ブログ記事9,562件
今日は毎週の鉄剤注射にプラスで月一血液検査&骨粗鬆症のボンビバ注射からの腎臓クリニックでした半年に一回甲状腺もチェックしてるんだけどまさかの甲状腺機能亢進症(´・ω・`)FTたっかw最近とにかくしんどくてしんどくて...買い物にも出られなくてお魚も全然捌けてない何ならずっとコタツで横になる日々そりゃダルいよね膀胱癌に続きよくもまぁあちこち悪くなるねもう何種類薬飲んでるのか訳分からんよ
パドセブを4月に受けて以降3ヶ月近くたっていて、先日のCT・PETの結果がとても不安でした。けれどその結果は、骨に転移していた部分が不活性化していた。とても効いていた。先生も、「1回で(パドセブ)これは…」「だから副作用も強かったのかもれしれないですね」と。家族みんな安堵しました。が、複雑なことも。パドセブを次回減量して打つことも検討しているけれど、それは命懸けのものだとも言われました。最後の薬。父の体調も踏まえて天秤にかけながら、先のことも考えていかなければなりません。そ
新年あけましておめでとうございます。今年がんサバ4年生になるダイスです。よろしくお願いします。最近は表紙の写真になっていなかったあまおう君ですが元気にうちの子4周年&まもなく6歳の1月を過ごしております(^o^)おやつが待ちきれないのか不満げなあまおうです目次半年ぶりの尿細胞診と膀胱鏡検査各検査結果慢性腎臓病の現在地刺激的な余暇半年ぶりの尿細胞診と膀胱鏡検査先月は大腸内視鏡を受けましたが今月はある意味でホームグラウンドの泌尿器科。S総合病院で膀胱がんの定期検査を受けてきました
明後日で入院4週目になります。外が見えない行灯部屋から、窓側のベットに移動できました。景色が変わると気持ちも明るくなります。今日初めて放射線科の先生に、膀胱癌の具合を尋ねました。T2N0で、大阪医科薬科大学病院のデータでは生存率の高いグループのようです。膀胱全摘の告知から、膀胱温存療法の選択をしたことを、良い選択だったと思います。下痢も軽くなりましたから、少しでも歩きたいと思っています。明るい気持ちで、治療の終わりが迎えられますように祈っています。
こんばんはパドセブキイトルーダ療法を8月に4クール終わり、9月3日に5クールのパドセブキイトルーダ療法を行う予定でしたが、肌の赤い発疹!!が、身体中に広がり、主治医がひと目見て、中止しました!!皮膚科を受診して、その結果によって、今後の治療をどうするか?決めましょう!!主治医今日、皮膚科を受診してきました。以前、血液内科の多発性骨髄腫の時に「ダイフェン」で薬疹が出たときに診て頂いた医師でした。パドセブキイトルーダ療法では、パドセブは悪い表層部を攻撃するが
皆さまこんばんは昨日、TUR-btの手術を受けました。過去3回は膀胱壁に出来た腫瘍を大きく削り取りそれを止血のために焼いていくというような処置でした。特に一度目は1回では取り切れないというぐらい多発性だったため、麻酔の導入なども含め5時間ぐらいの手術になったため、術後もかなり苦しい思いをしました。今回は尿道に小さく出来たポリープのようなものを取るだけという事だったので以前と比べると、術後も楽なのかななどと甘く考えていましたが術後、昨晩は痛みでほとんど寝られず朝を迎えました。
序章準備編①湯治へ行こう!皆さんこんにちは。私は2023年3月に膀胱がんの告知を受けました。その時は「この先どうなってしまうのか?」という不安や「なぜこんなことに?」という疑問や怒り、膀胱がんを知るにつけ襲ってきた死への恐怖、そこから現実を受け入れて治療へ向かおうという覚悟…決して段階的じゃなく日々揺れ動いた気持ちを正直に書こう。そして同じ病気になられた方々やそのご家族に私の治療経過を詳しくお伝えして皆さんのお役に立てればいいなという思いでブログを書き始めてみました。手術・治療か
ごきげんいかがですか。さあいです。はじめましての方はこちらから👇はじめましてさあいについてこのブログについて::最近ふと、ツインさんとさあいで、ランナーとチェイサー入れ替わった?なんて思ったりします。そもそも私たちがツインレイなのかどうか?とか、正直言って明確な定義はないですし、ランナーとチェイサーで入れ替わることなんてあるの?と思ったりもしますが、ツインレイかそうでないかは横に置いておいても、『追えば逃げる、追われれば逃げる』という状況なので
こんばんは朝、晩は涼しくなりましたね夜中には肌寒い感じも有ります。8月20日4-2クールからパドセブキイトルーダ療法をお休みしていました。休薬して3週間過ぎた頃から、「味覚」は戻ってきました。9月24日泌尿器科赤い発疹は、まだ、胸~お腹に残っていました。他は、発疹後の黒ずみ・・・仕事中にどこかにあてたのか??腕💪に、知らない間にアザが出来ています。この体調の中、パドセブキイトルーダ療法5クールの1回目でした。パドセブの量を90→70に減量して実施し
【膀胱癌の看護】看護学生・実習で役立つケア・観察・主な症状・治療・注意点まとめこんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の方に、看護のコツを伝えたいと思っています。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、看護学生1年生向けに「膀胱癌(ぼうこうがん)」の看護・ケア・観察ポイントを分かりやすく解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会う膀胱癌患者さん泌尿器科実習で、あなたが担当するのは65歳男性Nさん。「尿に血が混
