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こんばんは朝、晩は涼しくなりましたね夜中には肌寒い感じも有ります。8月20日4-2クールからパドセブキイトルーダ療法をお休みしていました。休薬して3週間過ぎた頃から、「味覚」は戻ってきました。9月24日泌尿器科赤い発疹は、まだ、胸~お腹に残っていました。他は、発疹後の黒ずみ・・・仕事中にどこかにあてたのか??腕💪に、知らない間にアザが出来ています。この体調の中、パドセブキイトルーダ療法5クールの1回目でした。パドセブの量を90→70に減量して実施し
腫瘍マーカーの基準値が37のところ、56.4まで増大した時があったが、その次のマーカー計測で、基準値まで下げることができた。⇩『思った通りの採血結果』前回、子宮全摘出後、初めて撮った採血の結果を載せさせていただきました。これね👇他の数値は良くなってきていたものの、まさか腫瘍マーカー19-9が基準を超えていた…ameblo.jpそして、マーカーのことを気にせずに生活できるようになった。そんな矢先、前触れもなく赤い尿が出た…僕は、死なない。全身末期がんから生還してわ
さてついにオプジーボ15回目。最終回です。1年間の点滴で、1回目は入院して受けた事を思い出しました。11時からの診察。少し出遅れて10時過ぎに尿と血液検査のチケットを取り、いつもの通り事務窓口で傷病手当を行い、検査に戻って提出。実は前日会社で寒気と治る、を繰り返し帰宅時はふらつきがあり休憩してから帰宅する、という過去にない事がありました。会社に着いてから午前中が一番酷くてガクガクブルブル。手は自分で押さえていないと震えてしまう時も。爪も薄紫、、なんとなく最近、尿の状態も違う様な。。色が濃い
こんばんはパドセブキイトルーダ療法を8月に4クール終わり、9月3日に5クールのパドセブキイトルーダ療法を行う予定でしたが、肌の赤い発疹!!が、身体中に広がり、主治医がひと目見て、中止しました!!皮膚科を受診して、その結果によって、今後の治療をどうするか?決めましょう!!主治医今日、皮膚科を受診してきました。以前、血液内科の多発性骨髄腫の時に「ダイフェン」で薬疹が出たときに診て頂いた医師でした。パドセブキイトルーダ療法では、パドセブは悪い表層部を攻撃するが
手術は夕方から〜昨日の19時から絶食(夕食有)と寝る前に下剤服用当日は朝7時から絶水開始これから水分は取れません⇩⚪︎7時過ぎ頃に浣腸5分我慢待てず、、トイレ🚽なんとかお昼過ぎにはお腹もスッキリした感じ✨※ある程度でたらいいみたい!!⚪︎点滴の為手術着に着替える(肌着は下のみ)⚪︎手術の4.5時間前に点滴開始ソルタクト2個で(エネルギ(糖)電解質、水分補う役割)ここから手術まで点滴しながら待機※シャワー無し、昼食無し※手術時間は1時間半を予定↓手術開始の1時間半
お久しぶりです!おしっこ以外は元気でやっています。笑膀胱をとって2年半以上経ったわけですが、今日経過のCT検査に行きました。何もありませんように今日は2年半経っての新膀胱のおしっこ事情をお話ししようと思います。さて今の生活はというと、3歳と0歳の小さい子供が2人いますので子供中心の生活です。寝ることに関してはおしっこで3時間ごとに起きないといけないので、奥さんの協力で1人で寝させてもらっています。小さい子供2人で1人は夜泣きもするので奥さんは大変ですが、僕としては非常に助かっていて
今日は一日中ほぼベッドの中にいましたこんなに寝転んでるのは入院してる時以来やな昨日は寝ても起きても痛かったけど、今日は座ってたり寝てたりしたら痛くないです歩くと痛いでも昨日よりはかなりマシです痛みも昨日を10としたら5ぐらいかな食欲あるし、考えたり本読んだりもできた昨日の急激な痛み、胃カメラやったせいかと思ったけど違うかなぁ息子が胃カメラで神経刺激されたんちゃう?とか言うもんやから一瞬思ったけど胃カメラで検索しても足や腰が痛くなるっていうような副作用は出てこないただ呼吸器疾患
