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観世会秋の別会『定家―神神楽・露之紐解・甲之掛―』多目的ホール・観世能楽堂で観世宗家の『定家』を拝見した。小書きについては公演プログラムの解説で一応の理解と舞台上を確認できたが、ただそれだけの『定家』だった様に思う。これより13日前(9/21)、冷泉家での勧進能がいかに特別な体験だったかを想うと共に、『定家(式子内親王)』を、歌学を通して感じられるような幽玄を求める事の難しさを思って愕然とした。(いまさらなんですけどね。)『山姥―白頭ー』素晴らしい『
A4イラストボード。完成しました😃🎨ちょっとまだ、納得いかないんだけど描き疲れたので、完成。大瓶猩々。でも、久々に描いたので楽しかったです。やっぱり私はマーカーより、絵の具🎨の方が扱いやすいです。絵の具🎨好き😊今年の。できたて。髪を1本1本描き足したい…しかし面倒くさい。こちらは町の文化祭にだすのですよ😃今年で3回目の参加になります。一昨年の⬇️昨年の⬇️毎年、能を題材に描いているのであります。はあ、疲れた🥱
今日は、名古屋能楽堂へ。久田勘吉郎独立披露能道成寺舞囃子高砂久田三津子狂言福の神野村裕基仕舞玉之段山階彌右衛門仕舞卒都婆小町武田宗和仕舞船弁慶キリ観世三郎太舞囃子屋島大事観世清和一調弱法師久田勘鴎小鼓久田舜一郎能道成寺久田勘吉郎久田勘鴎さんは、名古屋で活躍していらっしゃる観世流の能楽師で、これまでも何度か舞台を拝見したことがあります。久田勘吉郎さんは、そのご子息で、東京に弟子入り修行にいっておられたのですが、最近は、名古屋
高槻明月能プレイベント「能はゆかしいおもしろい」(高槻城公園芸術文化劇場南館サンユレックホール)参加してきました。観世流能楽師シテ方・片山九郎右衛門さんによるトークイベントと、演目解説と仕舞の実演、装束の展示・着付け体験など盛りだくさんの内容で、とても楽しめました。トークの聞き手は、亀岡典子さん(産経新聞大阪本社客員特別記者)。亀岡さんの古典芸能に対する深い造詣が感じられる進行で、超初心者の私もなんとか「能」のお話について行けたような感じがします。(全然理解できてない気
第一日曜日定休日いつもの落語メイツとこちらへその前に前日聞いてたこちらも可愛い刺繍に悶絶🩷丁度見終わってイイ時間に能楽堂へ移動今日は彼女のお友達の息子さが出られるって事で案の定ワタクシ半分は意識飛んでました😅狂言は面白かった〜この日の演目に合わせて彼女が童の帯を締めてるのを見て私もチェンジ童の帯コンビでした。最後の演目はご遠慮して山野草展へ山野草ってやっぱり可憐で可愛い🩷もう一幕見てたら終わってたので早めに出て正解でした。今日も一日楽しかったです❣️
今日は、白鷹さんが企画してくださった特別公開講座「能のふるさと逍遥現地講座名勝地と訪ねる近江の能」のシリーズで、滋賀県の石山寺に参拝しました。能の演目の舞台を訪ね、演者による実演も聴けるという、すごく面白いシリーズ講座です。特別公開講座「能のふるさと逍遥」【現地講座】名勝地と訪ねる近江の能-|生粋の灘酒白鷹株式会社大倉流小鼓久田舜一郎日時:10/4(日)11/8(日)2027年3/27(土)*資料費・保険料込*訪問地間の移動に要する交通費・食事代・拝観志納料別途ha
能は古いものばかりやっている、という人がいるが、能の新作は結構ある。人気漫画『鬼滅の刃』を原作とした能もあるし、第二次世界大戦のような近現代の戦争や環境問題を取り上げた能もある。人が生きて行くうえで抱えなければならない悲しみを表現するのに長けたのが能だ。新作と言っても暗い話は観ない、という人もいるだろう。だが、柔らかい肉料理や甘い菓子ばかり食べていては健康な身体をつくれないのと同様、人は「わかりやすい」コンテンツばかりを消費していてはいけない。2026年10月4日、私は東京・中
じなんまち能本番まであと1週間となりました✨✨体調管理と発声練習に励みます!!!
