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膀胱温存療法は約5~6週間のプログラムだが、その前の諸準備としてPET検査などを実施。ちなみにPET検査を行う場所は大学病院敷地内にあり、ホテルのように静かで薄暗い雰囲気(待機室は実際薄暗い)。PET検査はかなり落ち着いた状態で実施する必要があるようで、小一時間何もせずじっと待機した後、検査。痛くも痒くもなく、無事検査終了。後日の結果を待つ。8/4に東先生の診察だったが、何と急用が出来たとのことで代診。予約していた時間より3時間以上待たされた挙句、代理の先生。。新幹線での移動中に連絡が
隆起性皮膚線維肉腫(DFSP)とは隆起性皮膚線維肉腫(DermatofibrosarcomaProtuberans:DFSP)は、皮膚の深層にある線維芽細胞から発生するまれな皮膚がんです。発症率は100万人に1~5人程度とされ、比較的若い世代に多く見られます。特徴としては:•ゆっくり増殖するが局所浸潤性が強い•再発しやすいが転移はまれ•初期はケロイドやあざと間違えられることもある診断には皮膚生検や画像検査、遺伝子検査が用いられ、治療は外科的切除が第一
結婚して28年、娘2人も大学卒業し就職。やっとひと仕事終わりこれから第二の人生って事でいろいろやろうか考えてた矢先に膀胱がん発症。精神的に辛いけど、とにかく強く生きなきゃって思う。抗がん剤治療を3から4クールやって9月頃に膀胱全摘予定。まあ頑張ります!
膀胱がんなどで膀胱を全摘した場合、尿の出口として回腸導管(かいちょうどうかん)という尿の通り道をお腹に作ることがあります。この回腸導管と尿管の“つなぎ目”は、ときどき狭くなってしまう(狭窄)ことがあります。すると、尿がうまく流れず、腎臓が腫れたり(=水腎症)、感染を繰り返してしまいます。この「吻合部狭窄」は放置されたり、ステント交換となることもしばしばです。▽今回の患者さんのケース先日、ロボット手術で膀胱全摘と回腸導管造設術を受けられた方が、つなぎ目が狭くなってしまい、定期的にステ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は手術を受けた膀胱がん(尿路上皮がん)の患者さんにとって希望となるニュースです。再発リスクが高い患者さんに対する「オプジーボ」を使った術後療法の効果が長期的にも確認されました。術後の「再発リスク」と向き合う膀胱がんが筋肉の層まで達している場合、手術で膀胱を取り除く治療が一般的です。しかし手術でがんを取り切っても、他の臓器に目に見えない小さながんが残っている可能性があります。特にリスクが高い患者さんには再発を防ぐための
手術は夕方から〜昨日の19時から絶食(夕食有)と寝る前に下剤服用当日は朝7時から絶水開始これから水分は取れません⇩⚪︎7時過ぎ頃に浣腸5分我慢待てず、、トイレ🚽なんとかお昼過ぎにはお腹もスッキリした感じ✨※ある程度でたらいいみたい!!⚪︎点滴の為手術着に着替える(肌着は下のみ)⚪︎手術の4.5時間前に点滴開始ソルタクト2個で(エネルギ(糖)電解質、水分補う役割)ここから手術まで点滴しながら待機※シャワー無し、昼食無し※手術時間は1時間半を予定↓手術開始の1時間半
満を持して大阪医科薬科大学病院へ。当日は通常診察が終わった夕方の時間帯を指定される。大阪医大の通常のセカンドオピニオンは1時間で33,000円だが、東先生は多忙なのか30分で16,500円だった。実際には20分も掛からなかったかなと思うが、大阪医大での治療方法を説明され、転院の意思を確認される。もちろん快諾し転院手続きへ。再度以前の病院に転院のための資料を用意してもらい、大阪医大での診察が開始。早速7/16に三康病院という比較的近い病院でTURBTをすることに。なぜ大阪医大でTU
