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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膵臓がんの二次治療で、ものすごい新薬が登場しました。以前、このような記事を書きましたが、、、『膵臓がんKRASG12D変異の新薬』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膵臓がん患者さんの9割以上に、KRAS変異が見られます。そのKRAS変異の中でも約4割を占めるのが”G12D”とい…ameblo.jpそれよりも、高い効果が期待できる新薬です。昨日発表された臨床試験(第3相)の結果です。日本がん対策図鑑|【膵がん
桜という儚い春を目に焼け付けるべく、あちらの花、こちらの花とお出かけ三昧の日々を過ごしています。今年のソメイヨシノは開花から満開までがあっという間で、おまけに雨が容赦なく降ってくるし😢自分の体調、天気、花の様子。今年は本当になかなか合わなくて。頭痛がひどくて寝込んでしまうこともあったりで…。ゆえに体調のよい日の花見はすこぶるハッピー。木、金、土。見上げた桜は数しれずという感じ。3日金曜日の最終目的地は茂木の花の山。その前に少し腹ごしらえ。菓子処いい村さんで買ったこしあん草餅
膵臓がんと言えば早期発見の難しさから、発見された時は相当進行している場合が多いです。無論早期発見が大切な事は言うまでも有りませんが、発見が遅れた場合でも治療法は年々進歩しています。最新治療についても調べましたので報告させていただきます。妻も膵嚢胞(分枝膵管型嚢胞で)があり定期的に悪性化していないか検査(年/1)しています。膵臓癌リスク因子も3倍との事なので悪性化しても対処できるように早めに心の準備をしております。下記blogにほぼ網羅されていますが手術・治療については殆ど書けな
2026年4月8日(水)今日は腹腔内化学療法+ハイパーサーミアの「自由診療ダブルヘッダー」の慌しい1日となりました。ハイパーサーミアは4〜9月末までは自由診療期間(治療費約3倍!)に突入したので、腹腔内化学療法直後に治療を受けられるよう予約を調整していました。腹腔内の抗がん剤をハイペックのように温めて腫瘍への効き目を増強させる狙いです。ハイペック(HIPEC)とは腹腔内温熱化学療法のことで、ざっくりいうと、手術で見える腫瘍をできる限り取り除き、その直後に抗がん剤を42℃前後に温めて、腹腔
本日10月22日ですい臓がんの告知を受けて5年となりました。大目標だった「5年生存率向上に貢献する」を達成♪※俗に言う「5年で寛解・治癒」とは手術日を基準とするので来年2月まで待たねばなりません。主治医及び病院関係者、闘病ブロガーさん、読者の皆様、同僚、友人・・・私を取り巻く全ての皆様に感謝です!同年同月の告知日だったunicorn☆さんと一緒にお祝いが出来なかったのはとても残念。長かった感じでもありあっという間だった感じもあり複雑ですね。恐らく色々あった最初の2年位が長
こんにちは!がん専門医のひまわり先生です。週に1回の更新でも、実臨床では本当にいろいろなことが起こりますよね。気づいたらあっという間に時間が過ぎてしまって……今日も遅くなってしまい、ごめんなさい。それでも、読んでくださる皆さんがいるから、ひまわり先生は続けられています🌻今日も元気にいきましょう!💠前回までのあらすじ60代前半の女性。お腹の痛みと尿の色の変化で受診し、**「膵がんの可能性が高い」**と言われました。胆汁の流れが悪く、肝機能が悪化していたた
遊びに来てくれて、ありがとうございます宮城県を中心に活動しているすい臓がん患者と家族のおしゃべりサロンぶどうの木のみつえです昨夜は、あまり眠れませんでした。寝たり起きたりを繰り返して朝になったって感じ。これは私の風邪の時のパターンだから、気にしません多分、今夜は眠れるはずだから。風邪は、やっぱり鼻水と喉の痛みが続いています。咳は出ていないけど、喘息にならないように明日は病院に行こう。そして、主人はすっかり良くなったらしい風邪ってうつせば治るって本当だわ。さて、今日