冷泉家JR嵯峨嵐山駅14:02〈嵯峨嵐山線〉14:20京都駅14:30〈琵琶湖線〉14:35JR山科駅〈徒歩〉14:45宿新着情報|【公式】京都山科ホテル山楽|滋賀・京都の観光に便利なJR山科駅に直結チェックイン後、冷泉家へ向かう。山科駅15:51〈地下鉄東西線〉16:03烏丸御池駅16:08〈地下鉄烏丸線〉16:12今出川駅〈徒歩〉16:20冷泉家冷泉家勧進能『定家』現存する唯一の公家住宅にお邪魔して、お能をお相伴させて頂く心で鑑賞。前場が長く、舞
月夜の情景は、源氏物語では結構重要なキーワードになっている気がします。そして、印象的に書かれているのは夕顔の帖での月夜。8月15日の満月の夜に光源氏が「なにがしの館」で夕顔と密会しているシーンだと思っています。夕顔は、一般的にはもののけによってころされたとされますが、六条御息所がそのモチーフとして取り上げられることが多いと思っています。2026年10月6日より京都国立博物館で開催される特別展『源氏物語王朝のかがやき』では、様々な絵画を含む作品が展示されます。その展覧会との関連性は不明で
さて、私のブログを読んでいただいてる方なら覚えていらっしゃるかもしれませんが5月に京都西本願寺で親鸞さんの生誕祝いの奉納能を生まれて初めて見ました。その前にたまたま能をテーマにした漫画に出会い、能も面白いじゃん!となったけど実際に見たら何が何だか分からず笑土砂降りの雨の中、重要文化財の能舞台で見たということだけで満足をして帰りました。雰囲気は最高でした。京都来て良かったーと思えたひとつそんな京都から帰ってきて、福岡なんかなーもないと思ったら福岡にもありますがな、能楽
一昨日(9月27日)はバイラオールの永田健さんにご招待をいただき、『AlmaWa能×フラメンコ×神楽』を拝見するため東中野の梅若能楽学院会館にうかがった。『ロルカフェスティバル2026~沃野(ベガ)の月~』から1ヶ月弱でまだ残務整理も終わっていないうえ、全治6ヶ月の大怪我の真っ只中、しかも連続記録寸前の雨で杖をついて歩くのも危ない!そんなわけでうかがうのはかなり困難に思われたが、永田健さんは第5回エルスール財団新人賞の受賞者であり、いまやフラメンコ界では唯一無二のスタイルで活
ワールドイズダンシング初番「人はなぜ舞うのか」今期アニメ「ワールドイズダンシング」を見終わった。感想は「綺麗に収まった」という感じ。主人公は能で有名な日本史上の人物である世阿弥。本作はその幼少期から青年期までを取り扱う。舞とは何かという問いや貧富の差、歴史の移り変わりなど、主人公はそれらに対する解答を舞をで表現していく。本作の見所はやはり舞シーンのアニメーションである。所作が重要な舞だけあって、その動きは丁寧。しかし、そもそも現代人が舞を楽しむにはそれなりに素
アラサー会社員の戯れ子ですこの夏、スーパー歌舞伎『もののけ姫』観たことで、すっかり歌舞伎に興味を持ち始めました。『スーパー歌舞伎『もののけ姫』最高でした』アラサー会社員の戯れ子です先週末、スーパー歌舞伎『もののけ姫』を見に行ってきました!最ッッッッッッ高に面白かったです演技も素晴らしい、内容も超面白い、演出もい…ameblo.jp元々、日本の伝統芸能には興味がありましたが、なかなか足を運ぶところまでは行かないんだよなぁ……という状態でした。が!!『もののけ姫』にドハマリして、9回も同じ
最後まで見て、これは映画でもよかったかなーと感じる。これ映画館で観たら、たぶんすごい作品になったように思う。あの舞い、あの音。原作は三原さんによる史実にフィットさせた創作だけど、室町時代に花開いた芸能のリアル、観阿弥、世阿弥のリアル、猿楽の未来を見る世阿弥、新しい芸能の誕生、どれもすごく新鮮だった。それから、犬王の存在。犬王ってこういう人だったのか、という衝撃。いま思い返すと、映画の犬王もあれはすごい作品だった。『犬王』湯浅監督によるアニメエンターテイメント。映像と音楽で見る側を圧倒す