こんばんはHcg下がりきったのは前回の受診で確認できたのですがいつから生理カウントなのかさっぱりで排卵検査薬5本買ってやってみたけどそれもさっぱりで!でもそろそろ排卵じゃないかと!でも旦那さん今日BCG治療でしばらくタイミング取れない!という事で昨日一応タイミング取ってみましたがBCG治療の影響で精子はほぼいらっしゃらいかと…私の自己満タイミングです希望は0.01%ぐらいはあるかな?しかも左卵巣から排卵だったら閉塞気味だから終わってるシリンジ法も買っておいた
2026年1月8日ご無沙汰しております。昨年12月ごろから、気分が落ち込むようになり、眠剤も1錠では効かなくなり、横になると動悸が辛いです。そんななか、2週間、娘が家族と実家帰りしていて、にぎやかな年末年始を過ごしておりました。こんなこと言ったらバチが当たりますが、お正月は恐怖です…お正月は毎年、子供たちの家族が我が家に泊まりにくるので、ご飯の支度や、お風呂の準備、寝具の準備、買い物、小さい孫の相手、と休むひまがありません。なんどもめまいで倒れそうになりなが
わたしの膀胱にできた腺がんは、治療例が少ない希少がんに分類されます。そのため、腫瘍内科の主治医は慎重に治療法を選択肢として提示してくれて、患者であるわたしの仕事を続けたいという希望に寄り添ってくれています。そして、骨転移による疼痛が半端なく我慢ができなくなり医療用麻薬でのコントロールが難しくなってきたところで放射線照射をしました。そして、がんの進行抑制をどこようにしていくのかという視点に立った時、ようやく腺がんに対する治療法を選択する時がきました。患者であるわたし自身の正直な気持ちとしては
皆様こんにちは。このブログもスタートから3年目を迎えたくさんの方々からアクセスいただくようになりました。それだけ「膀胱がんの告知を受ける方」「BCG膀胱注入治療する方」がいらっしゃり何かしらの情報を得たい方、医療側の情報だけでなく体験談を知りたい方が多いのだと思います。私もブログとは無縁だった日々が2年前に一転、先輩方のブログを頼りにして自身もこちらに書き記すことで自己を見つめ直したり皆様の励ましや共感で折れそうな心をつなぎとめ勇気や治療意欲をいただきました。こちらに再度ポイントになる記事
序章準備編①湯治へ行こう!皆さんこんにちは。私は2023年3月に膀胱がんの告知を受けました。その時は「この先どうなってしまうのか?」という不安や「なぜこんなことに?」という疑問や怒り、膀胱がんを知るにつけ襲ってきた死への恐怖、そこから現実を受け入れて治療へ向かおうという覚悟…決して段階的じゃなく日々揺れ動いた気持ちを正直に書こう。そして同じ病気になられた方々やそのご家族に私の治療経過を詳しくお伝えして皆さんのお役に立てればいいなという思いでブログを書き始めてみました。手術・治療か
皆さんおはようございます。今回はがんに罹り手術を終え治療期間に入った後の仕事との両立についてがテーマです。【ステージが低ければ職場復帰は叶う】私の膀胱がんはステージでいえば1。大きさ5cm、深さは転移リスクが出る筋肉層のひとつ手前にあたる粘膜下層ということでまずはTUR-BT手術(経尿道的腫瘍切除術)で腫瘍を切除。病理検査で再発リスクありと判定されたためBCGを膀胱注入しての再発予防導入治療と維持治療を1年半実施しました。膀胱がんのステージ1は内視鏡手術で腫瘍を切除すれば基本的には仕事に
日本橋骨盤底診療所では、新たに経尿道レーザー治療装置TULA(TransurethralLaserAblation)を導入しました。これにより、非浸潤性膀胱がんやハンナ型間質性膀胱炎に対して、より安全で低侵襲な日帰り手術が可能となりました。💡TULAとは?TULAは、経尿道的にレーザーを照射して膀胱内の病変を焼灼・蒸散する最新技術です。従来のTUR-BT(経尿道的膀胱腫瘍切除術)に比べて、出血が少ない組織の損傷が最小限手術後の疼痛や入院期間を短縮できるといった利点があります
