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今年も山里の家にある竹林にタケノコを掘りに出かけ、山の幸をいただいた。わがまちは山間の盆地で、四方を山々に囲まれていて、自然が非常に近い。山里の家は山々の懐に抱かれていて、まさに里山である。いや、里山だった。里山というのは人里に隣接する山のことで、雑木林がある。一番低いところに川があり、その川に近いところに水田、そしてその上に畑や人家、そしてその上に畑、そして、雑木林というのが定番の里山の風景だ。川が遠いところには人家よりかなり高いところにため池などがある。人々は田んぼを作り、畑を耕し、背後に
『女性の党の政策を考えて見ました。2』についたSaphyreさんのコメントについて2026.05.05日本の農業の改革を考える時、農協の役割をどう評価するのか、という問題について。農協は確かに地域に密着した組織で、地方の農家にとっては、切り離せないものでしょう。唯、農協の功罪というのもあって、どちらかといえばわたしは否定的です。日本の農家を守るための規制とか補助金が日本の農家自体を弱めてきたのだと思うからです。また、組織が肥大化して、権力と結びついた結果の癒着と自分達だけが肥え太るとい
畑の中に小さな田んぼを作って稲作をしています。今回はちっちゃな田んぼをミニ耕運機で耕したお話です。ミニ田んぼです。今年で5年目です。年々収量が増えてきました。土が乾いたので起こすことにしました。じゃじゃーん。ヤンマーのポチです。多分30年以上使っています。所々壊れます。その都度直して使ってます。さっそく開始です。この日畑に到着したのは4時過ぎであと1時間もすれば暗くなっちゃいます。ポチがんばれ。急げ急げ。今日を逃したら今度いつ耕せるか分かりません。平日はなかなか明るいう
ヒメアカネのいた篠栗町の山あいのせせらぎ。キタテハが見られた。写真下。そして、もう一種、タテハモドキを発見。耕作放棄地のぼこぼこの地面の凹で日向ぼっこをしていた。笑大きな眼状紋が見える。写真1枚目。その後飛んでしまい、見失ってしまったが、姿を消したあたりをしつこく探したところ、再発見。草藪いや枯れ草のやぶの根元の暗いところにひっそりと隠れていたのだ。こうして見るとタテハモドキとはすぐに分からない。翅裏は御覧の様に淡褐色で枯葉のようだ。タテハモドキ秋型だ。日差しの無い時は
家庭菜園をやりたくて東京から移住して。約30坪の庭で野菜や果樹をはじめて。2年目の今年は通路で使っていた場所も畑にしようと耕しているのだけど、庭の土地はもともと林で登記されていて、耕すと岩や鉄の棒や錆びたトタンが出てきて土も粘土質で硬いし重い。ちっこい耕運機を買ったけど、壊れそうなのでチマチマ手で掘っていて。かなりの重労働。無理はしないと決めたので4日かけてゆっくり耕し1カ所目が終わったのだけど、車で10分ほどの距離の「耕作放棄地