切実に、、手術入院時はキャリーバッグで行こう!!なんで、、百均で売ってる安物の手提げで行ったのか。。帰り手提げを持つのに↑↑力入りすぎて下腹部が痛かったのでコロコロをおすすめします。。朝には無事退院できましたありがとうございました!!今回は、抗がん剤もなく、服用する薬も無しです。しかしながら、病理結果はまだなので気を引き締めて待ちます・・退院後気をつける事⚪︎激しい運動しない(出血の原因)⚪︎御手洗時などでも力まない(出血の原因)⚪︎水分1500ml摂取しよう
保育園、診療所を退職。4月から幼稚園の養護教諭として働く緩々ナースZEROKOのブログ。日々の出来事や思ったこと、感じたことをゆる〜く綴ってます。こんにちは緩々ナースのZEROKOです。新しい職場になって2日目の夕方。新しい環境に慣れるのは、いくつ転職しても、いくつ歳を重ねて経験を積んだとしても(歳を重ねたから余計かも💦)やっぱり大変。「一日終わった〜あ〜やれやれ」と職場を出る前にトイレに行った。排泄の最後に「ボトッ」と何かが体から抜け落ちた。なんだろ?と軽い気持ちで便器を
抗癌剤とは癌細胞と正常細胞との区別なく細胞分裂を阻止する薬剤です。骨髄の中の細胞をも損傷するので、NK細胞にダメージを与えます。抗癌剤を受ける前にNK細胞採取が大切です。ANK療法では体外循環法で7リットルを循環させNK細胞のみ採取します。そのNK細胞の活性を最大にして大量培養して体に戻します。この技術は世界でも京都大の研究者のみしか持っていません。世界に誇る癌治療としてイギリスの権威ある医学雑誌で論文掲載されています。保険診療収載にむけt協議が進んでいますが現在は自由診療で受
朝、夜は肌寒く、昼間は暖かい日差しがうれしいですね乾燥のせいか?喉が乾燥すると、咳が出ます。体調は良く、先週から仕事も忙しくなってきました。今週は、血液内科診察、泌尿器科診察&パドセブキイトルーダ療法7-2クール循環器内科造影検査と、3日間連続で通院しました。血液内科11/5→11/11白血球数7920→9550Hヘモグロビン濃度11.3L→12.2L遊離L鎖κ/λ比)κ<0.5Lλ<0.6Lκ/λ比
先日、大学病院からのご紹介で、ロボット支援膀胱全摘除術後に両側の尿管導管吻合部狭窄を認めた患者さんの治療を行いました。腹腔鏡で癒着を慎重に剥離し、吻合部の尿管を切断。Wallece法にて再吻合を行いました。術後の経過は順調で、術後4日目に退院。尿管ステントは1.5ヶ月後に抜去予定です。なぜ、吻合部狭窄が起こるのか?ロボット支援下で行われる膀胱全摘+回腸導管造設術は、近年、体腔内操作(完全intracorporeal)が主流となりつつあります。これは術後の創部の縮小や回復の早さといった利点が
術後1年4か月。ストーマケアについて、たまたまだと思いますが、あまりストレスなく過ごしています。センシュラミオのプレカットのパウチを貼るだけで、バスタブには入っても、はがれることはなく。漏れもなく。でも、よく見てみると、ストーマのまわりの皮膚は、赤くなっています。パウチの接着面に含まれる皮膚保護剤が尿から皮膚をガードしてくれると勝手に思っていたけれど、そうでもないのかと思いました。そこで、皮膚被膜剤のサンプルを送ってもらい、試しました。送ってもらったのは、ワイプタイプ
前回のブログの続きです夜間病院に到着しました。膀胱に水を入れて流して尿道カテーテルを暫く入れときましょ、って事になりました。カテーテル入れていても詰まる可能性が消える訳でもありません、とも説明を受けました。今まで手術して麻酔で寝ている時にしかカテーテルを入れてもらった事がなかったのでとても嫌でした暫く留置させる事も。でも今直ぐおしっこ出して欲しいって状態でしたので、怖いし嫌だけど早く!…はやく…って気持ちでした。留置する理由は、今回だけ詰まりを取っても、また
こんにちは昨日、一昨日は涼しかったのですが今日はまた暑さがぶり返しています。🥵さて本日7/13は私にとっては忘れられない日です。そう膀胱全摘尿路変向術を受けてから丸5年の記念すべき日です。まずは、ここまで来れたことに改めて感謝の気持ちと、お世話になった人にありがとうございますと声を大にして言いたいです。振り返って思い出すと2020年2月S病院で2回に渡るTUR-BT術後、T1G3という検査結果で担当医からは次の治療はBCG療法を提案されました。しかしセカンドオピニオンを受診す
皆さん、コンバンワ〜❣️いつも拙いブログにお越しくださいまして、ありがとうございま〜す。2月もあっという間に半月過ぎました。その間大雪警報が発令され雪が降り続く中での衆議院議員総選挙の投票日があったり、先週末は気温も上がって小春日和になったり、路肩に積んであった除雪の雪が、気温の上昇と共にいつの間にか姿を消したりと、色んな事が矢継ぎ早に過ぎていった感があります。それから、ママが風邪を拗らせて体調を崩してしまい、暫く動けずにいましたが、今日になってやっと回復の兆しが見えてきました。