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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膵臓がんの二次治療で、ものすごい新薬が登場しました。以前、このような記事を書きましたが、、、『膵臓がんKRASG12D変異の新薬』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膵臓がん患者さんの9割以上に、KRAS変異が見られます。そのKRAS変異の中でも約4割を占めるのが”G12D”とい…ameblo.jpそれよりも、高い効果が期待できる新薬です。昨日発表された臨床試験(第3相)の結果です。日本がん対策図鑑|【膵がん
遊びに来てくれて、ありがとうございます宮城県を中心に活動しているすい臓がん患者と家族のおしゃべりサロンぶどうの木のみつえです仕事していたら、なんか風邪っぽい?でも、風邪ひきそうなだけだから病院に行くのもなんだかな〜って思いながら仕事を進めていました。夕方には、鼻水と喉の痛みが数日前から主人が風邪をひいていてうつらないように気をつけていたのにうつった〜以前、風邪をひいた時にもらったお薬が残っていたから、それを飲みました。若い頃は、生理の度に風邪をひいていました。出産後
昨日は、実家の母に会いに行ってきました。といっても旦那さんが車で連れて行ってくれたのだけどね。膵がんを告知されて、母にはすぐに言えなくて妹を通じて母に伝えてもらったのだけど、母をものすごく悲しませてしまった😢高齢の母より先に逝ってしまうかもしれない病気に罹患した事は、最大の親不孝だと思っていて、責めても仕方ないけど、自分を責めて泣いてばかりいた告知後。今はだいぶ落ちついたけど、母も持病の間質性肺炎が悪化していて、月毎に弱ってると妹に聞いた。母にはずっと会いたいと言われていたのだ
遊びに来てくれて、ありがとうございます宮城県を中心に活動しているすい臓がん患者と家族のおしゃべりサロンぶどうの木のみつえです今日は寒かった。ストーブはつけなかったけどね。雨が降っていましたが、カロナールが必要になるような頭痛はなく過ごしやすかったですただ、お腹が張る。だからガスが出る。しかも臭いは、出ているけど、まだ出そう。なのに出ない。そんな感じ。先日、がんサバイバーのお友達とおしゃべりしました。やっぱり、現状を受け入れるって大切。そして、がんになる前の身
1月8日眠剤を飲んでいたのに4時に目が覚める。睡眠時間4時間。眠いが眠れない。癌って表記の仕方いくつかありますよね?たとえば膵臓癌でもすべて漢字の「膵臓癌」。癌だけひらがなの「膵臓がん」。臓の字を省いた「膵がん」「膵癌」。どれが一般的なんでしょう?そんなことを考えながらぼーっと過ごす。ちなみに私は中学校の教員ですが、「子供」ではなく「子ども」がよく使われます。業界のあるあるみたいな感じ?これからは外来での抗がん剤治療になるので説明を受けるために臨床腫瘍科に移動す
2026年に入って、アブゲムを休薬しています。正確には2025年12月23日が最後の抗がん剤。3月2日(月)単純CT(腹部のみ)、採血の日。久々の採血、うまく血管に入らず針を動かされて痛かった。3月3日(火)、CT結果と診察の日。今回結果を聞くのは、特にドキドキした。毎回、万が一の時の覚悟は出来ているつもり。その時のシュミレーションも頭の中で描いている。結果、前回とほぼ変化なしでした。良かった。毎回この結果なので、聞いた後はホッとしてるけど、実際転移や増大と言われたら、シ
おはようございます。今週木曜日には陽子線治療で入院していた中部国際医療センターに3ヶ月毎の定期検診に行ってきました。三重県南部から岐阜県美濃加茂市まで車で約3時間ちょっとしたドライブ気分です。今回は妻も付き添いで同行です。今回は終日雨模様でちょっとテンション⤵️朝7時半に出発して10時半過ぎに到着11時予約なのでほぼ待ち時間なしで診察となる。今回は事前に地元のかかりつけ医でCT撮影をしてあったのでデータ持参で行きました。再発判明したのが昨年5月その後アブゲム2クール行い8月後
こんにちは!がん専門医のひまわり先生です。前々回と前回で、『早期の緩和ケア』についてお話しました。前々回は「そもそも緩和ケアって何?」というお話。前回は、膵がんのケースで「早期に入ると何が守れたか」をエピソードでお話しました。今日は、同じテーマをもう一段“現実的”にします。なぜなら――現実の医療現場では、緩和ケアが“最後の最後”に出されることが、まだ多いからです。そして、ここが一番大事なのですが、早期の緩和ケアを誤解なく進めるには、患者さんやご家族が、主治医に伝え
