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ランチアのLC1でございます。そもそもこの車は1982年のWECに参戦するために製作されたマシンなんですが、ランチアはこの年に始まったグループCではなく、新カテゴリー移行への特別措置として燃費規制がかからないグループ6クラス用として急遽開発したマシンでした。ターボ係数込みで2リッター以下のクラスとすべく、それまでのシルエットフォーミュラで走っていたベータモンテカルロの1.4リッターターボエンジンを採用し450psを発生。車重は640kg(ほぼヨタハチと同等)と非常に軽量で、少なくとも「予選
高橋国光黒沢元治北野元(順不同)言わずと知れた「日産ワークス三羽烏」ですよね。その3人がワークス解体後、ふたたびサーキットであいまみえる?一歩手前まで行っていたことがありました。カテゴリーはグループA。スタリオンに乗る高橋国光選手。レイトンハウスベンツに乗る黒沢元治選手。ほら。黒沢選手はレイトンハウスつながりでシビックに乗り、マカオGPにも挑戦してましたね。そして北野元選手はレイトンハウススカイライン(DR30)で復帰後、カルソニックスカイラインでレギュラー参戦を果たしまし
鈴鹿サーキット(および鈴鹿サーキットパーク)は、イベント開催日(特にF1、日本グランプリ、8耐、SUPERGTなど)を中心に混雑の波があります。混雑を避けたいなら、平日やレース・イベント非開催日を選ぶ午前・開園直後または午後後半を狙う帰宅ラッシュやイベント終了直後は避けるなどの戦略が有効です。この記事では、月別混雑予想カレンダー、時間帯別混雑傾向、所要時間の目安、到着時間のおすすめをまとめて紹介します。【2025年版】鈴鹿サーキット混雑予想カレンダー以下はあくまで目安ですが、
先日お伝えした、1984年の筑波四時間耐久で勝った赤池卓/標徹組のMCSグッピーの話。記事はこちら。『タクタクタク。』1984年7月1日に開催された、JSPCと呼ばれる前の全日本耐久選手権第2戦は、初開催の筑波サーキット。ポルシェ956や国内ワークスといったグループC1勢が出…ameblo.jp実はレースの映像があったので貼っておきますね。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共
GENCUP事務局です。梅雨に入りじめじめした日が続いてます。台風も発生して各地で被害が出てますが皆さんの地域は大丈夫でしょうか?GENではそんな中でもカートレースは毎週のようにありせっせとサポートに追われる毎日です。2026年のGENCUPは、オートパラダイス御殿場で4/29,8/11,9/22,11/3で4回開催いたします。是非、お友達を誘っていただいて「GENCUP」に参加してくださいね!!!第2回は7月1日よりエントリーの受付を開
8月29日土曜日16時30分よりチャレ耐2026スクーター2H耐久レース開催になります。車両規則&窓口エントリー用紙ホームページにアップしました。車両規則は以下の内容です。競技規則は以下の通りです。エントリー7月29日水曜日12時30分~開始になります。方法は2つあります。①サーキット秋ヶ瀬窓口下記の表を記入の上エントリー費13000円とともに提出②ネットエントリーURLはこちら↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc
さぁ次はデフオイルクーラーだ。HPIと迷ったがクスコタイプの大容量デフケースを使うのでクスコ製を使うのは都合良いのです。しかし折角しっかりした冷却システム組むのにLSDの仕様も出所も分からないのは如何なものか?ってことでバラしてみる→クスコの吊るしらしきLSDと判明→ファイナル4.3に変わってる!こりゃイカン!4.3は想定外だったので、、、デモカーで使っていたストックの4.1とOSデフに変更する事にした。OSデフは当社オリジナルスペックなんだけど最近は効くデフが乗りやすいと感じ
トムスの85C-L。グループCとして初出場(トムスとしてならrenomaセリカがあるのでね)して、いきなり12位完走とかやってくれたマシン。良いイメージばかりのマシンですが、ところが夜になると「ライトが暗くて前が見えない!」というクレームがドライバーから続出。HIDの時代ならまだしも、比較的軽く作れるハロゲン式ヘッドライトでも重量物をできるだけ下方に置くデザインでは、遠くまで照らしてくれなかったそうです。そのおかげか、翌1986年にはヘッドライト周りのデザインを一新した86Cが登場。舘信
