ブログ記事4件
この些細なやり取りは、思いのほか、私を勇気付ける要素を、たくさん含んでいました。この若者が、現代の日本の若者の典型であるとは、もちろん、断言できませんが、もはや、彼ら・彼女らは、「和田心臓移植事件」などとは、無縁の存在ですし、「脳死」を「うさん臭い死」だと、懐疑的に見下すこともありません。また、(仏教信仰自体は素晴らしいものですが)「他者の身体を傷つけてまで、自分が助かろうとするエゴイスティックな行為」なのだと、否定的に臓器移植を捉える、日本の仏教僧侶
「拝啓、長年日本消費者連盟の会員でしたが、このほど、会員を辞めようかと考えています。あまりに、臓器移植反対の声ばかりを、掲載する一方的な姿勢に、悲しい思いばかりするからです。先日も、掲載されていましたね。あなたは、死を見つめて、ただ、なすすべもなく、死が訪れるのを待っている状態になったことが、ありますか?私はあります。私はなにも、延命治療を怠った医療を、待ち望んでいるのではありません。逆に、私がドナーとなる可能性もあり、その為のドナーカードを携帯しています