朝のうちにバルーンもとれ快適に朝は主治医の先生がきて、尿の色も問題なく、今回は抗がん剤治療も無し明日退院でいいですよ!!と言ってくださり手術の2日後には退院する予定となりました↓退院日が決まれば!!病院窓口に生命保険の用紙を提出できるので提出しにいきましたが心配していた、、排尿痛や膀胱の痛みも無くお腹が空いてコンビニへ行くぐらい元気で主治医の先生をはじめ、皆さんには感謝です↓あとは、明日の朝には退院なので部屋を片付けゆっくりしました!!途中AYA世代サポートの
2026.1.26銀座で同窓会がありました。少し早く東京駅に着いて、周辺散策。駅出てすぐのところに息子の勤務するビルがあって(今は転勤)、あー息子はここで毎日仕事するんだなー、としみじみしたことを思い出します。普段、森とか川とかにしか行かないので、人酔いしました水天宮に移動して、娘の安産祈願。おみくじひいたら大吉でした。どんな些細な約束でも守りなさい、だって。人形町をぶらぶら。からくり時計が動くのを見たかったけど、どうやら鳴ったばかりのようで、後ろ髪引かれながらその場を立ち去り
膀胱がんBCG注入治療副作用状況(2/15-2/21)2月15日(日)昼間9回。夜間1回。2月16日(月)昼間9回。夜間1回。2月17日(火)昼間11回。夜間2回/出にくい1回。2月18日(水)昼間8回。夜間1回/出にくい1回。2月19日(木)昼間8回。夜間1回。2月20日(金)昼間9回。夜間2回。2月21日(土)昼間8回。夜間1回/出にくい1回。排尿平均は昼は8.9回(先週は9.7回)、夜は1.3回(先週は1.8回)。尿が出にくいが週で3回(先週は6回)、出なかった
新年あけましておめでとうございます。今年がんサバ4年生になるダイスです。よろしくお願いします。最近は表紙の写真になっていなかったあまおう君ですが元気にうちの子4周年&まもなく6歳の1月を過ごしております(^o^)おやつが待ちきれないのか不満げなあまおうです目次半年ぶりの尿細胞診と膀胱鏡検査各検査結果慢性腎臓病の現在地刺激的な余暇半年ぶりの尿細胞診と膀胱鏡検査先月は大腸内視鏡を受けましたが今月はある意味でホームグラウンドの泌尿器科。S総合病院で膀胱がんの定期検査を受けてきました
目次がん患者会の日は積雪に1年半ぶりの参加の理由心境に変化ピアサポーターのスタッフさんが温かいがん患者会の日は積雪に関東地方にも雪が積もった2月8日日曜日。事前に予約していたがん患者会に参加してきました。患者会会場の最寄り駅前は雪景色でした最初は4人〜5人が参加予定だったところ雪で参加を見合わせた方がいたようでスタッフ3人と私ともう1人の5人で開催され少人数ながらもよい時間を過ごせました。1年半ぶりの参加の理由実は患者会の参加は2024年9月以来約1年半ぶりです。行ける機
こんばんは2月2日にバベンチオ無事終わりましたストーマ周りがまたかゆくなることが増えたので、塗り薬を処方してもらいました2年前くらいに処方してもらったのがまだ残っているのですが、さすがに古くなっているかもということで手根管症候群に関しては2月4日に手の整形外科の担当医の診察がありました手術した右手の親指の動きがすこしおかしく、中指と薬指も痛いし痺れが取れませんと担当医に言ったら、担当医がそこは腱鞘炎になっているよと言って手のひらにケナコルトとキシロカ
明けましておめでとうございます。と、言うのも遅いアップですいません。診断結果から2週間後の報告になりますまずは1月9日、昼の診察に合わせて第一東和会病院へ新幹線で移動。年始間もないせいか、新幹線もなかなかの混み具合。いつもなら隣は誰も座らないパターンだが、行きも帰りも居る感じ。まぁ、JR東海としては良い事かなと。閑話休題。12時30分からの診察だったが、13時頃に呼ばれる。ちなみに、受付をして診察ファイルを受け取る。その受け取った診察ファイルを診察室の所に渡す仕組みらしいのだがそれを理解