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はじめに膀胱がんに対して、根治を目指す治療として「ロボット支援下膀胱全摘除術+尿路再建(回腸導管造設など)=RARC(Robot-AssistedRadicalCystectomywithurinarydiversion)」は年々その適応・実績が増えてきている印象があります。しかし、術後長期の合併症リスク、特に尿管–回腸導管吻合部(いわゆる“ureteroenteric/uretero-ileal”)の狭窄には注意が必要です。RARCにより腫瘍制御は得られたものの、その後
だいぶお久しぶりになってしまいました(。-_-。)去年から勤め先の人数が半分になり、個人の負担がグーンと増えて…何だかバタバタな毎日を過ごしていましたストレスと体力の限界が来た頃……先日、腎盂腎炎になりましたー!!腎盂腎炎…はい、読めますかー?私は読めませんでした〜笑笑じんうじんえんと読むそうで、尿路感染症で、菌が腎臓の方まで行ってしまい、炎症する病気です( ̄▽ ̄;)コレが、なかなか…いや、ほんと💦背中の痛みと、腰の痛みが急に強くなり、40度以上の高熱が三日三晩続きまし
寒さが堪える毎日ですが、皆さんお健やかにお過ごしでしょうか?どうも、冬夢です。まだ入院生活が長引き、外の世界を直接知らないけど、珍しく大阪にも雪が積もり、配偶者や何人かの友人からのLINEで銀世界を見ました。下界は寒いんだねぇ入院生活が長くて退屈極まりない毎日な冬夢ですが、久しぶりに長男がテンション上がるお見舞いを持って来てくれました。それがこれ、大きなイチゴペットボトルを横に置いて大きさを比べてみましたが、分かりますか小さなゲンコツ位の大きさがあって、パックを開けると芳醇な香りが当
「当たり前の生活」に戻るための尿路再建手術後の外来一昨日は回腸利用をした、再建術を行い本日外来では子宮頸がんの手術後に両側の尿管を損傷し、回腸を利用した尿路再建術を行った方が外来を受診されました。両側の尿管が障害されていたため、腸の一部(回腸)を使って左右の尿管と膀胱をつなぎ、尿が腎臓から膀胱へ流れる新しいルートを作る手術です。言葉で説明すると簡単ですが、「腸を切って、尿管の代わりに使います」と説明されれば、誰でも不安になると思います。「ちゃんと尿は流れるのか」「腎臓は大丈夫な
自分でもびっくりなのですが、土曜に退院してきましたー今回の入院は、1月29日。外来受診時、冬夢の腎臓の機能は限界まできていて、速攻入院、手術になりました。あれま、あれまって感じで入院生活が始まったんですけど、ガン治療はお休みして感染症の治療に専念。11月に全9回の抗がん剤治療の7回目を終えた頃には冬夢の体力は限界にきていて、副作用に耐えられず、腎臓や肝臓もダメージを受けてました。高熱と全身の怠さで、トイレに行くのもやっと…って状態から、ほんの少しずつ回復してはきてましたが、1日1回は熱
おはようございます退院後、半月過ぎました。1周目は腎盂腎炎2周目は薬の変更後の嘔吐続きで薬の変更…もう4日ほど固形物(ぜりーなど)食べられない…水分とかアイスとかで頑張っていますがどうしても夕方過ぎに嘔吐してしまう(泣)出すものもないのにね…ずっと微熱続きベットと友達でちょっと前まで洗濯機のスイッチ入れたり茶碗洗ったり少しはやれていたのに…もう、体を拭いてもらいシャワーも一人では怖いです😂今週は寝ながら訪問看護さんにシャンプーしてもらいました…気持ちよかったよ