高砂―二人(ふたり)―ある日、九州肥後(ひご)の国、阿蘇の神社の神主友成(ともなり)が、部下を連れて旅に出た。これまで一度も都を見たことがなく、かねがね一度は訪ねてみたいと思っていたのだった。また、ちょうど良いついでだったので、播州(ばんしゅう。注兵庫県)高砂の浦にも寄ってみるつもりだった。「旅なんて初めてだ。何日ぐらいかかるだろう。ずいぶん遠い旅になりそうだ。」友成は、じっと行く手を眺めてつぶやいた。旅装束に身を包み、はるかな都を目指
拙いブログにご訪問くださり、誠にありがとうございます。シルバーウィークに国立文楽劇場へ、能を一緒に習っているお友だちと連れだって「霜の会」公演を見に行って来ました。https://sohnokai.com/霜乃会講談:旭堂南龍、落語:桂紋四郎、浪曲:京山幸太、文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎、茶道:松井宗豊、能楽:林本大・今村哲朗による上方伝統芸能若手ユニット「霜乃会(そうのかい)」です。8/6(火)・7(水)の大阪梅田HEPホール公演は無事終了しましたが、今後も月1回の霜乃会プラスのほか、
薪能@会津能楽堂令和8年9月20日会津まつり鎮魂祭鶴ヶ城となりの会津能楽堂能を体験した会津の街が葡萄色に染まりはじめ薪に灯りがつく『【星の民】会津鎮魂祭.会津まつりその1会津能楽堂初めての能は会津でした』令和8年9月20日会津まつり今年も八重ちゃんが帰ってきました12年もありがたいクタクタで戻る会津藩公行列に参加の皆様の背中を見送りながら会津まつり鎮魂蔡母と…ameblo.jpこの世のひとはお面を被らない鼓と篠笛の音色そして、鎮魂する僧侶音色と共にあの方が
昨日は能楽堂に行きました。能を知る会®東京公演日時:2026年9月23日(水)13:00~場所:東京都中央区観世能楽堂エントランス前では、スヌーピーと、キティーちゃんが迎えてくれました♪今回は、能を知る会ということで、解説付きでした。最初に解説があったので、なにをやっているのか、結構理解できたと思います。最初は仕舞。能の出演者紹介といったところでしょうか!?そして狂言。演目は『蓑被』。連歌に夢中になっている夫と、それに愛想を尽かした妻という、夫婦のやり取りがおもしろいで
愛知県小牧市の「小牧山史跡公園」「小牧山史跡公園」では昨日9月19日に、音楽、料理を楽しむ「こまき信長夢夜会」と、能や狂言を鑑賞できる「小牧山薪能」がありましたいずれも中日新聞社後援です「小牧山」は、織田信長が美濃攻略の拠点として城を築いた地として知られています「こまき信長夢夜会」は、南蛮貿易を通じて西洋文化に関心を持っていた織田信長が「現代で宴を開くなら」をテーマに、小牧市が毎年開催してみえますステージで、ジャズシンガー、アルゼンチンタンゴのダンサーの皆さん5組が出演
令和8年9月国立能楽堂定例公演『三井寺』塩津哲生師(81)の『三井寺』は、出演者すべてがシテ(曲)に寄り添い落ち着いた味わい深い能の世界を堪能させて頂いた。初心の頃に拝見した三川泉師(宝生流)が絶句なさった事が有った。批評家のどなたかは日頃その様な失態を「傷」と称して舞台そのものを否定していた。それ程能はキビシイ芸能だったという事は理解していたが、そんなことは関係なく【記憶に残っている】のは何故だろう。「何が有っても絶対に騙されないぞ!」という心で拝見する演者が
拙いブログにご訪問くださり誠にありがとうございます。また、たくさんのイイネ👍もありがとうございました。嬉しすぎです。今年の夏が暑かったせいか、はたまた遊び過ぎたせいなのか、なぜだか分からないのですけれど、何もやる気が起こらず、ボォーっと数日過ごしてしまいました。しかし、復活❗まだまだ隠居するつもりはありませんから後少し、走り続けます(笑)アハハ。死ぬまで走り続けるかもしれません。どうか、ボケませんようにです。私、能を習って良かったなぁと思うことがいくつかあるんです。それは、「能は心
静岡県浜松市へ静岡の名物を頂こうかとも思いましたが、結局お蕎麦。浜松駅に近い百貨店でお買い物を楽しみ向かうはアクトシティ浜松※画像は公式より拝借ホテル、商業施設、博物館、コンサートホールを備え、楽器の街浜松の音楽文化を支えます。駅からのアクセスも大変便利です。前回は、團十郎襲名披露公演で足を運びました。ちょうど3年ぶりです。今回は娘と一緒に「アクトシティ能狂・言」は、野村萬斎氏が、映像の色味、幕の素材にまで拘った監修を勤める浜松オリジナルの新しい能・狂言で、3年に1
