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リビジョンクリニックの池本院長からお誘いを受けて「THE美容外科Essential」【二重の手術上達の極意】という教科書の分担執筆を受けました。私の担当は、二重手術の器具の扱い方や考え方。ちとニッチな分野ですが、私なりの考え方を述べさせて頂きました。立読みでもよし、Amazonなどでも購入できます。特にこれから二重手術を基本から身につけたいドクターにはお勧めの本です👍
今回ご紹介するのは、上まぶたのくぼみにお悩みの患者様です。まぶたがくぼむ原因は多岐にわたりますが、こちらの患者様は上まぶたに濃い影が生じ、まぶたの開きが弱いため、黒目が見える面積も小さくなっています。■くぼみ目治療上まぶたの内部構造を適切に整え、本来の自然なふくらみへと修復します。施術のリスク:出血、感染、術後瘢痕(ケロイドや肥厚性瘢痕の発生)、麻酔薬によるアレルギー、ドライアイ、一時的な視力低下、顔貌の変化、二重幅の左右差、上まぶたの皮膚知覚異常、異物感(ゴロゴロ感)、頭痛
今回は、「一重と二重の違い」や「実は目にとって負担となりやすい一重」について解説します。そもそも二重まぶたとは、目を開けた際に上まぶたの皮膚が一定の高さで折り返され、皮膚同士が重なり合うことで生じるヒダのことです。■理想的な二重の幅とは?アジア人(特に日本人)の場合、二重の幅は3mm以下が理想的とされています。鼻の高さや骨格などお顔全体のバランスにもよりますが、3mmを超えると不自然な印象を与えてしまう場合があるため注意が必要です。