昨日は、実家の母に会いに行ってきました。といっても旦那さんが車で連れて行ってくれたのだけどね。膵がんを告知されて、母にはすぐに言えなくて妹を通じて母に伝えてもらったのだけど、母をものすごく悲しませてしまった😢高齢の母より先に逝ってしまうかもしれない病気に罹患した事は、最大の親不孝だと思っていて、責めても仕方ないけど、自分を責めて泣いてばかりいた告知後。今はだいぶ落ちついたけど、母も持病の間質性肺炎が悪化していて、月毎に弱ってると妹に聞いた。母にはずっと会いたいと言われていたのだ
こんにちは。がん専門医のひまわり先生です。今回もお待たせしました!……待ってない?そんなことおっしゃらずに、今日も元気にまいりますよ。今日も、よろしくお願いします‼💎前回までのあらすじ(短くなっています。詳しく知りたい方は、最初から読んでみて下さい)60代前半の女性。膵がん(大切な血管に巻きつくタイプ)で、手術を目標に抗がん剤治療を続けてきました。しかし腫瘍は縮まず、胆管炎、痛みの悪化が起こり、医療用麻薬が必要に。遺伝子パネル検査でも治療につながる異常は見つから
こんにちは!がん専門医のひまわり先生です。前々回と前回で、『早期の緩和ケア』についてお話しました。前々回は「そもそも緩和ケアって何?」というお話。前回は、膵がんのケースで「早期に入ると何が守れたか」をエピソードでお話しました。今日は、同じテーマをもう一段“現実的”にします。なぜなら――現実の医療現場では、緩和ケアが“最後の最後”に出されることが、まだ多いからです。そして、ここが一番大事なのですが、早期の緩和ケアを誤解なく進めるには、患者さんやご家族が、主治医に伝え
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師・看護教員として、20年以上にわたり看護学生や新人看護師の皆さんが「現場で安心できる知識」を磨くお手伝いをしています。膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)とは?―看護・看護学生・実習・ケア・観察・症状・治療・注意点―【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:実習エピソード消化器内科実習でA看護学生が担当したのは、人間ドックで膵臓のう胞を指摘され入院となった60代女性Nさん。精査で「膵管内乳頭粘液性腫瘍(I
〜おいなりさん〜抗がん剤治療中は、どうしても食欲が落ちることがあります。「あまり食べたくないな…」「でも、まったく食べないのもよくないし…」そんなふうに感じるときに、私からおすすめしたい食べ物があります。それが、おいなりさんです。🍙おいなりさんのいいところ①一つ一つが小さくて、食べやすいどんぶりもののように、量がまとまっているものは、体調が悪いときにはなかなか進みません。でも、おいなりさんのように「一口ずつ」「自分のペースで」食べられるものは、治療中の方にとっ
ダラクソンラシブのニュースを見て、僕が今どう感じているか最近、膵がん領域でダラクソンラシブ(daraxonrasib/RMC-6236)が話題になっています。膵がんは、長い間「治すのが難しいがん」の代表のように扱われてきました。特にKRAS変異を持つ膵がんは、これまで有効な分子標的薬がほとんどなく、FOLFIRINOXやGnPなどの殺細胞抗がん剤でどこまで抑えられるか、という世界でした。でも、今は明らかに空気が変わり始めています。ダラクソンラシブは、RAS変異を標的にする新しいタ
おはようございます。今週木曜日には陽子線治療で入院していた中部国際医療センターに3ヶ月毎の定期検診に行ってきました。三重県南部から岐阜県美濃加茂市まで車で約3時間ちょっとしたドライブ気分です。今回は妻も付き添いで同行です。今回は終日雨模様でちょっとテンション⤵️朝7時半に出発して10時半過ぎに到着11時予約なのでほぼ待ち時間なしで診察となる。今回は事前に地元のかかりつけ医でCT撮影をしてあったのでデータ持参で行きました。再発判明したのが昨年5月その後アブゲム2クール行い8月後
遊びに来てくれて、ありがとうございます宮城県を中心に活動しているすい臓がん患者と家族のおしゃべりサロンぶどうの木のみつえです昨夜は、多分、ライトを消した途端、寝たと思う。スマホの充電も忘れるくらい、速攻で寝たみたい。トイレにも起きず、朝を迎えました。昨日の続きずっと行きたかったチームラボへ。月曜日なのに、すごい行列。インバウンドが多かった。中は、いくつかに分かれています。まずはwaterへ。こちらは、裸足になって、荷物も預けて中に入ります。水が流れる階段を登ると