210サニーエクセレント。先代110サニーとは打って変わって、空力性能に特化したファストバックスタイルになったものの居住性向上のためにボディーが大型化したために「鈍重でキビキビ感がない」と、マイナーツーリングからは敬遠されていました。それでもワークスとしては「新型車」なので開発をし、実戦にも投入。オイルショックによるワークス解体のためエントリーは「辻本レーシング」となっていますが、ドライバーもメカニックもワークスそのものでした。このレーシングジャケットは1973年の1年だけマイナーツーリン
カプリスですな。盛大にアフターファイアを吹いてますが、NAのロータリーですからね。リアフェンダーをみればすぐわかりますが、東洋工業(現マツダ)製グループ5用ボディーキット…つまりワークス製のボディーキットなんです。まあ…だからといって速くなるわけでもないけどさ(ボソッそれにしても、このアングルからみるとフロント周りとか…明らかにこいつのパクリなのよね()この後、市販車のデザインもポルシェのそれをパクマネしたり、「信頼性のため」とか言ってポルシェのミッションを上下反転させて使ったり…
ランテックスカイライン。始まってすぐのJGTCに数戦のみ参戦した、どう見てもグループAそのものなクルマ。BBSのメッシュホイールといい、ミラーといい、カットオフスイッチ(キルスイッチ)の位置といい、グループAでのカルソニックスカイラインが種車という噂は本当のようですね。で、そもそも種車としてのカルソニックスカイラインがデビューした1990年に参戦した個体のようで、インターTEC直前にクラッシュしてボディーを交換(ゆえにインターTECへはニューボディーで参戦)したのですが、その「事故車」を購
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@インパルステクニカルファクトリー神戸のブログです。今回のタイトルは、『長年、耐久レースを走り続けてきたAE86のデフをOH編』です。お客様と参加し続けているセントラルサーキットの耐久レース元々は岡山国際サーキットで開催されていたN1レースを走っていたマシンです。私のチームメイトのマシンで、元Endlessカラーの車両です。今はお客様たちとドライビンスキル向上と、エンジョイの耐久レースに参加しています。先
ちょいと気になった一番手前のサバンナ。後ろにグループ5仕様のカローラがいるので、こいつもグループ5なんでしょうね。サバンナベースのグループ5仕様ってのは旧Rクラスに出ていたような「ほぼTS」みたいなものばかりを思い浮かべていましたが、なかなか勇ましいお姿で。で、調べてみると宮沢賢一/間島利文/那須野正男組の「樹氷サバンナ」のようですね。全日本富士500mileレース500マイル(C)リザルト全日本富士500mileレースの競技結果です。motorsports.jaf.o
こんばんは♪GSX-R1000Rのお客様!“R”ですがBPF!こだわりのお客様の要望を形にしていきます!まずは新品でお取り寄せの『ブレンボエンデュランスキャリパー』!レーシングキャリパーでは、このモデル以降ハードアルマイトのキャリパーが出ていませんのでハードアルマイトが好みの方はこちらがお勧めです♪ブレーキパッドもZ03の新品を投入します!バックプレート込みで11mm以上の極厚パッド!(私レベルでは熱も入れられないし、減りません笑)しかしディスク温度が200度を超えるとディス
一見、海外を走る(間違ってはいない)スパイス・コスワース。AOスパイスとか色々名前を変えて参戦していたものの、何やら揉め事があったようでいつの間にか姿を消していたマシン。長坂尚樹/見崎清志組のイメージですが、参戦年によってツーリングカー使いが乗っていましたね。コスワースDFLだったりDFRだったり、仕様がちょいちょい変わりますが()総じて言えるのは「さほど速くない」のと「やかましい」ということwターボ車ばかりだったこの時期に、こういうのを増やす意味でもJSPCでは「NAクラス」でも作っ
耐久レースシーズン?いよいよ日曜日は筑波ミニろくです‼️去年はもて耐が先にあってその後に筑波ミニろくだったんだけど、今年は逆💦しかも2週続けて耐久レースってスケジュールです😩おじさんにはチト辛いスケジュールだけど😣頑張るしかありません😅筑波ミニろくには今年もDETORACINGさんの97号車で出場させてもらいます。マシンはCBR150Rなんで、ポジションは違うけど俺的にはトレーニング車両と同じCBRなんで乗り慣れたマシンって事で比較的楽です😊去年は3位入賞出来たんで
AT型シビックのグループA仕様の調べものをしていたら、ふとある事に気がついたんです。シビックのDOHCモデルが出る前、1.3リッターモデルと1.5リッターモデルの2本立てだったよな?って。で、Wikipedia先生にご教示いただくと…「1.3リッターはCVCCやで?」という事実が。勘違いされがちなんですが、SB1型シビックって1.2リッターなんですよね。CVCCはCVCCなんだけど、排気量が違います。とはいえ、この時の記憶も経験も活きるのは誰の目にも明らかですよね。とりあえず1