腎機能に影響を与えるかもしれない、毛染めについて去年、ある方のブログで初めて知って驚いた、ヤモリです毛染めの箱に注意書きがあるそうです。・腎臓病の方・血液疾患の方他にも、妊娠中の方、生理中の方、病中病後の方、幾つか書いてあるようですがわたしそんなの気にしたことありませんでしたそもそも、自分で染めることがないので毛染めの箱を買って見る、ということがなくて。。と、いうことで、訊いてみました◎移植コーディネーターさんなんでダメなのか、知ってる?昔はね、膀胱癌になる
【膀胱癌の看護】看護学生・実習で役立つケア・観察・主な症状・治療・注意点まとめこんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の方に、看護のコツを伝えたいと思っています。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生1年生向けに「膀胱癌(ぼうこうがん)」の看護・ケア・観察ポイントを分かりやすく解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会う膀胱癌患者さん泌尿器科実習で、あなたが担当するのは65歳男性Nさん。「尿に血が混
今週の抗癌剤はゲムシタビンとシスプラチンでしたが、シスプラチンの副作用でしゃっくりが12時間近く続きました。それ以外は、今のところ副作用はありません。BOAIをして退院する人がチラホラ。皆さん元気そうです。統計的に予後を見ても、成績は良いようです。膀胱全摘から考えると夢のようです。ただ、食事が同じパターンを繰り返すので、少し飽きて来ました。それでも、特別にオカユにしたりうどんにしたり、お願いすると変えてくれます。ありがたいです。膀胱温存療法の根治療法が成功するように祈っています。まだ限ら
またまたご無沙汰してしまいました。新年も通り越してもう4月になるという。。。😅バディーがその後どうしていたかを残しておこうと思います💚以前の記事は↓『バディーのがん闘病その1』うちの宝物、バディーが癌になった記録を残しておこうと思います。癌と分かったのは偶然でした。3月に膵炎の検査でエコーをとったところ、膀胱、尿道、前立腺がある三角…ameblo.jp『バディーのがん闘病その2』前回バディーの膀胱癌が発見されたことを書きました。『バディーのがん闘病その1』うちの宝物、バディーが癌
皆さまご訪問ありがとうございます😊膀胱癌術後6年目です今回は膀胱鏡なしで尿の検査だけでした潜血もなく尿細胞診はclassⅡでした良かった〜先生から6年経ったので次からはエコーと尿細胞診検査だけにしましょう血尿が出た時だけ膀胱鏡をしましょうと言われました膀胱鏡をしないで良いのはとても嬉しい事なんですが少し不安もありますでも半年に一回、尿細胞診するので再発を見逃される事はないと信じてあと4年頑張ろう😊来週はハーパー投与4回目ですこちらはあと10回残ってます
皆さまこんばんは昨日、TUR-btの手術を受けました。過去3回は膀胱壁に出来た腫瘍を大きく削り取りそれを止血のために焼いていくというような処置でした。特に一度目は1回では取り切れないというぐらい多発性だったため、麻酔の導入なども含め5時間ぐらいの手術になったため、術後もかなり苦しい思いをしました。今回は尿道に小さく出来たポリープのようなものを取るだけという事だったので以前と比べると、術後も楽なのかななどと甘く考えていましたが術後、昨晩は痛みでほとんど寝られず朝を迎えました。
皆様こんにちは。このブログもスタートから3年目を迎えたくさんの方々からアクセスいただくようになりました。それだけ「膀胱がんの告知を受ける方」「BCG膀胱注入治療する方」がいらっしゃり何かしらの情報を得たい方、医療側の情報だけでなく体験談を知りたい方が多いのだと思います。私もブログとは無縁だった日々が2年前に一転、先輩方のブログを頼りにして自身もこちらに書き記すことで自己を見つめ直したり皆様の励ましや共感で折れそうな心をつなぎとめ勇気や治療意欲をいただきました。こちらに再度ポイントになる記事
