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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですなんか、さらっと衝撃的なニュースが、、、再発予防治療しない選択肢もBCG不注入、生存率変わらずぼうこうがんで・国立センターなど(時事通信)-Yahoo!ニュース再発リスクが高いタイプのぼうこうがん(ステージ1相当)について、国立がん研究センターや富山大などの研究グループは28日、切除後に再発予防のための追加治療を行わなくても、5年生存率は差がなかったとすnews.yahoo.co.jp再発リスクが高いとされる「ステージ1」相当
湯治旅初日後編10月11日【前回のおさらい】東京から秋田新幹線で田沢湖へ直行。9時20分到着。田沢湖駅でレンタカーを借りて田沢湖周遊ドライブ、駅前食堂でランチをし、12時半に田沢湖駅を出発しました。途中、玉川ダムのある宝仙湖に寄ってダムのお勉強と景観を楽しみました。【玉川温泉に到着】レンタカーで田沢湖から走ること40km。14時過ぎに玉川温泉到着。玉川の景色を見て感激運転しながら玉川温泉の敷地に入ると『硫黄のにおいが強烈』『至る所から湯気が高くあがっている』ことに驚きまし
昨年から再発と手術を繰り返しでもBCG未経験のまま今日の検査の日を迎えました。抗癌剤治療しなければ再発を阻止する要素はヤクルト以外無いじゃんきっと無理と思いつつ今となってはBCGより手術の方が楽と言う境地に達し次の手術の日を勝手に8月8日に設定して検査に臨みましたで、今日の検査の結果はなんと再発無しもしかして、根性で打ち勝ってる定期的にレントゲンやCT検査してるし癌で発見が遅れて手遅れなんてことはないんじゃ再発してBCGしなくてもなんとかなるのか?そう言う例を目指して頑張るぞ
【6月初旬】がん封じで有名な東京新橋にある烏森神社にお参りしてきました。都会のビル群に突如現れる神社です。朝からかなりの参拝客。皆さん思いは一緒ですね烏森神社はSL広場から徒歩2分の近さです。【6月10日】3ヶ月ぶりの定期膀胱鏡検査の日になった。今までの膀胱鏡はBCGの効果や膀胱内の副作用をチェックする意味合いもあったが今回からはBCGとは関係なく再発のみチェックするための膀胱内検査になる。久々にS総合病院に来たが空は雨模様。院内は混んでいた。【慌ただしい泌尿器科】先に血液検査と
お盆休みいかがお過ごしですか?先日やっと病理結果が出ました!!『膀胱癌再発?3年目の検診①(2025.6)』こんにちは。⇩前置きが長くなりましたが『お久しぶりです!まもなく4年目(膀胱癌)』お久しぶりです!!大分とご無沙汰してます大好きな父を白血病で亡くし、自分自身…ameblo.jp『膀胱癌手術日(2025.7)』手術は夕方から〜昨日の19時から絶食(夕食有)と寝る前に下剤服用当日は朝7時から絶水開始これから水分は取れません⇩⚪︎7時過ぎ頃に浣腸5分我慢待てず、、トイレ…ameblo
膀胱温存療法は約5~6週間のプログラムだが、その前の諸準備としてPET検査などを実施。ちなみにPET検査を行う場所は大学病院敷地内にあり、ホテルのように静かで薄暗い雰囲気(待機室は実際薄暗い)。PET検査はかなり落ち着いた状態で実施する必要があるようで、小一時間何もせずじっと待機した後、検査。痛くも痒くもなく、無事検査終了。後日の結果を待つ。8/4に東先生の診察だったが、何と急用が出来たとのことで代診。予約していた時間より3時間以上待たされた挙句、代理の先生。。新幹線での移動中に連絡が
うちの末期がん猫。ぼうこうの、がん細胞や、血液はどんな状況になっているんだろう??自分で調べてみようと思って、顕微鏡を買いに行きました。抗がん剤やステロイド、標準医療はやらないけれど、できる限りのことはやってみたい。話題のOTC類似薬の保険はずしを皮切りに、今後は国民皆保険も崩れてゆくだろうと言われます。外資の保険がたくさん入って、米国のようになるんですかね。でも、願ったり叶ったり?と個人的には思います。医療も国に依存するのはやめて、ひとりひとりが「おうちクリニック」をめ
