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私の畑は豊富に湧き出るガー(←沖縄語=泉)から水を引いて、タンクに溜めています。しかし、タンクに直接ホースを繋いでも満足な水圧が得られませんそこで十分な灌水を行うためにエンジンポンプを使います使うのですが・・・農大ではもの凄い水圧の農業用水での灌水を当たり前にしてた(設備が整っていた)ので、「水の配管」に使用するパイプ類の規格・素材、ネジ規格、施工の仕方などが全く分からないのですで、隣の畑のベテラン農家さんIZさんに1日お時間をいただき指導してもらいました。金物屋やホームセン
松田警察署による駐車違反事件をうけて1、警察対策2、近隣住民対策この2つがあるだろうと考えています。まず、一つ目の警察対策について。こちらは行政書士としても看過できないので、法律家の端くれとしても警察に対して意見書を松田警察署におもむき、手渡ししてきました。中身はこちらさる5/24(日)深夜23時頃近隣住民の通報により農地地番、開成町宮台19番付近、開成あじさいの里ソーラーシェアリングとして整備している農地の入り口付近に松田警察署所属の司法警察職員が駆け付け
畑の中に小さな田んぼを作って稲作をしています。今回はちっちゃな田んぼをミニ耕運機で耕したお話です。ミニ田んぼです。今年で5年目です。年々収量が増えてきました。土が乾いたので起こすことにしました。じゃじゃーん。ヤンマーのポチです。多分30年以上使っています。所々壊れます。その都度直して使ってます。さっそく開始です。この日畑に到着したのは4時過ぎであと1時間もすれば暗くなっちゃいます。ポチがんばれ。急げ急げ。今日を逃したら今度いつ耕せるか分かりません。平日はなかなか明るいう
この圃場を始めた当初はなるべく不耕起栽培でやっていましたが最近では耕すようになりました。今回はミニ耕運機で耕して出てきた石をひたすら拾ったお話です。野菜を片付けて空いた場所を順番に耕しています。耕作放棄地を何年かかけて少しずつ圃場を広げていきました。場所によって土の状態が全く違います。もともと畑ではなかった所なので作土も浅く石だらけです。わーい。たくさん取れたよー。嬉しくないです。耕すと石がゴロゴロ出てきます。大きなのも未だにあります。開墾当時から拾い続けていますがいくらでも
昨日も一日、農作業をやっていました。この所、雨でない日は大概に農作業をしています。しかし、あまりにも雨の日が多いために作業に自ずと限界を見ています。先日久しぶりに共にかなごてファームを立ち上げた川久保さんと電話でまとまって話す時間がありました。私どもが初めてかなごてファームの取組をはじめたみかん畑の取扱について確認するためでした。かなごてファームを任意団体ではじめて13年目。法人にして10年が経過しました。耕作放棄地をよみがえらせると意気込んでやって来ました。川久保さんは川久保さんで自
【高知に戻ってきて】その8フタミノイトナミ四万十市に不耕起で頑張る蓮根農家が登場した。四万十市中村くらしを見直す会の川村瑠璃です。高知市のオーガニックマーケットや高生連でも出荷している小泉さん。まだ暑い日の昨年10月に小泉さんの蓮根畑へお邪魔した。もとは20年以上の耕作放棄地、この土地に適した土と作物から蓮根に行き着き、農業を教わりながらスタート。土作りは三年の月日をかけて掘り起こしました。ここからは土地の力。無肥料、不耕起栽培、双海から吹いてくるミネラルを含んだ
9月1日から新米予約はじめました。ーーーーーー1年前の秋棚田のお米食べたこと無かったので地域のじいちゃん、ばあちゃんの『この棚田のお米は美味い。』言葉を信じるしかできなかった。このお米を食べたいと思ってお取り寄せしてくれるお客様はいるのか...不安しか無かったです。ーーー米農家