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※この記事は材割り採集の記事です。良く思っていない方はここで読むのをおやめください。真冬のこと。いつかはツヤハダをやってみようと思い斧を購入し届いた頃。オオクワの材割り行くけど来ないか?とLINEが入った。丁度予定も無い。行くしかなかろう!軽いノリで地獄の採集が始まった!〜採集スタート〜今回は西表島に一緒に行ったK君と石垣のフェリー乗り場でお会いしたBさんが一緒だった。和やかな車内を過ごし、ポイントに着いた。これがオオクワの居る山かあ〜斧を片手に山を登る。しかし、これがキツイ。下
リサイクルマットで飼育したコーカサスオオカブトインドネシア東ジャワアルゴプーロ湾曲も太さも個人的には申し分ない個体に羽化したなと思います😊菌糸カスとカブトマットを混ぜたなんとも適当な飼育😅2齢で「これや!」と直感でこの子だけ7リットルのコンテナに入れて放置しました笑因みにですが兄弟にド短角もいます🤣最終体重は2匹とも変わらないのにこの仕上がりの差、、難しいもんですね〜😅さて、長角の後食も始まり、ざっくりと測って112ミリ😆しっかりと測ったら111ミリUPって所でしょうかね🤔
本日は久しぶりに家でゆっくり過ごせる時間を比較的長くとれたため、幼虫から育ててきていたオオクワガタの掘り出しを行いました。7月初旬には、菌糸ビン越しで「恐らく羽化自体はしているだろう」と確認していましたが、クワガタの身体が固まるまでしばらく放置しておこうと我慢し、ついに本日!となったものです。本日掘り出したのは今年向けにセットしていた2産地分です。まずは、こちらです。■オオクワガタ佐賀県産2023年6月20日に採集※されたWDから採れた幼虫をお譲りいただき、育てたものです。
チェリフェルネブトエンガノ島WF31月25日セット作成。コバエシャッター小にNマットを詰め♂1メス3匹投入。2月27日割り出し。幼虫、卵合わせて243回収。ここまで産むとは思わず流石にビックリ!取りこぼし絶対ありそうなので250はあるかも。しかし1♀80個産んでるってことなのでこんな小さい体にどれだけの卵を収納しているのか…。卵はコバエシャッター小に55個ずつ。幼虫は35匹ずついれて残り19匹はHR-1へ。マットはカブトマットに余っていた産卵一番と一次発酵マットの3種ブレン
去年、蛹になって越冬したナミアゲハ3匹。そのうち2匹が今日、無事成虫になって飛んでいきました。幼虫は特殊な色でしたが、成虫になったら同じみたい気が付いたのは前日。なーんとなく、蛹が黒っぽくなってる気がして、じーっと見て、写真を撮って拡大。これは、羽化するかも!!思ったのは、越冬蛹は外側の皮がぶ厚いのか中があまり透けません。普通の蛹でナミアゲハだったら、黄色と黒がはっきり見えてわかりやすいんですがどちらもなんだかぼや~っとした色合い。何か月も、冬を過ごしたんだもん
ガントクAB血統のCBが、羽化して来ています。インラインは蛹化してきていますが、蛹の形が微妙・・・・不全の臭いがプンプンです・・・たぶん推測ですが、何代も続けて来た良型を、CBにしたのだと思います。当然、元々の血が古い上に、CBF7まで来ているので、そろそろインラインは限界かと・・・・しかも、どうもこのABの血は、MT160とは、相性が悪いのか、いつものように居食いをして、幼虫期間を長く過ごしてくれません・・・・MTはノーマルを使っていますが、次回、ブナ100で試してみようかな・・