膀胱がんなどで膀胱を全摘した場合、尿の出口として回腸導管(かいちょうどうかん)という尿の通り道をお腹に作ることがあります。この回腸導管と尿管の“つなぎ目”は、ときどき狭くなってしまう(狭窄)ことがあります。すると、尿がうまく流れず、腎臓が腫れたり(=水腎症)、感染を繰り返してしまいます。この「吻合部狭窄」は放置されたり、ステント交換となることもしばしばです。▽今回の患者さんのケース先日、ロボット手術で膀胱全摘と回腸導管造設術を受けられた方が、つなぎ目が狭くなってしまい、定期的にステ
尿路上皮がんケアネットの切り抜き・2024年11月1日公開バドセブ+キイトルーダは、尿路上皮がんの一次治療として現在承認されています。三次治療になってバドセブがキイトルーダと併用療法一次治療になりました。記事に有る様に患者背景が年齢中央値69.0歳です。私のバドセブ治療開始は3次治療でGC療法で6か月、キートルーダ6回でがん細胞増殖でした。私の抗がん剤治療はそれまでは2次治療で終わりでした。丁度その時にバドセブが尿路上皮がんの標準治療として認可されました。尿路上皮がんは腎盂、尿管、膀胱の泌
先週末は金曜日が祝日で娘っこは午後からお友達のお誕生日会に呼ばれていたので近所のビストロにランチを食べに行った後お友達宅へ連れて行った金曜日、土曜日は天気が良くて土曜日は久しぶりのバレエレッスンのあと、義両親の畑にてBBQだった義父はやはり元気がなくて他に親戚の叔母さんと近所のマダムもBBQに来たのだけど義父のことは腫物に触るような感じで接してたまあ、気持ちはわかるけどねー『義父の病気』時系列で整理したいのと備忘を兼ねます※私見含みますが私
✰このブログのファンの方にお勧めです✰1.さまざまな疾患を一括で調べたい方はこちら丸わかり疾患情報300以上2.看護学生の実習調べ学習に特化したい方はこちら看護学生実習調べ学習記事一覧3.看護計画や関連図、看護診断まで調べたい方はこちら『看護計画と関連図、看護診断の一覧4.疾患のことを会話形式で読みたい方はこちら会話形式の疾患事例一覧5.医療・看護のネタで傑作漫才を読みたい方はこちら医療・看護あるある漫才一覧6.新人看護師の指導に悩んでいる方はこちら
皆さんこんにちは。おかげさまで当ブログは最初の記事から丸3年が経過し4年目を迎えることができました。私が膀胱がんの告知を受けた当初、ネット情報を見れば【5年生存率】【進行・転移】など不吉なワードが目に入りもっとポジティブな情報はないのか?と探した先に行きついたのががんの先輩方の闘病ブログでした。私は先輩方のブログを見ているうちに落ち着きを取り戻し「ご自分が、ご家族がつらい状況なのに人のために治療経過や思いをきちんと発信されている」ことに感銘を受けたのです。私も「先は見えないけど膀胱がんの発
1月からの久々アップになります。前回投稿した通り、本来4月に検診予定でしたがまさかの『始発に乗っても間に合わない問題』により、今回が初の定期検診です。まず最近の体調ですが、尿道痛はほぼ無くなり、体調的な違和感はだいぶ無くなりました。夜中にトイレに行く頻度もだいぶ減ってきました。ヤクルト1000が効果ありという話を聞いたので、何でも試してみようというつもりで毎日飲んでます。膀胱癌への効果は正直分かりませんが、朝までぐっすり眠れるのと、快便になった感覚はあります(個人の意見です)。唯
はじめに膀胱がんに対して、根治を目指す治療として「ロボット支援下膀胱全摘除術+尿路再建(回腸導管造設など)=RARC(Robot-AssistedRadicalCystectomywithurinarydiversion)」は年々その適応・実績が増えてきている印象があります。しかし、術後長期の合併症リスク、特に尿管–回腸導管吻合部(いわゆる“ureteroenteric/uretero-ileal”)の狭窄には注意が必要です。RARCにより腫瘍制御は得られたものの、その後
