各
ということで群馬埼玉桜ツアー、高崎市仁叟寺のキレイなコヒガンザクラを鑑賞後は、高崎から埼玉神川町へ移動し瑞巌寺へ行ってきました。場所はこちら。https://maps.app.goo.gl/anaJomvGqKzmK1vR9埼玉神川町瑞巌寺の枝垂れ桜瑞巌寺は臨済宗のお寺で、境内に大きな枝垂れ桜があります。それがコレ。これはすばらしい枝垂れ桜ですね。ちょうど満開なすばらしい枝垂れ桜を観ることができました。この枝垂れ桜は樹齢300年と言われています。300年でも樹勢は旺盛
「地獄は自分の心が作る」自分がつくり出した地獄に堕ちる白隠禅師(1685年~1766年)江戸中期、臨済宗の人です。ある日一人の武士が白隠のところに来て質問しました。『和尚!!本当に地獄や極楽があるのですか』ところが白隠はその質問にはまともに答えません。むしろ、武士を愚弄します。『お前は武士だろう・・・・武士であれば死は恐れるな!!地獄や極楽についての質問をするところを見るとお前は大方、死が恐くなったのであろう。お前は芋侍であろう』武士は最初は大人しくしていましたがだんだ
今日は「昔の絵葉書」のご紹介です。(鎌倉名勝)建長寺山門1253年、蘭渓道隆禅師によって創建された鎌倉を代表するお寺。蘭渓道隆禅師は元寇の際に密偵の疑いで伊豆国に流されますが、その際1275年に当時荒れ果ててしまった「修禅寺」を再興していただき、臨済宗としてのお寺として復活します。そんな修善寺温泉ともつながりのあるお寺の絵葉書。茅葺の屋根の絵葉書ですが、表面は。静岡県田方郡修善寺温泉相原寛太郎様東京芝区田村町5-14瓦本陽子
京都最古の禅寺のひとつであり、文化・芸術・歴史が濃縮された特別な空間。---①基本情報(場所・アクセス)建仁寺(けんにんじ)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の大本山。祇園・花見小路のすぐそばにありながら、境内に入ると静寂が広がる。•創建:建仁2年(1202年)•開山:栄西(ようさい/えいさい)•開基:源頼家•寺格:京都五山第三位•本尊:十一面観音菩薩坐像文化財も多く、京都の禅文化を象徴する寺院。---②由来・歴史建仁寺は、宋から臨済禅を持ち帰った
3月13日を最後に途中になっていた京都の旅の続きですお天気が良くなかったのであまり良い写メがありません。等持院https://toujiin.jp/臨済宗天龍寺派等持院京都府京都市北区にある臨済宗天龍寺派の寺院。山号は萬年山。足利氏の菩提寺であり、足利尊氏の墓所としても知られる。toujiin.jp何故か等持院さんへ来る日はいつもお天気に恵まれない駐車場付近の椿は満開でした等持院さんは観光客が凄く少ないのが気に入ってますいつもの達磨廊下からはお庭枯山水
茶禅有り難し最初の門その次山門本堂臨済宗来世も修行します
このブログは京都のMRUが、アンチエイジングにご興味のある方に少しでもお役に立てる確かな情報の発信を目指して2024年10月から書かせていただいています。今回は「若々しさは日々の積み重ね」のお話はお休みして、先日訪ねた京都の寺院の三月の様子をお届けします。ご覧いただいている内容(画像)は昨日作成してアップする予定でしたが、PCトラブルのため発信することができませんでした。ご覧の画像は京都市北区にある臨済宗の大本山である大徳寺で撮影させていただきました