ブログ記事3,412件
今年も山里の家にある竹林にタケノコを掘りに出かけ、山の幸をいただいた。わがまちは山間の盆地で、四方を山々に囲まれていて、自然が非常に近い。山里の家は山々の懐に抱かれていて、まさに里山である。いや、里山だった。里山というのは人里に隣接する山のことで、雑木林がある。一番低いところに川があり、その川に近いところに水田、そしてその上に畑や人家、そしてその上に畑、そして、雑木林というのが定番の里山の風景だ。川が遠いところには人家よりかなり高いところにため池などがある。人々は田んぼを作り、畑を耕し、背後に
「天国に一番近い里」島根県邑南町川角(かいずみ)集落僅か13人の住民は殆んどが高齢者”天国に一番近い・・”と名づけたのは自虐的な意味だそうです耕作放棄地に少しずつ植えられた花桃の苗は2000本を超え今では観光バスもやって来る観光名所細い林道を抜けて突然現れる谷あいの集落はまさに天国のような桃源郷花桃のトンネルを潜るのも楽しい~風が収まらず綺麗なリフレは撮れなかったけどそれなりに雰囲気あるかな
この圃場を始めた当初はなるべく不耕起栽培でやっていましたが最近では耕すようになりました。今回はミニ耕運機で耕して出てきた石をひたすら拾ったお話です。野菜を片付けて空いた場所を順番に耕しています。耕作放棄地を何年かかけて少しずつ圃場を広げていきました。場所によって土の状態が全く違います。もともと畑ではなかった所なので作土も浅く石だらけです。わーい。たくさん取れたよー。嬉しくないです。耕すと石がゴロゴロ出てきます。大きなのも未だにあります。開墾当時から拾い続けていますがいくらでも
ヒメアカネのいた篠栗町の山あいのせせらぎ。キタテハが見られた。写真下。そして、もう一種、タテハモドキを発見。耕作放棄地のぼこぼこの地面の凹で日向ぼっこをしていた。笑大きな眼状紋が見える。写真1枚目。その後飛んでしまい、見失ってしまったが、姿を消したあたりをしつこく探したところ、再発見。草藪いや枯れ草のやぶの根元の暗いところにひっそりと隠れていたのだ。こうして見るとタテハモドキとはすぐに分からない。翅裏は御覧の様に淡褐色で枯葉のようだ。タテハモドキ秋型だ。日差しの無い時は
今日のえびじゅん食育タイムズは南日本新聞との連動特集です(私の思い込みです)。これまで何度も書いていますが、昨年11月に枕崎市田布川で開催された2025赤そば祭の時にフォトコンテストがありました。その時に撮影した写真がグランプリに選ばれました。インスタグラムの342のアカウントから応募があったそうで、写真数はそれ以上で主催者も把握できない程の数だったそうです。改めて応援してくださった方々に感謝です。耕作放棄地が増えていた枕崎市田布川で、地元の皆さんが「夢蛍たぶがわ2016」を立
畑の中に小さな田んぼを作って稲作をしています。今回はちっちゃな田んぼをミニ耕運機で耕したお話です。ミニ田んぼです。今年で5年目です。年々収量が増えてきました。土が乾いたので起こすことにしました。じゃじゃーん。ヤンマーのポチです。多分30年以上使っています。所々壊れます。その都度直して使ってます。さっそく開始です。この日畑に到着したのは4時過ぎであと1時間もすれば暗くなっちゃいます。ポチがんばれ。急げ急げ。今日を逃したら今度いつ耕せるか分かりません。平日はなかなか明るいう
島ヶ峰登山の前に、ことなみ未来館北(旧琴南中学校家庭科室)にて昨年12月6日~今年の3月まで、毎週土曜日のみ営業されている限定50食の『島ヶ峰そば』を食べに行きました♪10時半から店先で配布される整理券一番乗り♪続々と、車が駐車場に入ってきます💨💨11時からの営業なので、ことなみ未来館東側に鎮座される中通八幡神社さまに参拝にいきました⛩️(別記事あり)参拝を終え、お店の前でワクワクしながら待っていると11時にお店の方が「今から開店しま~す!」と、声を掛けてくれました☺️😊店内には、島ヶ