おはようございます。今日はプチ講座の日。雨だけど、集まっていただけそうで嬉しいです。午後からは本舞台稽古。今日はプチ講座に参加の方へのご説明も兼ねています。公演のお手伝いお願いしたいので^_^うまくいかないことも多いですが先ずはお稽古お稽古。ただお金とお時間費やしているだけになりませんようにしっかりと成果を出していきたいと思います。食べられる(笑)かなりの状況でも食べられる方なのにここのところ負け気味なのでニヤリ😎とした朝です。自分を紹介する時に再発乳がん闘病
昨日は今月2回目の謡曲の稽古。高橋は出しておいた着物を持って行きました。何しろよく分からないから「これでいいのかな」・・・ダメでした訪問着は合わせで、、、今の時期、合わせは着ないと。浴衣でいいんだよと言われたけれど、高橋、自分の浴衣はとっくの昔に処分していて、、、そしたら会長さんが貸してくれました良かった来年までには自分の浴衣を買っておきます。稽古は前回教えてもらった「鶴亀」の最後の部分の謡の練習でした。謡曲の最後の盛り上がる部分をキリと言うと。ピンキ
ダンサーとしては一流だが、色々不器用な主人公。ある事故により、顔に火傷を負って芸能界を去ることに。亡き祖母の縁に能に導かれることに…能を題材にしたテーマはかなり珍しいかなって思います。能って何?って言われてもよくわからない人や敷居が高いイメージがありますが、この漫画を読んだ後触れやすくなったと思います。惜しいのが全7巻で完結してしまったので、続編出てくれると嬉しいなって思ったり!壱原先生お疲れ様でした!シテの花ー能楽師・葉賀琥太朗の咲き方ー(6)(少年サンデーコミックス)[
Amazonprimeでアニメーション映画「犬王」を観ました。2021年作品。Amazon.co.jp:劇場アニメーション『犬王』を観る|PrimeVideo室町の京の都、猿楽の一座に生まれた異形の子、犬王。周囲に疎まれ、その顔は瓢箪の面で隠された。ある日犬王は、平家の呪いで盲目になった琵琶法師の少年・友魚と出会う。名よりも先に、歌と舞を交わす二人。友魚は琵琶の弦を弾き、犬王は足を踏み鳴らす。一瞬にして拡がる、二人だけの呼吸、二人だけの世界。「ここから始まるんだ俺たちは!」壮絶な運
NHKONEの配信がまもなく終わるので、昨晩から頑張って見てしまいました。↓源氏と平家の戦いを描いた「平家物語」を題材にした能楽の名作▼船上に揺らめく扇の的を射抜いた若武者の勇姿・語「奈須与市語」野村万作▼平家の武将・平清経の最期と妻の悲しみを、哀切に満ちた笛の音で描く、能「清経恋之音取」観世三郎太・関根祥丸・福王和幸・松田弘之ほか▼平家滅亡の後日譚、能「大原御幸庵室留」観世清和・観世三郎太・林喜右衛門・坂口貴信・宝生常三・野村裕基ほか↓三郎太さんの清経が素晴らしかっ
福岡に戻ってひと月以上経ちようやくブログが追いついてきました。現在短期バイトはまだ研修中日々眠気と闘っています。仕事内容は興味があるのですが講師の言葉の端々から推測すると何かとご機嫌の悪い人は多そう。そして雰囲気的に毅然としてカスハラからスタッフを守ります!!という感じでもない感じ怒らせないようにこういう言い回しがいいよーそんな感じの言われ方です。ここ何年かはコールセンター系の仕事をしてます。ほぼ電話がなく事務8割ってとこもあったけどシフトの希望が通りやすいのが1番
今日は貴重な晴れだと天気予報で言っていたし青空だったので畑へ1時間ほど草取りをしたら何か背中が冷たい。ポツポツ雨が降ってきてさらには本格的な雨仕方ないので帰ってきました。今はまた青空です。8月30日能楽見ちしるべ米子に所縁のある京都の能楽師が、能楽の魅力を伝えます!「高砂」の上演では今年4月から、「能楽見ちしるべ~高砂をうたってみましょう~」でお稽古を重ねてきた生徒が、能装束を着た高砂の主人公「住吉明神」の舞にあわせてうたいます。米