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🩸第1回放射線治療後の出血と頻尿──放射線性膀胱炎と放射線治療を受けたあと、数年経ってから「血尿」「頻尿」「夜間に何度も起きる」などの症状に悩まされる方がいらっしゃいます。これは放射線性膀胱炎(radiationcystitis)と呼ばれる状態で、骨盤部に放射線が照射されることによって膀胱にも影響が出てしまうことが原因です。🔬なぜ起きるのか?放射線によって膀胱の粘膜や血管が損傷を受け、血流障害・虚血・線維化が起こります。また、膀胱の表面を守っている「グリコサミノグリカン(GAG)
『義父の病気』時系列で整理したいのと備忘を兼ねます※私見含みますが私は医師でも何でもないので医療についてのご指摘はご容赦ください義父の手術を知ったのは結構いきなりだった頻尿…ameblo.jpこの続きなんだけど私は手術の話を聞いてまず一つ思い出したことがあったそういえば…義母が単身でポルトガルに行ってた時に義父が血便が出たとか騒いだことがあったなとこれももしかしたら本人は血便と思ったけど血尿だったかもしれないよなそれが確か2年前くらいだったよなーとうっすら記憶してて過去記事探
いつもブログを見ていただきありがとうございます。愛と自分自身の思考の力を信じる信念とでがん患者様他病気を持っている方のお力になりたいと考えている看護師と思考の学校認定講師の宮部千代子です。実は私2つがんを持っていました。1つは血液のがん。2つ目は膀胱がんです。血液のがんは10年前思考の学校を知らない時ですが、たくさんの方の励ましと必ず宮部さんは治るという私を思考を信じる信念に導いてくださった恩師の言葉によりつらい2度もの抗がん剤治療を受け完治しました。その後思考の学校を知らない私は、
明けましておめでとうございます。と、言うのも遅いアップですいません。診断結果から2週間後の報告になりますまずは1月9日、昼の診察に合わせて第一東和会病院へ新幹線で移動。年始間もないせいか、新幹線もなかなかの混み具合。いつもなら隣は誰も座らないパターンだが、行きも帰りも居る感じ。まぁ、JR東海としては良い事かなと。閑話休題。12時30分からの診察だったが、13時頃に呼ばれる。ちなみに、受付をして診察ファイルを受け取る。その受け取った診察ファイルを診察室の所に渡す仕組みらしいのだがそれを理解
こんにちは。今日は朝から暑いです。まだ5月なのに。昨日は1年ぶりにCTを撮りに行きました。病理検査を聞きに行った時にしばらく行っていないからとの事で。膀胱に尿を溜めてきて下さいと説明に書いてあり、これが1番きつかったです。TURBTでかなり削ったのと出口付近のため、排尿痛がなかなか治らなくて頻尿もあり。頻尿の事を伝えたらベオーバが処方されました。どうしても薬が嫌いで、でも溜まらなかったら困ると思い飲んでいます。そのお陰で何とかCTからの尿検査まで持ちこたえました。前回の細胞
いやぁ~朝晩はちょこっと涼しくなった大阪です。先日深夜出張帰りの朝日が綺麗だったのでパシャリしました。奈良県天理市と桜井市の間にある山だと思います。さてタイトルのがん告知ですが・・・8月お盆のころ、深夜に突然強烈な下腹部の痛みがあり、のたうち回って救急車を呼ぼうかと思ったんですが、以前経験した尿管結石の時と同じような痛みだったのでジャンプしたり下っ腹をさすったり叩いたりして何とか石を流してやろうとしました。トイレに駆け込み尿を出そうとしたら真っ赤な血尿とぷにゅっとミミ
今日はめっちゃ・・・めちゃ寒い大阪です最近のマイブームは近鉄線の22駅に120振りの刀剣男士が総出陣!歴史を辿るデジタルスタンプラリーです。因みに私はオタクさんではありません前回の続きです。入院中にお呼び出しされて術後説明を受けたんですが結論からいいますとリンパへの転移は・・・じゃじゃぁ~ンなかったです(^O^)/全摘した腎臓はハムの塊を大きめに輪切りにした感じでPCの画像に出ていて濃いワインレッドの臓器をイメージしてましたが、どす黒い腐ったレバ
