ブログ記事1,019件
イキって本を読んでみようと思い129冊目に入りました。今回読んでみたのは「耳なし芳一・雪女」(小泉八雲原作・保永貞夫訳)。懐かしい〜!この本は私が小学校に入った年に買ってもらった本です。本棚の奥から発掘してきました。私子供の頃、雪女になりたかったんです。妖怪になりたい時期ってありますよね。結局私は人間のままでしたが……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ明治時代、西洋からやってきた小泉八雲(本名ラフカディオ・ハーン)さんが収集した日本の怖い話
ぁ。ども…おこんばんちわ〜〜今日もお疲れさまですうらめしや〜〜今日の昔ばなしは暑〜〜い夏に、涼し〜〜い怪談やよ〜〜ほんじゃ〜〜「耳なし芳一」語り(市原悦子)和尚さん・武者(常田富士男)芳一・女官(市原悦子)山口県の話です。https://youtu.be/zXyuhExuCWw?si=zy4txjEc7g2yIlOe昔むかしの事…今の下関が、赤間関(あかまがせき)と呼ばれていた頃のお話。阿弥陀寺(あみだじ)というお寺がありました。そのお寺に、芳一(ほういち)という目の見え
西脇千鶴さん(43)そっかぁ!40超えましたか?今年の秋から始まる「ばけばけ」耳なし芳一、のっぺらぼうなどの小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻が主人公その母が西脇千鶴さん!
9月26日は、八雲忌であった。小泉八雲は121年前、1904年9月26日に亡くなっている。来週の月曜日から始まるNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」は、小泉八雲と妻のセツをモデルにした物語である。今年は、小泉八雲がブームになりそうである。小泉八雲の本名は、パトリック・ラフカディオ・ハーンである。当時イギリスの保護領であったレフカダ島(1864年にギリシャに編入)で、イギリス人の父とギリシャ人の母のもとに生まれた。幼少期に両親と別れ、孤独の身で世界を放浪した。