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この科目も、例によって3日間の松戸・現地スクーリングです。履修できるのは公認心理師コース登録者のみ。つまり、「ちょっと心理やってみたいな〜」勢は門前払い。ここはガチ勢の世界です。なお、心理的アセスメント2・3と違って小テストなし。(その代わり、別の意味で逃げ場はありません)■1日目:ひたすら人間に向き合う日カウンセリングマインド・グループワークかかわり行動・グループワーク傾聴技法1・2・グループワークペアワーク(逃げ場なし)内容はネタバレになるので詳しくは書けませんが、一言
さて来ました。聖徳通信・心理学界のラスボス候補――この科目。しかも舞台は松戸・現地スクーリング(3日間)。逃げ場なし、資料参照も不可、己の実力一本勝負です。結論から言います。👉「予習してる人」と「してない人」で難易度が別ゲーになります」実際、この科目――試験で詰んで“再履修ループ”に突入する人が一定数います。(都市伝説ではありません。普通にいます)なので、👉「とりあえず行ってなんとかなるでしょ」勢は危険です■今回の戦場データ・参加者:51名・編成:18+18+15名
【体験レポ】松戸スクーリング「心理的アセスメントⅢ」受講してきました(内容・試験・対策まとめ)さてさて、松戸での現地スクーリングに参加してきました。今回の受講者は95名。35+20+20+20の4クラスに分かれての実施でしたが、この人数配分の理由は正直ナゾです(笑)■授業内容まとめ(3日間)▶1日目:基礎と統計の壁心理検査概論標準テストの作成妥当性・信頼性質問紙検査(MMPI・YG性格検査・TEG)小テスト(10分)👉いきなり妥当性・信頼性が登場。ここでつまずく人
2025年11月22日(土)~11月24日(月)までの3日間連続スクーリングです。本スクーリングは、川村学園女子大学教授佐藤哲康先生による松戸現地開催のスクーリングです。今回の参加者は教員・事務局含めて100名でした。受講条件では、「心理学統計法」の単位修得後、スクーリングを受講すること、となっています。講義時間をきっちり守るのではなく、休憩を多めに取って下さいました。出席は取りますが、昼と最後のコマだったかな?に名簿を回して自分で出席コマの欄に○を付ける、と
聖徳大学の昼間(女子大学)は、2024年に、すでに「定員に達していない」と、文部科学省から勧告を受けたそうです。それで、通信教育部も「レポートが帰ってこない」という問題が多発しており、事務局に電話をかけると「先生には言ってあるので、メールで連絡が欲しい」と言われるそうです。あまりに遅いので「レポートが戻ってくる前に、試験を受けても良い」そうで、そうしている学生も多いらしい。どうやら、先生方が逃亡しているのではないでしょうか?一般教養、専門科目に限らずです。なお、心理学は、現在
※これは営業ではない。人間力テストである。◆まず大前提(ここ外すと詰みます)相手は「忙しい医療機関」であるあなたは「実習させてほしい人」であるつまり👉“お願いする側”であることを忘れないそのうえで目指すのは👉「面倒そう…」→「ちょっと応援したいかも」への転換(1)準備編:戦う前に勝負は決まっている■まず自分に聞け「自分は何を学びたいのか?」「なぜそこまでして実習したいのか?」👉これ、自分のメンタル維持装置にもなります(断られ続けると本気で心折れます)■どこに突撃する