大花慶子ハナリンさん@ohanakeikoみんな知っていることよね、ヘアカラーが有害なことは。うちでは国産EMヘナを販売しています。良心的な美容室は持ち込みもできますので(塗ってもらえる)、塗るのが苦手な方は近くの美容室にご相談ください。引用するよんさん@yonsankikaku4315時間花王が米国で訴えられています「美容師だった妻が、ヘアカラーで膀胱がんになった」という訴訟、ロレアルなどに混じって花王も訴えられています
実を言うと。。今の生命保険は病気が見つかって入った保険。長年掛けていた生命保険を解約した直後に病気が発覚(膀胱癌)↑↑本当にこんな事もあるのでご注意!焦って色んな保険会社に問い合わせるも時既に遅く、、「申し訳ございません持病のある方は、、保険に入る事が出来ません」と取り合ってもらえず..5件ぐらい電話を掛けて見つけたのが今の保険会社契約の1ヶ月後からケガ病気対応可能契約前から分かっている病気は3年経てば保険適用になります!!との事で何とか生命保険に入れましたそ
まずは釣果報告です。高津川313匹見川1,043日野川18錦川10長瀬川52水内川4合計1,440尾(アベレージ40.11)自分の実力の無さを痛感。7〜80尾デフォルトの方多数やもんなぁ…🌟極み(SS)81〜🌕特上(S)61〜80↑↑↑↑↑↑↑↑ここに壁がある🌲松(A)41〜60🎋竹(B)21〜40🌺梅(C)〜20今年の高津川のヒエラルヒー。上手い事書けてるような気がする。と言うか壁より上はトップトーナメンターの域でいいと思う
通院の効率化を考え1日に3科の受信を済ませることにした。連休明けだったので総合病院は劇込みだった。特に会計が計算に時間を取られたのか30分も待った。8時半に受付、診察前に膀胱がんの細胞診検査の尿検体提出。心電図室で心電図測定。診察は呼吸器内科から、2番目でした9時5分診察。胸と背中の聴打診、酸素濃度97%少し低いが問題なし。COPDは不治の病、進行防止が治療方針。吸入薬テルリジーを継続する。循環器内科、心電図異常なし心機能も変化なし。慢性心不全。血液サラサラの薬など継続する、ベルキュー
今日は長男夫婦と私の弟夫婦の訪問がありました。いくつもの大病を乗り越えた弟、奥さん共々ニコニコの訪問でした。それにしてもわが4兄弟はどしぶといです。これまで、心筋梗塞で倒れたり、進行胃がん、すい臓がん、脳梗塞、膀胱がん、心臓バイパス手術など、それぞれが深刻な病気にダブルでり患して来ました。これって、死因上位の病気のオンパレードですよね。ですが担当の先生に「だめかもしれない」と言われながらも、その都度日本の医学の力と家族のサポートで助けられて来ました。今もなおそれぞれ、治療受けながら元気
ご覧いただきありがとうございます。いいね、フォローが励みになっています11月17日膀胱癌の維持療法であるBCG膀胱内注入を受けてきました。診察室に入ると、過去2回位しか診察を受けたことがないドクターでした。私の通院している病院は総合病院で泌尿器科のドクターが複数人います。当初、主治医だったドクターが他の病院に移られてからは誰が主治医か良くわからない状況になっています。そんな事もあってか、短い問診の後に問題ないので2回目をやりましょう!と、かなり簡単。私は尿蛋白や炎症が気になってい
―第一東和会病院でのハンズオン手術サポート―先日、第一東和会病院で行われた「浸潤性膀胱がん」に対する腹腔鏡下膀胱全摘+回腸導管造設術(子宮温存)の手術にハンズオンで参加させていただきました。この手術は、亀田総合病院で共に働いた土井先生の執刀でした。土井先生と再びご一緒できたことは、私にとってとても嬉しい機会となりました。患者さんは高齢の方ではありましたが、非常にお元気な方でした。しかし、浸潤性膀胱がんは放置すれば、将来的に血尿、膀胱痛、さらに転移のリスクが高まります。適切なタイミングでの
満を持して大阪医科薬科大学病院へ。当日は通常診察が終わった夕方の時間帯を指定される。大阪医大の通常のセカンドオピニオンは1時間で33,000円だが、東先生は多忙なのか30分で16,500円だった。実際には20分も掛からなかったかなと思うが、大阪医大での治療方法を説明され、転院の意思を確認される。もちろん快諾し転院手続きへ。再度以前の病院に転院のための資料を用意してもらい、大阪医大での診察が開始。早速7/16に三康病院という比較的近い病院でTURBTをすることに。なぜ大阪医大でTU
