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浸潤性直腸癌の治療として放射線+化学療法の治療と骨盤内臓全摘術を受けられた50代の患者さん。その後、数年にわたり腎盂腎炎を繰り返し、入退院を繰り返す日々が続いていました。毎月のように腎盂腎炎で入退院を繰り返すため、尿路再建について亀田総合病院を受診されました。尿の通り道(尿管と回腸の間)に問題で、他院では手術は困難との判断で、当院で手術を行うことになりました。手術では、尿管回腸導管吻合部の狭窄を確認。放射線治療後の組織は非常に脆く、癒着も強いため、慎重な操作が求められました。狭窄部分を
「当たり前の生活」に戻るための尿路再建手術後の外来一昨日は回腸利用をした、再建術を行い本日外来では子宮頸がんの手術後に両側の尿管を損傷し、回腸を利用した尿路再建術を行った方が外来を受診されました。両側の尿管が障害されていたため、腸の一部(回腸)を使って左右の尿管と膀胱をつなぎ、尿が腎臓から膀胱へ流れる新しいルートを作る手術です。言葉で説明すると簡単ですが、「腸を切って、尿管の代わりに使います」と説明されれば、誰でも不安になると思います。「ちゃんと尿は流れるのか」「腎臓は大丈夫な
寒さが堪える毎日ですが、皆さんお健やかにお過ごしでしょうか?どうも、冬夢です。まだ入院生活が長引き、外の世界を直接知らないけど、珍しく大阪にも雪が積もり、配偶者や何人かの友人からのLINEで銀世界を見ました。下界は寒いんだねぇ入院生活が長くて退屈極まりない毎日な冬夢ですが、久しぶりに長男がテンション上がるお見舞いを持って来てくれました。それがこれ、大きなイチゴペットボトルを横に置いて大きさを比べてみましたが、分かりますか小さなゲンコツ位の大きさがあって、パックを開けると芳醇な香りが当