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松栢霊団の中で一際目立った牛王様は、正に牛の姿で、首を仰け反らせて吠えた。轟音が鳴り響く…角からは火焔が吹く…霊界が立ち所に震える…眷族八萬四千数百…一斉に牛が吠える。中化神龍師には神々の霊流が全て一人に降り掛かって、戦いの発火点を迎える。充電仕切った霊流は、背後に靡く光泉大龍神·牛王様眷族八萬四千余騎そして義経公御一統の主護霊団…何れも打ち揃って出陣の其の時を待ったのである。刻々と時は流れる…師匠の祝詞の声が"ぷつっ"と止んだ。時は昭和六十年四月二十七日午後四時三十分…M教授·T社長·
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。半袖でもいいくらいの暑さの奈良です。いっぺんに梅の花が咲きだしました。ただいま市内城下町では大和な雛まつりが開催されています。源九郎稲荷神社でもたくさんの方に来ていただいております。土日だけですが、ケーキ、飲み物、豆、革製品、串こんにゃく、干し柿が出店されています。来週には満開になるかな?
ワイルドバンチ演劇団第10回公演マタ後ノ世モ、巡リ会ヘ-頼朝と義経-2026年3月12日(木)〜15日(日)@ザムザ阿佐谷●あらすじ⚔️時は平安末期。源頼朝は、清和源氏の後継者として平家を打倒するために挙兵する。そしてその報せを聞いた弟の義経は、はるばる奥州から馬を走らせ、二人はついに、二十年ぶりに対面を果たす。再会を喜ぶ頼朝と義経は真の武士の世をつくるため手を取り合い、共に戦うことを誓うのだった。時代は風雲急を告げ、目まぐるしく移り変わってゆく。かつて栄華を誇
源義経は「戦の天才」と言われるけど、どこで「兵法」を学んだのだろう?鞍馬山時代に兵法書を読み漁ったのか?そんなことは、してないでしょうね。古い兵法書の勉強なんか真面目にしていたら、義経は戦に勝てなかったでしょう。義経は、何故、勝てたか。当時の武士たちが「戦というものは、こういうふうにやるものだ」と信じて疑っていなかったルールやセオリーを、ことごとく無視したからです。ボクシングの試合だと思ってる相手に対して、いきなり脚を蹴ったら、そりゃ勝てます。剣道の試合だと思っている相手にいきなり石を投
こんばんは。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。今日は一日中雨の奈良です。そんな中、勘九郎梅が満開になりました。雨に濡れる枝垂れ梅も綺麗です。『例祭のお知らせと勘九郎梅の様子』おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。源九郎稲荷神社例祭のお知らせ令和7年3月30日(日)午前…ameblo.jp皆様の
こんにちは。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。暑いですねー!これしか言葉が出てこない奈良です。梅雨らしく?はどこに行った?そこで、風鈴の音を聞いてもらえば少しは涼しくなるかと思って録画していたらどんどん激しくなってきてという動画です。【夏越の大祓式のお知らせ】6月30日(月)午後3時より大祓は私たちが日常生活の中で、知らず知らずにおかしてしまった罪や過ち、穢れ