ブログ記事3,250件
今日も、仕事の合間に本と書類を箱に詰める一日。待ちに待っていたコミックが届きました。成田美名子花よりも花の如く24巻花よりも花の如く24(花とゆめコミックス)Amazon(アマゾン)最終巻です。実は、今回、雑誌の最終話掲載から単行本の発売までが長くて待ちきれなくて、普段はコミック派なのですが、最終話の掲載された2025年4月号を購入してしまったのですが、それでも単行本の発売を待ち望んでいました。(あと、最終話の前の回の話も読みたかったし)。最終巻の最初の話は、
昨日は、2026年最初の朋之会を拝見しました。中身の濃い能の豪華三番立てに加え、御歳96歳の人間国宝・野村萬師による狂言「柑子」。年齢という概念が舞台上で無効化されるような、声の張り、一挙一動にただただ圧倒されました。また、なんと言っても楽しみにしていた、私の能の師匠である武田友志先生のご長男、武田章志さんの、20歳にして高校生以来四年ぶり四度目のおシテ「小鍛冶」。前場では、どこか内に探るような逡巡を感じましたが、後場では一転、振り切ったかのようなハツラツとした舞台。若さならではの瑞々しさ
読書記録。お能が好きなので、こちらの本、楽しく読みました。白洲正子能の物語能の物語(講談社文芸文庫しC7)Amazon(アマゾン)能の詞章がそのままでなく、説明や周辺情報が加えられて物語っぽく書かれているので、とても読みやすく面白いです。〇井筒△鵺△頼政△実盛△二人静〇葵上〇藤戸〇熊野〇俊寛〇巴〇敦盛〇清経〇忠度△大原御幸〇舟弁慶〇安宅〇竹生島×阿漕△桜川〇隅田川〇道成寺〇舞台で鑑賞したことあり△まだ未鑑賞。知って
能「松虫」を見てきました。秋らしいひんやりとした空気の中、まさにタイムリーな演目です。場所は国立能楽堂。最寄駅は千駄ヶ谷、代々木からも歩けます。この日は狂言「狐塚」と能「松虫」の公演でした。開演前は撮影オッケー。けど写真撮ってる人はあまりいません。落ち着いた雰囲気で、歌舞伎よりさらに渋い客層かも…客席はどこも舞台に近くて見やすい。座席もフカフカで最高です。さらに全席モニター完備で日本語字幕、英語字幕選択可。さて。では「松虫」がどんなお話かご紹介します。引用サイトこの演目
第三十一回名古屋片山能能『嵐山』シテ花守の老人/蔵王権現:橋本忠樹ワキ勅使:小林努間野村又三郎能『屋島`弓流那須語`』シテ義経:片山九郎右衛門ワキ宝生欣哉間野村信朗◆嵐山勅使が帝の命で嵐山の桜の様子を見に来ると、花守の老夫婦に会う。老夫婦は、嵐山の桜は、神木である吉野の桜を移植したのだから神木である、吉野の木守の神、勝手の神が時折訪れると言い、自分たちがその神であると伝えて消える。夜になると木守の神、勝手の神が勅使の前に現れ、舞を舞