【膵がん・60代前半女性のケース第11話】━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは!がん専門医のひまわり先生です。寒い季節は、いろいろな病気が流行りますね。私も慌ただしい日々ですが、まわりの先生方も本当に忙しそうで、「私も頑張らなきゃ……」と自分を鼓舞しながら外来に立っています。今日も一緒に頑張りましょう!💠前回までのあらすじ60代前半の女性。お腹の痛みと尿の色の変化で受診し、膵がんの可能性が高いと診断されました。胆汁の流れを改善するため、ER
膵臓がんと言えば早期発見の難しさから、発見された時は相当進行している場合が多いです。無論早期発見が大切な事は言うまでも有りませんが、発見が遅れた場合でも治療法は年々進歩しています。最新治療についても調べましたので報告させていただきます。妻も膵嚢胞(分枝膵管型嚢胞で)があり定期的に悪性化していないか検査(年/1)しています。膵臓癌リスク因子も3倍との事なので悪性化しても対処できるように早めに心の準備をしております。下記blogにほぼ網羅されていますが手術・治療については殆ど書けな
こんにちは!がん専門医のひまわり先生です。週に1回の更新でも、実臨床では本当にいろいろなことが起こりますよね。気づいたらあっという間に時間が過ぎてしまって……今日も遅くなってしまい、ごめんなさい。それでも、読んでくださる皆さんがいるから、ひまわり先生は続けられています🌻今日も元気にいきましょう!💠前回までのあらすじ60代前半の女性。お腹の痛みと尿の色の変化で受診し、**「膵がんの可能性が高い」**と言われました。胆汁の流れが悪く、肝機能が悪化していたた
こんにちは。がん専門医のひまわり先生です。前回は、とても大事な局面でした。日常生活で起こっていることは、ドラマなどで見るより、想像を絶する場面があります。今日も、この家族の応援をして頂きながら、どうぞ、よろしくお願いします。💎前回までのあらすじ(短くなっています。詳しく知りたい方は、最初から読んで見て下さい)膵がん(大切な血管に巻きつくタイプ)で、手術を目標に抗がん剤治療を続けてきました。しかし、腫瘍は縮まず、胆管炎、痛みの悪化が起こり、医療用麻薬が必要に。遺伝子パ
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師・看護教員として、20年以上にわたり看護学生や新人看護師の皆さんが「現場で安心できる知識」を磨くお手伝いをしています。膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)とは?―看護・看護学生・実習・ケア・観察・症状・治療・注意点―【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:実習エピソード消化器内科実習でA看護学生が担当したのは、人間ドックで膵臓のう胞を指摘され入院となった60代女性Nさん。精査で「膵管内乳頭粘液性腫瘍(I
膵臓全摘手術から約4ヶ月。久しぶりに自分のブログみてアブゲム3回目受けた後、吐き気にまいったこと思い出した。ブログでは思いっきり愚痴言ってるけど実は吐き気はあのときだけで、吐き気止め処方されたら安心したのか結局服用もしてないのにそれから吐き気に困ったことはない。アブゲムはよく効いてくれてすぐ腫瘍マーカーが正常になったので、5月初めには終了(9回の投与)したせいか、その後特に体調不良にはならなかった。思えば4年前に膵頭十二指腸切除術受けたときも直後こそ色々大変だったけど
遊びに来てくれて、ありがとうございます宮城県を中心に活動しているすい臓がん患者と家族のおしゃべりサロンぶどうの木のみつえです昨夜は、多分、ライトを消した途端、寝たと思う。スマホの充電も忘れるくらい、速攻で寝たみたい。トイレにも起きず、朝を迎えました。昨日の続きずっと行きたかったチームラボへ。月曜日なのに、すごい行列。インバウンドが多かった。中は、いくつかに分かれています。まずはwaterへ。こちらは、裸足になって、荷物も預けて中に入ります。水が流れる階段を登ると
翌日7/11(金)町内の老人会の行事で、ヤクルトの腸活教室。まず、手洗いチェックから。食中毒などの講義の後、ヤクルトもらって体操も。昼過ぎ、末っ子から電話。ファミリーLINEで今の状況を説明したので心配して電話してきた模様。子供や嫁さんたちもいつでも行くからと返事してきてくれた。お昼からは完食できた。夕食はふし麺少し。7/12(土)朝はスイカのみ。昼から車で最寄り駅まで行って逗子のなぎさホールで、高校時代の合唱部の友人の女声合唱団の発表会。とても美しいハーモニ