ブログ記事419件
腫れぼったい印象を与える一重まぶたは、まぶたの組織自体が厚く、内部の脂肪も豊富に存在しているケースが多く見られます。そのため、皮膚や筋肉、皮下脂肪などの組織を適切に調整しながら手術を行う必要があります。■二重全切開法合併症リスク出血、感染、術後瘢痕(ケロイドや肥厚性瘢痕の形成など)、麻酔・薬剤によるアレルギーやアナフィラキシーショック、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重幅の左右差、まぶたの知覚障害、縫合糸の露出、眼球の異物感(ゴロゴロ感)、皮膚の色素沈着、皮膚表面の凹
■術中所見①切開線のデザインは、患者様お一人おひとりのたるみ具合やまぶたの状態に合わせて個別に決定します。■施術直後(開瞼)手術直後の様子です。眉に対して垂直に入っている青いラインは、事前のマーキング(デザイン)の跡です。■手術翌日今回は目の上の眉下切開術に加え、目の下の脱脂および脂肪注入を同時に行っているため、単独の手術と比べて腫れがやや強めに出ております。■手術翌日眉下の縫合には目立ちにくい透明な糸を採用しております。■術後1週間術後1週間の時点では、内出血
こんにちは「地面師たち」以来、「ネトフリ」で、イッキ見してしまった「ダウンタイム」会社の友達と話題になってて、気になり見始めたら止まらなくなってしまいました美容外科手術のシーンもあり、グロ耐性のない私には、スマホを伏せるようなシーンもありましたが、それ以上に「人間ドラマ」としての見応えが勝り、イッキ見してしまいました内容についてはネタバレなしですが、主役の松岡茉優さんと仲里依紗さんの丁々発止ぶりや脇を固めている俳優陣も凄く、本当に面白かったです見終わった感じでは、まだ続いていく
上まぶたのたるみが気になりつつも、お顔の印象を大きく変えたくない方に適した治療法です。自然な若々しさを取り戻すことが期待でき、10歳ほど若返ったような目元の印象を目指せます。また、比較的ダウンタイムが短い点も特徴です。今回の症例のように透明な医療用糸を用いて縫合を行えば、周囲に気づかれにくく過ごしていただけます(※ダウンタイムが完全にないという意味ではありません)。
眉下切開術(上眼瞼リフト)は、お顔全体の印象を大きく変えることなく、上まぶたのたるみをすっきりと改善できる施術です。■眉下切開法(上眼瞼リフト)合併症・リスクについて出血、感染、術後の傷跡(ケロイドや肥厚性瘢痕など)、麻酔や薬剤によるアレルギー・アナフィラキシーショック、ドライアイ、一時的な視力低下、お顔立ちの変化、二重幅の左右差、まぶたの知覚障害、縫合糸の露出、目の中の異物感(ゴロゴロ感)、色素沈着、皮膚表面の凹凸、頭痛、吐き気、仕上がりの左右差、たるみの再発などが挙げられます。
■施術直後(開瞼)術直後からまぶたに腫れが生じています。左右差も見られますが、局所麻酔液や手術操作の影響による一時的なものですのでご安心ください。■施術直後(閉瞼)術後3日間は無理をせず安静を心がけ、保冷剤などで患部をしっかり冷やしてください。■術中所見①目の開閉機能や綺麗な二重ラインの形成を妨げないよう、必要最小限にとどめて切除した眼輪筋・挙筋腱膜の一部・眼窩脂肪です。■手術翌日術後の腫れは、手術の翌日あたりにピークを迎えます。■術後3日術後3日を過ぎましたら
一重まぶたの方は、自覚がなくても「隠れ眼瞼下垂」となっているケースが少なくありません。まぶたは主に以下の組織が組み合わさって構成されています。一重と二重では、これらの組織の量や位置関係が大きく異なります。そのため、二重形成の手術では目の開きやすさといった機能を損なわないよう、慎重にバランスを整えることが大切です。①脂肪:眼窩脂肪、ROOF(隔膜前脂肪)②筋肉:眼瞼挙筋の機能、挙筋腱膜の付着位置および長さ③眼輪筋・皮膚:瞼板前組織今回の症例では、挙筋腱膜の長
一重まぶたの方は、見た目には分かりにくい「隠れ眼瞼下垂」を抱えている場合があります。一重と二重では、上まぶたの内部構造そのものが大きく異なります。■二重全切開法+挙筋前転+脂肪除去【主なリスク・副作用】出血、術後感染、瘢痕(ケロイドや肥厚性瘢痕の形成)、麻酔・薬剤によるアレルギーやアナフィラキシー、ドライアイ、一時的な視力低下、目元の印象変化、二重幅の左右差、皮膚の知覚異常、縫合糸の露出、異物感(ゴロゴロ感)、色素沈着、皮膚の凹凸、頭痛、吐き気などが生じる可能性があります。施
