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2026年10月1日(木)2349句【季語】十月/秋十月の雨粉炭の山に浸む西東三鬼(さいとう・さんき)1900〜1962年。俳人。昨年の10月1日の句→眼鏡はづして『眼鏡はづして〜森澄雄』2025年10月1日(水)1984句【季語】十月/秋眼鏡はづして病む十月の風の中森澄雄(もり・すみお)1919〜2010年。俳人。昨年の10月1日の句→十月…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
2025年10月3日(金)1986句【季語】曼珠沙華/秋曼珠沙華日はじりじりと襟を灼く橋本多佳子(はしもと・たかこ)1899〜1963年。俳人。昨年の10月3日の句→こころとは『こころとは〜金子皆子』2024年10月3日(木)【季語】曼珠沙華/秋こころとは毬のようなり曼珠沙華金子皆子(かねこ・みなこ)1925〜2006年。俳人。昨年の10月3日の句→遊ぶ…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
秋雨の中、九月が過ぎてゆきます。今月は2319〜2348句を言挙げしました。日付をクリックすると該当の俳句が聞けます。9/1松の幹みな傾きて九月かな桂信子9/2蜻蛉やとりつきかねし草の上松尾芭蕉9/3若衆踊りさらになまめく風の盆瀬戸内寂聴9/4秋の川真白な石を拾ひけり夏目漱石9/5大雨のあと秋草を剪りに出て黒田杏子9/6遠く見て逢はずに帰る秋の雨髙田正子9/7松の葉の地に立ちならぶ秋の雨内藤丈草9/8秋風やむしりたがりし赤い花小林一茶