はじめに膀胱がんに対して、根治を目指す治療として「ロボット支援下膀胱全摘除術+尿路再建(回腸導管造設など)=RARC(Robot-AssistedRadicalCystectomywithurinarydiversion)」は年々その適応・実績が増えてきている印象があります。しかし、術後長期の合併症リスク、特に尿管–回腸導管吻合部(いわゆる“ureteroenteric/uretero-ileal”)の狭窄には注意が必要です。RARCにより腫瘍制御は得られたものの、その後
お正月は、最初は雪はそこまででもなく…地元の神社にお参りしたときはうっすらだった雪が…。翌日はそこそこ積もっていました。信号待ちのときに現れた除雪車。でも交通が麻痺するほどの積雪ではなかったので、私も普通にとなみイオンさんにも行けました。山越えの道だったのでちょっと怖かったですが(^o^;その後、夫の実家へ行く際、まずはその土地の神社へ新年のご挨拶。足元はそこそこ歩きづらい感じ。階段注意。でも手すりがあるので大丈夫。この神社は…いつ来ても清々しい気持ちになれます。ただ元旦はものすご
膀胱全摘から早いもので1年半。今さらながら実感しているのですが、お酒には弱くなりました。生活はすっかり元通りなっているのでお酒も同じように飲んでたら、とにかく翌日への残り方がひどい。もともと大酒飲みではないけども、退社後にたまに飲みに行くと翌日が本当にツライ。最初は加齢のせいかな?と思っていましたが、やはり大きな手術で体の中を切っているので、水分バランスや代謝の仕組みが術前とは変わってますね。特にビールなどの醸造酒は腎臓への負担もあってか相性が良くない。ジョッキで2杯も飲めば翌日は使い物にな
前回のブログの続きです夜間病院に到着しました。膀胱に水を入れて流して尿道カテーテルを暫く入れときましょ、って事になりました。カテーテル入れていても詰まる可能性が消える訳でもありません、とも説明を受けました。今まで手術して麻酔で寝ている時にしかカテーテルを入れてもらった事がなかったのでとても嫌でした暫く留置させる事も。でも今直ぐおしっこ出して欲しいって状態でしたので、怖いし嫌だけど早く!…はやく…って気持ちでした。留置する理由は、今回だけ詰まりを取っても、また
朝のうちにバルーンもとれ快適に朝は主治医の先生がきて、尿の色も問題なく、今回は抗がん剤治療も無し明日退院でいいですよ!!と言ってくださり手術の2日後には退院する予定となりました↓退院日が決まれば!!病院窓口に生命保険の用紙を提出できるので提出しにいきましたが心配していた、、排尿痛や膀胱の痛みも無くお腹が空いてコンビニへ行くぐらい元気で主治医の先生をはじめ、皆さんには感謝です↓あとは、明日の朝には退院なので部屋を片付けゆっくりしました!!途中AYA世代サポートの
2026年2月の近況です。完全に風邪ひきました。鼻水ずるずる、鼻と喉の間のところがめっちゃ痛いです。微熱までもいかないレベルの熱はありますが頑張って昭和の力(気力)で頑張ります!-------------------【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】今月の診察はありません。泌尿科的には尿色はそれほどでもないですが、腸カスの色がオレンジ系の黄色となり色が濃いです。プレドニンを倍に増やしたせいなのかもしれませんが、原因不明。次回の造
朝、夜は肌寒く、昼間は暖かい日差しがうれしいですね乾燥のせいか?喉が乾燥すると、咳が出ます。体調は良く、先週から仕事も忙しくなってきました。今週は、血液内科診察、泌尿器科診察&パドセブキイトルーダ療法7-2クール循環器内科造影検査と、3日間連続で通院しました。血液内科11/5→11/11白血球数7920→9550Hヘモグロビン濃度11.3L→12.2L遊離L鎖κ/λ比)κ<0.5Lλ<0.6Lκ/λ比