リビジョンクリニックの池本院長からお誘いを受けて「THE美容外科Essential」【二重の手術上達の極意】という教科書の分担執筆を受けました。私の担当は、二重手術の器具の扱い方や考え方。ちとニッチな分野ですが、私なりの考え方を述べさせて頂きました。立読みでもよし、Amazonなどでも購入できます。特にこれから二重手術を基本から身につけたいドクターにはお勧めの本です👍
■治療前ご年齢や皮膚の余剰を考慮し、眼瞼下垂の治療と同時に上まぶたのたるみ取りも計画いたしました。■術中所見こちらが手術の過程で切除した組織です。■施術直後(開瞼)手術直後の開瞼状態です。左側の二重幅が右側に比べて広く見えています。■施術直後(開瞼)左眉の上部を指で軽く押さえ、前頭筋による代償運動を制限すると、二重幅の左右差はほぼ消失します。■施術直後(閉瞼)閉瞼時の状態です。術後3日間は無理をせず安静に過ごし、患部をしっかりと冷却してください。■術後3日
長期間にわたり眼瞼下垂を放置していると、額の筋肉を使って無理に目を開けようとする「代償運動」が生じます。本来まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋やミュラー筋)が十分に機能しないため、額の前頭筋を過剰に働かせて開瞼を補助しようとする状態です。この代償運動が生じている段階で、中等度以上の眼瞼下垂症と診断されることが少なくありません。また、手術によって眼瞼挙筋の機能が正常に回復しても、長年の代償動作が無意識の「癖」として額に残ってしまうことがあります。身についた運動習慣は、手術だけで自然に改善し
眼瞼下垂症の手術後に、ボツリヌス菌毒素注射の併用が有効となるケースがあります。なぜこの処置が必要となるのでしょうか。今回は実際の症例を交えながら詳しく解説いたします。■眼瞼下垂症手術(切開式)挙筋前転【主な合併症・リスク】内出血、感染、術後瘢痕(ケロイドや肥厚性瘢痕の形成など)、麻酔薬や薬剤によるアレルギー・アナフィラキシーショック、ドライアイ、一時的な視力低下、顔貌の変化、左右差(二重幅や開きの不揃い)、まぶたの知覚障害、縫合糸の露出、異物感(ゴロゴロ感)、色素沈着、皮膚表面の凹
■治療前治療前の状態です。上まぶたのくぼみが影響し、向かって右側の目元が三重まぶたになっています。■手術直後手術直後の様子です。患部にやや腫れが見られます。腫れのピークは術後1〜3日程度続くのが一般的です。■手術3日目術後3日目の様子です。まだ腫れが残っていますが、このむくみは抜糸を行う術後7日目頃に向けて徐々に落ち着いていきます。■手術7日目抜糸を行った術後7日目の様子です。大きな腫れは引き、内出血の色みも黄色へと変化して回復傾向に向かっています。■手術1ヶ月
フラッシュなし撮影:治療前フラッシュなし撮影:治療後目元はお顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。上まぶたがくぼんでいると影が落ち、お顔全体が疲れたように見えたり暗い印象を与えたりしてしまいます。このくぼみを改善することで、目元の印象がぱっと明るく若々しく変化します。くぼみ目の治療では、根本的な原因を見極めて的確にアプローチすることが極めて重要です。原因に合わない処置を行うと、かえって症状を悪化させる恐れもあるため、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。本
今回ご紹介するのは、上まぶたのくぼみにお悩みの患者様です。まぶたがくぼむ原因は多岐にわたりますが、こちらの患者様は上まぶたに濃い影が生じ、まぶたの開きが弱いため、黒目が見える面積も小さくなっています。■くぼみ目治療上まぶたの内部構造を適切に整え、本来の自然なふくらみへと修復します。施術のリスク:出血、感染、術後瘢痕(ケロイドや肥厚性瘢痕の発生)、麻酔薬によるアレルギー、ドライアイ、一時的な視力低下、顔貌の変化、二重幅の左右差、上まぶたの皮膚知覚異常、異物感(ゴロゴロ感)、頭痛
■術中所見①経結膜アプローチにより、皮膚を切らずにまぶたの裏側から処置を行います。このように頬骨の上にスペース(ポケット)を作成し、突出していた眼窩脂肪を移動させて固定します。■施術直後(開瞼)施術直後の目元です。腫れはほとんど目立ちません。目の下に赤みが見られるのは、皮膚の引き締め(タイトニング)を目的として術直後に照射したXDフラクショナルレーザーの影響です。■手術翌日術翌日の状態ですが、内出血や腫れも極めて少なく、非常に良好な経過をたどっています。ご自宅で安静を保ちつつ、
