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先月は主治医が不在でCT結果を別の医師から聞いたので、久しぶりに主治医の診察です。予約が9時半といつもより早め。今までは11時。点滴がなくなったから、時間が変わったかな。8時半に受付、尿検査、血液検査を終えて、隣の駅の内科へ。丸山ワクチンの承諾書と注射器をもらいに。待ち時間に用事を済ませます。病院へ戻り、傷病手当の手続き書類を提出。4月より、ようやく有給がもらえるようになり、傷病手当金は3月が最後です。源泉徴収票を確認したら2024年度(手術、入院して半年強会社を休んだ)は2025年度
血尿で受診された患者さん。しかも海外(グアム)から、「原因がわからない」とのことで来院されました。当日に膀胱鏡検査を行ったところ、著明な前立腺肥大と、異常に拡張した血管(前立腺由来の出血源)を認めました。さらに、排尿障害に加えて膀胱憩室も確認されました。血尿=癌や結石だけではない血尿というと、多くの方が・膀胱がん・腎臓がん・尿路結石を心配されます。もちろん重要な鑑別ですが、実はそれだけではありません。今回のように、👉前立腺肥大に伴う血管の拡張・脆弱化が原因となり、血尿が
2026年4月の近況です。自覚症状もなく特に体調の変化はありません。ずっと自己免疫性膵炎として治療していた病院から治療をギブアップされたので、そこから紹介された病院へ転院しました。-------------------【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】特に大きな変化はありません。尿が大量に出る日と少なくしかでない日があります。不思議なのですが不定期なので自己観察を継続します。今月の受診はありません。次回の造影CT・採血採尿は2
皆さま、こんにちは😌昨日は脳神経内科で重症筋無力症診察が午前。もう一つは泌尿器科の診察がありました。『今日は泌尿器科。身体が総合病院になってきました(泣)』皆さま、こんばんは。『またやってきました。ラミーの季節が。』皆さま、おはようございます。今朝の重症筋無力症用自己注射薬のジルビスク💉なかなかの出血🩸画像は自主…ameblo.jpちょっと前に血尿があり、受診。CTで右の腎臓に石があることが判明。血尿の原因はもう一つ、膀胱癌の可能性もありえる。ということで昨日は膀胱鏡の検査もしてきま
暑いですねぇ🥵今日も予定なしで一日中だらだらしてました私のスリッパが大好きなシナと昨日はふくらはぎのあたりがパンパンにむくんでましたこれは一昨日万博での水の摂取量が少なかったからだと思って、いろんなものをたくさん飲んだら今朝はひいてました水やら霊芝を煎じたのやらにんじんジュースやら・・元々足が太いんですけどね足首ないので子供の頃鉄腕アトムって言われてましたでも昨日は正座すると痛かったので元々の太さではなく浮腫んでるのに気が付きました水分不足は怖いですねそして今日は目の乾きがひど
【その後の副作用】BCG注入療法9回目から3日が経ちました。当日の夜は水分をかなり摂ったので夜間も1時間おきに排尿間隔がありました。今までを思えばこの当日の水分摂取が足りなかったから炎症が酷くなったのではないかと思って今回は気をつけていました。なので1時間おきの排尿は想定内としておきましょう。座薬が切れたあたりから排尿痛が始まりましたが我慢出来る程度です。血尿はありませんでしたが、白く濁る感じははじめの4回くらいまでありました。翌朝の体温はやや高めの36.7度。それ以上は上がり
8:45病院着採血して10時診察脱毛、味覚障害、足の皮のめくれ、目が開けにくい、肌の乾燥など副作用について話しました元気にサザン行けたことや高知にカツオ食べに行った話もしたら、先生喜んでくれました診察終わってケモ室行ったら女の人が倒れてて7〜8人の看護師さんがわちゃわちゃしてましたケモ室まで来て急に倒れたそうです若いお医者さんも駆けつけてストレッチャーに乗せられて運ばれていきました具合悪いのに頑張って来てたのかなぁ今日のケモ室は空いてましたいつも通り生成水流してパドセブ
お久しぶりです!おしっこ以外は元気でやっています。笑膀胱をとって2年半以上経ったわけですが、今日経過のCT検査に行きました。何もありませんように今日は2年半経っての新膀胱のおしっこ事情をお話ししようと思います。さて今の生活はというと、3歳と0歳の小さい子供が2人いますので子供中心の生活です。寝ることに関してはおしっこで3時間ごとに起きないといけないので、奥さんの協力で1人で寝させてもらっています。小さい子供2人で1人は夜泣きもするので奥さんは大変ですが、僕としては非常に助かっていて
自分の昔のブログを読み返してみますと……「あ〜、この時はこんな事を考えていたのかぁ〜」……と、驚かされたり懐かしかったり(^_^)私がブログを始めたのは、膀胱癌に罹患した時なので、、、メンタル的には、抑圧を排除し自己肯定感を高める途を歩み始めた時期とも一致します。“自己肯定感”これは、、、“日々の幸福度を左右する”……と言っても過言では無い大切なものです。しかし、日本人の幸福度ランキングは……世界61位。先進国の中では、かなり低い方なのではないでしょうか……?!幸せかどうか
2月上旬、オストミー協会の女性交流会があり参加しました。女性だけ、という会は参加したことがなく聞いてみたいこともあり、同じエリアに住んでいそうなブロ友のMさんにお声がけさせていただき一緒に参加です。お教室をされているMさん、webでレッスンを受けた事はあったのですが実際お会いするのははじめて!予想通りお上品で明るく素敵な方でした😊✨役員の方も含めると20名弱いたでしょうか。最初は会報誌の写真撮影のためカメラマンの男性もいらっしゃいましたが、気づくと女性だけになっていました。ストマになった経緯や