10月上旬のお話。以前、少しだけ触れていた父の病のその後。2クールの抗がん剤治療を経て膀胱摘出の手術をすることになった。『ご家族に相談』実は、少し前からのお話。。父に膀胱がんが見つかりいろいろと調べてもらったり治療を続けたりしていたけどどうも治りきらなくて。。で、先月あらためて内視鏡手術をして…ameblo.jp抗がん剤治療の副作用も色々あったみたいで…わが実家は、バタバタしまくって母も弟も、何より父自身も一時期かなり疲弊していた。。なんとかかんとか、そこを乗り越えて無事に手
準備編④2025年7月〜8月(旅行の2〜3ヶ月前)少しずつ準備を始める旅の醍醐味って「旅行先での体験」がもちろんいちばん楽しいわけですがその前に「旅行先のことをたくさん知って頭の中で楽しいイメージを膨らませながらあれやこれやと準備を進める」過程も醍醐味のひとつなのではないでしょうか?子どもの頃の遠足や修学旅行って行く前夜は興奮して寝れなかったものです。あれと同じワクワク感も今回の旅行の一部と思えば旅全体が10倍楽しくなるというものですよね。今は「旅行まであと2ヶ月!まずは行くまでに仕
最近、外来では「ネットで調べて、私これかもと思って…」と受診される方が増えています。ブログなどで情報発信される先生も増え、患者様のリテラシーが上がっていることを日々実感します。特に最近よく耳にするようになったのが、*GSM(閉経関連尿路性器症候群)『【第1回】GSMの診断治療ガイドライン』〜GSM(閉経関連尿路性器症候群)とは何か〜「閉経後の不調、それ“年齢のせい”で片づけていませんか?」近年、GSMについて日本でも徐々に診断治療が浸透して…ameblo.jp*MPPS(筋
皆さんこんにちは。おかげさまで当ブログは最初の記事から丸3年が経過し4年目を迎えることができました。私が膀胱がんの告知を受けた当初、ネット情報を見れば【5年生存率】【進行・転移】など不吉なワードが目に入りもっとポジティブな情報はないのか?と探した先に行きついたのががんの先輩方の闘病ブログでした。私は先輩方のブログを見ているうちに落ち着きを取り戻し「ご自分が、ご家族がつらい状況なのに人のために治療経過や思いをきちんと発信されている」ことに感銘を受けたのです。私も「先は見えないけど膀胱がんの発
皆様こんにちは。このブログもスタートから3年目を迎えたくさんの方々からアクセスいただくようになりました。それだけ「膀胱がんの告知を受ける方」「BCG膀胱注入治療する方」がいらっしゃり何かしらの情報を得たい方、医療側の情報だけでなく体験談を知りたい方が多いのだと思います。私もブログとは無縁だった日々が2年前に一転、先輩方のブログを頼りにして自身もこちらに書き記すことで自己を見つめ直したり皆様の励ましや共感で折れそうな心をつなぎとめ勇気や治療意欲をいただきました。こちらに再度ポイントになる記事
準備編②2025年5月(旅行の5ヶ月前)玉川温泉への湯治旅行を決める【リフレッシュ休暇を活用して旅にでよう】私は仕事柄お盆や正月も関係なくまとまった休みはなかなかとれないのですが私が勤める職場では5年に一度リフレッシュ休暇制度というのがあり勤続5年ごとに10連休の休暇が取得できます。「仕事を離れて心身の疲労を回復させてその後の労働意欲をアップさせる」というのがリフレッシュ休暇の目的です。ちょうど今年が対象年。前回5年前はリフレッシュ休暇を取るには取れましたがコロナ初年度だったので大
7月14日少し前になりますが、野鳥撮影中、リュックからお水を出そうと、背中からリュックを下ろし、足元に置いた時の話です。お水を飲んで、またリュックを背負ったのですが、しばらくして腕の内側にキリキリッとした強い痛みが走りました。え?何かに刺された??咄嗟に腕周辺を手で払って、蜂や毛虫がいないか確認。特にそうした虫は確認出来ませんでした。その日はヒリヒリとした痛みが続き、ムヒを塗って様子を見ました。二日目、腕を見てみたら、赤くなっていて、昨日より痛みが