ブログ記事6,319件
『義父の病気』時系列で整理したいのと備忘を兼ねます※私見含みますが私は医師でも何でもないので医療についてのご指摘はご容赦ください義父の手術を知ったのは結構いきなりだった頻尿…ameblo.jpこの続きなんだけど私は手術の話を聞いてまず一つ思い出したことがあったそういえば…義母が単身でポルトガルに行ってた時に義父が血便が出たとか騒いだことがあったなとこれももしかしたら本人は血便と思ったけど血尿だったかもしれないよなそれが確か2年前くらいだったよなーとうっすら記憶してて過去記事探
通院の効率化を考え1日に3科の受信を済ませることにした。連休明けだったので総合病院は劇込みだった。特に会計が計算に時間を取られたのか30分も待った。8時半に受付、診察前に膀胱がんの細胞診検査の尿検体提出。心電図室で心電図測定。診察は呼吸器内科から、2番目でした9時5分診察。胸と背中の聴打診、酸素濃度97%少し低いが問題なし。COPDは不治の病、進行防止が治療方針。吸入薬テルリジーを継続する。循環器内科、心電図異常なし心機能も変化なし。慢性心不全。血液サラサラの薬など継続する、ベルキュー
皆さんこんにちは。おかげさまで当ブログは最初の記事から丸3年が経過し4年目を迎えることができました。私が膀胱がんの告知を受けた当初、ネット情報を見れば【5年生存率】【進行・転移】など不吉なワードが目に入りもっとポジティブな情報はないのか?と探した先に行きついたのががんの先輩方の闘病ブログでした。私は先輩方のブログを見ているうちに落ち着きを取り戻し「ご自分が、ご家族がつらい状況なのに人のために治療経過や思いをきちんと発信されている」ことに感銘を受けたのです。私も「先は見えないけど膀胱がんの発
今日は長男夫婦と私の弟夫婦の訪問がありました。いくつもの大病を乗り越えた弟、奥さん共々ニコニコの訪問でした。それにしてもわが4兄弟はどしぶといです。これまで、心筋梗塞で倒れたり、進行胃がん、すい臓がん、脳梗塞、膀胱がん、心臓バイパス手術など、それぞれが深刻な病気にダブルでり患して来ました。これって、死因上位の病気のオンパレードですよね。ですが担当の先生に「だめかもしれない」と言われながらも、その都度日本の医学の力と家族のサポートで助けられて来ました。今もなおそれぞれ、治療受けながら元気
新年あけましておめでとうございます。今年がんサバ4年生になるダイスです。よろしくお願いします。最近は表紙の写真になっていなかったあまおう君ですが元気にうちの子4周年&まもなく6歳の1月を過ごしております(^o^)おやつが待ちきれないのか不満げなあまおうです目次半年ぶりの尿細胞診と膀胱鏡検査各検査結果慢性腎臓病の現在地刺激的な余暇半年ぶりの尿細胞診と膀胱鏡検査先月は大腸内視鏡を受けましたが今月はある意味でホームグラウンドの泌尿器科。S総合病院で膀胱がんの定期検査を受けてきました
✰このブログのファンの方にお勧めです✰1.さまざまな疾患を一括で調べたい方はこちら丸わかり疾患情報300以上2.看護学生の実習調べ学習に特化したい方はこちら看護学生実習調べ学習記事一覧3.看護計画や関連図、看護診断まで調べたい方はこちら『看護計画と関連図、看護診断の一覧4.疾患のことを会話形式で読みたい方はこちら会話形式の疾患事例一覧5.医療・看護のネタで傑作漫才を読みたい方はこちら医療・看護あるある漫才一覧6.新人看護師の指導に悩んでいる方はこちら
はじめに膀胱がんに対して、根治を目指す治療として「ロボット支援下膀胱全摘除術+尿路再建(回腸導管造設など)=RARC(Robot-AssistedRadicalCystectomywithurinarydiversion)」は年々その適応・実績が増えてきている印象があります。しかし、術後長期の合併症リスク、特に尿管–回腸導管吻合部(いわゆる“ureteroenteric/uretero-ileal”)の狭窄には注意が必要です。RARCにより腫瘍制御は得られたものの、その後
膀胱がんなどで膀胱を全摘した場合、尿の出口として回腸導管(かいちょうどうかん)という尿の通り道をお腹に作ることがあります。この回腸導管と尿管の“つなぎ目”は、ときどき狭くなってしまう(狭窄)ことがあります。すると、尿がうまく流れず、腎臓が腫れたり(=水腎症)、感染を繰り返してしまいます。この「吻合部狭窄」は放置されたり、ステント交換となることもしばしばです。▽今回の患者さんのケース先日、ロボット手術で膀胱全摘と回腸導管造設術を受けられた方が、つなぎ目が狭くなってしまい、定期的にステ
〜手術専門とする若手医師へ〜先日の学会で凄い手術ですね〜ってコメント頂いたので亀田総合病院泌尿器科では、前立腺がん、膀胱がん、腎がんなどの悪性腫瘍をはじめ、尿路結石、前立腺肥大症、腹圧性尿失禁、骨盤臓器脱、間質性膀胱炎など、多岐にわたる疾患に対して年間約2,000件の手術を行っています。中でも、再発肉腫や尿管損傷、膀胱損傷、膀胱腟瘻といった難度の高い合併症・再建症例の紹介が、年々増加しています。これらの疾患は他院でも扱われてはいるものの、「亀田なら対応できる」と依頼されている理由はど
満を持して大阪医科薬科大学病院へ。当日は通常診察が終わった夕方の時間帯を指定される。大阪医大の通常のセカンドオピニオンは1時間で33,000円だが、東先生は多忙なのか30分で16,500円だった。実際には20分も掛からなかったかなと思うが、大阪医大での治療方法を説明され、転院の意思を確認される。もちろん快諾し転院手続きへ。再度以前の病院に転院のための資料を用意してもらい、大阪医大での診察が開始。早速7/16に三康病院という比較的近い病院でTURBTをすることに。なぜ大阪医大でTU
明けましておめでとうございます。と、言うのも遅いアップですいません。診断結果から2週間後の報告になりますまずは1月9日、昼の診察に合わせて第一東和会病院へ新幹線で移動。年始間もないせいか、新幹線もなかなかの混み具合。いつもなら隣は誰も座らないパターンだが、行きも帰りも居る感じ。まぁ、JR東海としては良い事かなと。閑話休題。12時30分からの診察だったが、13時頃に呼ばれる。ちなみに、受付をして診察ファイルを受け取る。その受け取った診察ファイルを診察室の所に渡す仕組みらしいのだがそれを理解