こんばんはパドセブキイトルーダ療法を8月に4クール終わり、9月3日に5クールのパドセブキイトルーダ療法を行う予定でしたが、肌の赤い発疹!!が、身体中に広がり、主治医がひと目見て、中止しました!!皮膚科を受診して、その結果によって、今後の治療をどうするか?決めましょう!!主治医今日、皮膚科を受診してきました。以前、血液内科の多発性骨髄腫の時に「ダイフェン」で薬疹が出たときに診て頂いた医師でした。パドセブキイトルーダ療法では、パドセブは悪い表層部を攻撃するが
【膀胱癌の看護】看護学生・実習で役立つケア・観察・主な症状・治療・注意点まとめこんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の方に、看護のコツを伝えたいと思っています。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生1年生向けに「膀胱癌(ぼうこうがん)」の看護・ケア・観察ポイントを分かりやすく解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会う膀胱癌患者さん泌尿器科実習で、あなたが担当するのは65歳男性Nさん。「尿に血が混
はじめに膀胱がんに対して、根治を目指す治療として「ロボット支援下膀胱全摘除術+尿路再建(回腸導管造設など)=RARC(Robot-AssistedRadicalCystectomywithurinarydiversion)」は年々その適応・実績が増えてきている印象があります。しかし、術後長期の合併症リスク、特に尿管–回腸導管吻合部(いわゆる“ureteroenteric/uretero-ileal”)の狭窄には注意が必要です。RARCにより腫瘍制御は得られたものの、その後
生検には2週間ほどかかるという事で、24日に診断結果を聞きに病院へ。結果は「ステージ2で筋層にまで浸潤しており、早期に膀胱全摘出が望ましい」とのこと。。事前に色々調べていて、全摘出という可能性もあるとは思っていたが、あらためて言われると心理的ダメージは大きかった。なお、以前のブログで出ていた斉藤先生(仮名)というのは、当病院における膀胱摘出とストーマ術のエキスパートだった。。全摘出の件を嫁さんに言うと号泣。どうも嫁さんは手術直後にあまりよくないような事を主治医から聞いていたとのこと。
腎機能に影響を与えるかもしれない、毛染めについて去年、ある方のブログで初めて知って驚いた、ヤモリです毛染めの箱に注意書きがあるそうです。・腎臓病の方・血液疾患の方他にも、妊娠中の方、生理中の方、病中病後の方、幾つか書いてあるようですがわたしそんなの気にしたことありませんでしたそもそも、自分で染めることがないので毛染めの箱を買って見る、ということがなくて。。と、いうことで、訊いてみました◎移植コーディネーターさんなんでダメなのか、知ってる?昔はね、膀胱癌になる
膀胱全摘から早いもので1年半。今さらながら実感しているのですが、お酒には弱くなりました。生活はすっかり元通りなっているのでお酒も同じように飲んでたら、とにかく翌日への残り方がひどい。もともと大酒飲みではないけども、退社後にたまに飲みに行くと翌日が本当にツライ。最初は加齢のせいかな?と思っていましたが、やはり大きな手術で体の中を切っているので、水分バランスや代謝の仕組みが術前とは変わってますね。特にビールなどの醸造酒は腎臓への負担もあってか相性が良くない。ジョッキで2杯も飲めば翌日は使い物にな
朝、夜は肌寒く、昼間は暖かい日差しがうれしいですね乾燥のせいか?喉が乾燥すると、咳が出ます。体調は良く、先週から仕事も忙しくなってきました。今週は、血液内科診察、泌尿器科診察&パドセブキイトルーダ療法7-2クール循環器内科造影検査と、3日間連続で通院しました。血液内科11/5→11/11白血球数7920→9550Hヘモグロビン濃度11.3L→12.2L遊離L鎖κ/λ比)κ<0.5Lλ<0.6Lκ/λ比
2025年4月虫垂癌、ステージ4、腹膜播種+45歳女性。まず虫垂癌は予後が悪く、死亡率も高いことが知られています。205年6月からANK療法を受けられ、治療終了後にCTで異常所見なく大腸カメラでも異常が指摘できず、癌は消失していました。保険診療を続けていたら死亡していた確率は非常に高く、45歳で死亡するか、今後、お子様とともに楽しい生活を送るかは雲泥の差です。このような喜びの声を頂いている方が、当クリニックには大勢いらっしゃいます。AN
みなさん、コンバンワ〜❣️いつも拙いブログにお越しくださいまして、誠にありがとうございま〜す。今日は朝からとても良いお天気。日差しが眩しく、明るくなり始めると自然と目が覚めてきました。風は少し冷たいものの、太陽を浴びると体がじんわり暖かくなってきます。朝一番は、シャワーついでにパウチ交換。今回は丸1週間ぶりの交換となりました。動き回っても漏れの兆候はなく、多少のにおいはあったものの気になるほどでもなく……正直なところ、少し面倒で先延ばししてしまいました。😅やはり朝
みなさま、こんばんはチーズくんの父ちゃんでございます今年もインフルエンザが猛威を振るってますよね❗️先週の事ですが、私もご多分に漏れずに感染してしまいました😭予定していた【膀胱癌手術】の入院に影響がないかヒヤヒヤしましたが、体調も戻り何とか間に合いました。12/18(木曜日)、済生会新潟病院に入院『10時までに入院手続きを済ませて下さい』との事でしたので9時頃には窓口にて全ての手続きを済ませ、8階のナースステーションに行きました。『さ〜て、今回の病室は