あれは半年前。娘とのお出掛けの途中で新宿の某公園に立ち寄る機会があったので、いつも通り虫探しに励んでいた私たち。エノキの幼木を探して片っ端から見ていくと、あちこちにアカボシゴマダラの幼虫を発見。さすが特定外来生物アカボシゴマダラ。都会のど真ん中でも逞しく生きているのだな。↑エノキの幼木にかじられた痕(食痕)があったらよ~く探そう。↑擦れてない綺麗なアカボシゴマダラ成虫も居ましたそしてヤブガラシも片っ端から探して見ていったところ、ヤブガラシの蔓にしがみついている、見たことの無
6月8日(日)、中禅寺湖第11回戦に行って来ました!水温の上昇や、ベイトフィッシュに加え、モンカゲ、セミが絡む6月は、何処に入るべきか・・・ホント、悩みますね~。今回も、釣り券購入の直前まで悩み・・・結局、“夏”を意識したポイントに入ることにしました!ポイントに到着し、何時も通り朝食を食べていると・・・20m位沖合で、“バシャ”っとライズが!(さほど大きくはなさそうです。)4時を回ったところで、フローティングラインがセットされたロッド
モロンシロカブトが羽化胸角先端が割れてるしいよいよだな!羽化の瞬間を見ようと思ってたが次見に行ったら羽化しちゃってた(笑)蛹期間は丁度2ヶ月だった。3時休憩に見に行ったら蛹室から出てきちゃってた。見た感じ90mmはありそう。翌朝無事蛹室に戻ってた。上羽もオレンジに色づいてた。不全も無さそうだし無事に羽化してくれて良かった!24年9月12日孵化25年12月8日羽化成虫まで2年掛かるとの噂だったが22℃
コルリクワガタの繁殖をした話です。いつだったかな...確か2021,2くらいの話だったと思います採集してお持ち帰りペアリング雌雄一緒にすれば、すぐにくっつきます。産卵木死ぬくらい加水した柔らかい材を使用します。ケースはクリアスライダーマットは適当にその辺にあったものです。Nマットが無難かなと思います。木を埋めて足場を置いて完成です。投入結構ゼリーを舐めてる姿を見ます。(・)(・)(・)(・)(・)(・)(・)(・)(・)(・)1年後羽化しました。材割り感
みなさんお久しぶりです😀お待たせしましたいや、お待たせしすぎたかもしれません笑虫活はやっていたのですが、産卵もさせていなく、幼虫も最終段階に入っていてマット交換もしていなかったので、なんとなく更新があいてしまいました😣まずはVOL3系本家のほうでも180gとか出てるヤバいラインうちでも175出てるラインから165ミリと168ミリ😆やっぱ血統物は違いますね🤣同じマットで育てても体重ののり、デカさが違う😳お次は元祖、至高のVOL3インVOL3インは4匹いて、オス3匹のメス1匹
ヘラクレスオオカブトを飼いたい!でも、どこで手に入るのか分からない……そんな悩みを抱えていませんか?特に、ホームセンターで販売されているのか気になっている方も多いでしょう。また、飼育初心者の方にとっては、どんな準備が必要なのかも気になるポイントですよね。この記事では、ヘラクレスオオカブトの販売情報をはじめ、初心者向けの飼育ガイドや必要なアイテム、さらには繁殖方法まで詳しく解説します。しっかりとした準備をすれば、ヘラクレスオオカブトを長く健康に育てることができますよ!「どこで買えるの?