2024年8月6日2回目のTUR-BT手術のときに病理に回した検査結果を聞きに外来へ。とても残念な結果になった。恐れていたことが。。。病理検査の結果は、深達度pT1またはT2部位も異なることから、やはり再発という扱いになる。次の標準的な治療は、膀胱全摘全摘したら、尿路変更してストーマと蓄尿袋の生活になってしまう。このときは父も私も、まだ抗いたく全摘は避けたいと考えていた。取り急ぎ、8月9日に造影剤を使ったCTを撮って、また先生と相談することにした。20
こんばんは。昨日29日はBCG注入療法の7回目でした。6回目が終わった後、頻尿が木曜日位まで続いていたのが治ってホッとしました。薬を注入する前の尿検査、最低50cc取れればと毎回言われます。今回も2口しか水分を飲まずに行きましたが、何とか50ccギリギリ。検査の結果もキレイですと言われました。いつもの処置室に呼ばれて案内された看護師さん、見た事がない方で今日は何回目ですがと聞かれたので、7回目ですと答えたら、じゃあ大丈夫ですねと言われました。心の中では23回目ですと今回が3度目、
──回腸導管再吻合術から見える現代外科の課題──本日のオペは、腹腔鏡下尿管回腸導管再吻合術(uretero–ilealconduitre-anastomosis)。ロボット支援下膀胱全摘除術+回腸導管造設の術後、尿管狭窄のため腎瘻管理となっていた患者さんでした。「腎瘻とストマの二つの出口を、なんとか一つにできないでしょうか」──そんな強い希望をお持ちで、遠方から受診された方です。膀胱がんの再発はなく、がんコントロールは非常に良好。しかし、再建手術は難しいとの理由でどこでも手術をし
序章準備編①湯治へ行こう!皆さんこんにちは。私は2023年3月に膀胱がんの告知を受けました。その時は「この先どうなってしまうのか?」という不安や「なぜこんなことに?」という疑問や怒り、膀胱がんを知るにつけ襲ってきた死への恐怖、そこから現実を受け入れて治療へ向かおうという覚悟…決して段階的じゃなく日々揺れ動いた気持ちを正直に書こう。そして同じ病気になられた方々やそのご家族に私の治療経過を詳しくお伝えして皆さんのお役に立てればいいなという思いでブログを書き始めてみました。手術・治療か
尿の生成や排泄にかかわる泌尿器のがんは、50~60歳以上の高齢者に多いがんです。泌尿器のがんを多い順に上げると、前立腺がん、膀胱がん、腎臓がんの順になります。前立腺がん発症率が、30年前の7倍になり、一番急増中のがんで、高齢者に多いのが特徴です。欧米では、男性に発生するがんのうちいちばん多いのが前立腺がんです。日本でも急増中で、30年前に比べなんと7倍、今後も増加が予測されています。原因は食生活の欧米化と社会の高齢化。罹患者の実に90%近くが60歳以上です。症
通院の効率化を考え1日に3科の受信を済ませることにした。連休明けだったので総合病院は劇込みだった。特に会計が計算に時間を取られたのか30分も待った。8時半に受付、診察前に膀胱がんの細胞診検査の尿検体提出。心電図室で心電図測定。診察は呼吸器内科から、2番目でした9時5分診察。胸と背中の聴打診、酸素濃度97%少し低いが問題なし。COPDは不治の病、進行防止が治療方針。吸入薬テルリジーを継続する。循環器内科、心電図異常なし心機能も変化なし。慢性心不全。血液サラサラの薬など継続する、ベルキュー
うちのお嬢急性腎不全になってしまったので2月21日を最後に抗がん剤やめました獣医には、かなり厳しいこと言われてます今まで頑張って沢山のお薬を飲んできたけど心臓の薬だけ残して他のお薬も全てやめました心臓は、先生も過去に1件しか経験のない悪いながらも増帽弁同士が上手く合わさって逆流が少なくなってる状態で治ることない病気やけど良い方向ですってね、言われてたのに膀胱がんも早期発見で転移もしてなくて、血尿もなくて13日の検診では、また少し小さくなってたのに私悔
まずは釣果報告です。高津川313匹見川1,043日野川18錦川10長瀬川52水内川4合計1,440尾(アベレージ40.11)自分の実力の無さを痛感。7〜80尾デフォルトの方多数やもんなぁ…🌟極み(SS)81〜🌕特上(S)61〜80↑↑↑↑↑↑↑↑ここに壁がある🌲松(A)41〜60🎋竹(B)21〜40🌺梅(C)〜20今年の高津川のヒエラルヒー。上手い事書けてるような気がする。と言うか壁より上はトップトーナメンターの域でいいと思う