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これはすごい!ブッダ/龍樹/老子/荘子/達磨大師/親鸞/空海といった宗教家?思想家?のありがたい教えを一刀両断、簡単明瞭、滑らかな語り口で説明している。時にはおちゃらけながらも、おそらく芯は押さえていることは、歴史を通じて?多少なりともこの方々を知る私としても理解できる。一番親しみがある親鸞。彼の教えは十二分にわかっているつもりだが、一番わかっていなかったことがこの本で分かった気がした。それは、法然と親鸞の違い。浄土宗と浄土真宗。一緒じゃん、と思ってた。何が違うか。それは、法
下記の商品は本日入荷したホンの一部です。大阪駅前第3ビル地下2階・永井古書店店頭でも購入できますがインターネット通販サイト「日本の古本屋」でのご注文が確実です。http://www.kosho.or.jp/「日本の古本屋」で当店の商品がヒットしない場合は売約済みか売り切れです。『闇斎先生と日本精神』(平泉澄編平泉澄、内田周平、山本信哉)昭和7年、至文堂売価3,300円『西晋一郎先生講述老子講義』(本間日出男編輯)昭和13年刊、私家版売価3,0
(今回は皇居周りの写真ですが、宮城の方にカメラを向けるとお巡りさんがすっ飛んでくるので、微妙に外しています)毎年、8月になると先の大戦関係の本が本屋さんのなかで目立ってきます。ついつい手に取ってパラパラと見てしまうのですが、中でもなぜ戦争をはじめたのかと、どうやって戦争を終わらせたのかは、ハイライトというべきトピックです。そのうちの後者について、映画の感想を書きながら、感じたことを書いてみようと思いました。この映画、英題は“TheEmperorinAugust”なんですね。原作は
あ"ぁ〜…皆さん緩んでますか…札幌麻生の整体院『〜Musuhi〜オステオパシー』院長のてらけいです。なんかもうアホみたいにくたばってましてまだ抜けきらないんですが大きく気付かされたことがあったので復活っ!!(笑)こんなにぎりぎりにならないと気付けない私(笑)だけどねこのギリギリにならないと気付けないという自分の特性が実は嫌いじゃないんですなんてったってギリギリになった時の力の発揮具合が通常の倍以上だからだからまぁこういう人生であることに誇りを持っている(笑)そしてな
【ナマケモノの哲学】6193ジェニファー・マッカートニー氏の心に響く言葉より…《いい旅人は計画を持たず、予定どおり到着するつもりもない。》(老子)ナマケモノはコスタリカやパナマといった、すてきな風景のなかでのんびり暮らしているが、だからと言ってわざわざ写真をインスタグラムやツイッターにのせたりはしない。何をするにしても、どこへ行くにしても、それは自分が楽しむためであって、他人に見せるためではないから。旅の思い出を写真に残すのは、もちろんすてきな