今年の6月サキシマヒラタ(dorcustitanussakisimanus)狙いで石垣島へ行き少量ながらも採集することができた。↓旅の様子はこちらをご覧下さい『石垣島遠征・夢のサキシマヒラタ採集記part.1』⚠️昆虫ブログにつき虫注意2025年5月下旬。離島遠征の楽しさに目覚めた私は3月の沖縄本島にはじまりこれで2回目。今回は沖縄本島より更に400キロほど離れた地…ameblo.jp↑ライトトラップに集まった野外個体のメス(乱獲ダメ絶対)この子達を有難く頂戴し7月になってか
こんばんは😊わが家の庭には、ハーブや野菜をいくつか植えています。先日、その中の一つ、ディルの様子がおかしいことに気づいて…💦よーく見てみると、なんとアブラムシがびっしりとついているではありませんか!😱「これは大変だ!」と思って、急いでダイソーに木酢液を買いに行ったんです「よし、これでアブラムシをやっつけよう!」そう意気込んで帰ってきたのですが…日本漢方研究所純粋木酢液1L透明ボトル入り楽天市場救世主現る?!庭に「てんとう虫の幼虫」が!🌱木酢液
くわえぶろぐ次回の出店イベント!2025年9月14日(日)です!是非遊びに来てください!SBの開催場所は、〒105-7501東京都港区海岸1丁目7−1東京ポートシティ竹芝オフィスタワー産業貿易センター浜松町館5階になります!東京都立産業貿易センター浜松町館·港区,東京都Googleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app
カブトムシの幼虫を育てていると、ある日突然、幼虫が土の上に出てきてゴロゴロしていることはありませんか。何日も上に出たままだと、見ているこっちの胃がキュッとなるんですよね。私も最初は、頭の中で最悪の想像ばかりして慌てました。でも、翌朝見るとしれっとまた出てきていて、えっ…となりました。調べてみると、幼虫が潜らないのには何らかの理由があり、状況によっては無理に埋め戻すと負担になることもあるようです。マットの状態が合っていなかったり、蛹化の準備段階だったりと、状態の変化が
久々(1年くらい)の投稿です...23年10月31日に投稿したシャムゴホンヅノの子が羽化してきました。前回は下記リンク参照ください。『シャムゴホンヅノカブト飼育記録_①』前回の記事はクワガタでしたので今日はカブトムシです。◯シャムゴホンヅノカブト産地:タイ🇹🇭チェンマイドイステープ累代:WDサイズ:65ミリup秋の風物詩ゴホ…ameblo.jp羽化の最中のオス(65mm)オス(65mm)オス(68mm)左65、右68結構サイズ違うのね。68はツノがもっと真っ直ぐだったらまだ大
こんにちは。つぶつぶ料理教室早稲田本校講師開業講座講師の坂野純子です。50代からの「働く女子」を応援する、未来食ヤマトナデシコCookingを伝えています。日本生まれ・植物性100%・砂糖なし。毎日の食から、遊びも仕事も、人生そのもののパフォーマンスが変わる料理です。未来食創始者・大谷ゆみこの新刊『ヤマトナデシコ羽化から飛翔へ』が1月7日に発売になります。【新刊発売まで、あと1日】点だったものが、一本の線になり、そこから球になった話そ
ここ数年、トンボをあまり見かけなかったのに、今年の8月はたくさん飛んでいる姿を見ました。反対に、昨年は大量発生して困ったカメムシを、今年はあまり見かけません。なぜこんな違いが起きるのでしょうか。不思議ですよね。【今年はなぜ?】トンボが大量発生!一方でカメムシが消えた意外な理由その不思議を調べてみたのですが、実は「トンボが多い年」「カメムシが多い年」というのは、気候条件・食べ物の豊富さ・自然界のバランスによって変わるみたいです。空を舞うトンボの群れとカメムシの関連性は?今年、妙にトンボを多
いつもいいねやコメント、フォローありがとうございます。励みになります蚊の駆除用に買った🦟出ちゃい缶ですが、置いて数日が経ちました。⇩コレです。『蚊の季節に備えて』いつもいいねやコメント、フォローありがとうございます。励みになります以前から気になっていたボウフラストッパーなる商品を買ってみました。実物は意外にも小さくて、…ameblo.jp買った翌日、玄関脇に置いていたら、鳥か猫かに水を飲まれ、フタの内側の網も一部破壊されていました。大きな穴はあいてなかったので、そのまま
自宅から数軒先の道路上をセスジスズメ終齢幼虫が歩いていたので保護して飼育。昨シーズンは寄生蜂と寄生バエにやられて羽化率15%の散々な成績だったが、今年はなんだか上手く行っている。保護したセスジスズメ終齢幼虫ちゃんは無事に蛹化し、今朝羽化したところを娘が気付いて教えてくれた。急いで写真を撮る私。あー可愛い可愛いね〜可愛いね〜と言って撮った写真を娘と一緒に見返していた時、気付いた。スズメガの顔って、マズルがあって哺乳類みたいで可愛いなーと思っていたけど、このマズル、、、羽化した