今回の症例は30代の女性です。皮膚のたるみはほとんど見られず、目の下のクマの主な原因は突出した眼窩脂肪でした。頬の位置が高く、ゴルゴライン(TearTroughDeformity)の目立ちや深いほうれい線もありませんでした。このような状態のクマ治療には、一般的に「裏ハムラ法」と呼ばれる経結膜的眼窩脂肪移動術が適しています。裏ハムラ法は、脱脂+脂肪注入と比べると頬骨前面を剥離するため、一般的にはダウンタイムが長くなりやすい施術とされています。しかし、当院M’sClinic(エ
老けた印象を与える目の下のクマに対し、裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)による治療を行いました。■裏ハムラ(経結膜的眼窩脂肪移動術)合併症・リスクについて出血、感染、術後瘢痕(ケロイドや肥厚性瘢痕など)、麻酔薬や使用薬剤によるアレルギー・アナフィラキシーショック、ドライアイ、一時的な視力低下、顔貌の変化、二重幅の左右差、まぶたの知覚障害、縫合糸の露出、目の中の異物感(ゴロゴロ感)、色素沈着、皮膚表面の凹凸、頭痛、吐き気、下眼瞼外反症、仕上がりの左右差などが生じる可能性があります。
Q.二重の埋没法とはどういう治療法ですか?A.皮膚を切開せず、医療用の細い糸を通して二重を作る施術です。切らないため、腫れや内出血などのダウンタイムが少ない点がメリットです。一方で、適応できる目元が限られることや、糸が切れたり緩んだりすることで元に戻るリスクがある点がデメリットと言えます。Q.二重の切開法とはどういう治療法ですか?A.まぶたの皮膚を切開して二重ラインを作る施術です。埋没法と比べてダウンタイムは長くなりますが、まぶたの余分な脂肪を取り除くことができるため、
続いて、一重と二重構造の違いについて解剖図を交えて解説します。それぞれの特徴をまとめると、以下のようになります。二重まぶたの場合、目を開ける際に挙筋腱膜が奥へ引き込まれ、そこを起点として皮膚が折りたたまれることで二重が作られます。一重と二重の大きな違いは、この「挙筋腱膜が付着している位置」にあります。一重まぶたは挙筋腱膜がまつ毛に近い低い位置にあるのに対し、二重まぶたはより高い位置に存在します。また、一重まぶたは眼窩脂肪やROOF(皮膚に近い脂肪組織)が多い傾向にあり
一重まぶたの方が、施術によって美しい二重へ変化した症例です。施術前後における目元の印象の変化をぜひご覧ください。一重まぶたの特徴を一言で表すと「目元が重い状態」です。これは挙筋腱膜の位置が低く、脂肪組織などが多く存在することで生じます。まぶたが重くなると、どうしても目元が下がりがちになります。そのため、一重は「隠れ眼瞼下垂」と呼ばれることもあります。また、まぶたの重みによってまつ毛が下向きになり、逆さまつ毛の原因となるケースも少なくありません。こうした理由から、一重は目にとって負
今回は、「一重と二重の違い」や「実は目にとって負担となりやすい一重」について解説します。そもそも二重まぶたとは、目を開けた際に上まぶたの皮膚が一定の高さで折り返され、皮膚同士が重なり合うことで生じるヒダのことです。■理想的な二重の幅とは?アジア人(特に日本人)の場合、二重の幅は3mm以下が理想的とされています。鼻の高さや骨格などお顔全体のバランスにもよりますが、3mmを超えると不自然な印象を与えてしまう場合があるため注意が必要です。
■施術直後(閉瞼)①脱脂、②脂肪採取、③脂肪注入の手順で施術を進めます。■施術直後(開瞼)脂肪注入の直後は多少の腫れが生じます。一般的な手術では患部を冷やすことをおすすめしますが、脂肪注入後に冷却を行うと移植した脂肪細胞が減ってしまう可能性があるため、アイシングは控えましょう。
40代女性の症例です。施術前は、目の下の膨らみと目の上の凹み(くぼみ目)が見られました。術前・術後の変化は一目瞭然で、治療によってお顔全体の印象が大きく変わり、一言で表すと非常に明るい雰囲気になられています。1.目の下:脱脂+脂肪注入(ピュアグラフト)2.上記と同日におでこ(額)への脂肪注入3.別日に目の上:くぼみ目修正上記3点の治療を行いました。上顔面から中顔面にかけては、若々しい印象を保つことが大切です。特にお顔の中心となる「目元」の美しさを維持することで、明るくは
目の下のクマに対し、脱脂手術とピュアグラフトを用いた脂肪注入を実施いたしました。あわせて、おでこ(額)への脂肪注入も同時に行っております。■脱脂+脂肪注入合併症・リスク出血、感染、術後瘢痕(ケロイドや肥厚性瘢痕など)、麻酔や薬剤によるアレルギー・アナフィラキシーショック、ドライアイ、一時的な視力低下、顔立ちの変化、二重の左右差、まぶたの感覚障害、固定糸の露出、目の中の異物感、皮膚の色素沈着、表面の凹凸、頭痛、吐き気、仕上がりの左右差施術後の詳しい経過やダウンタイムにつきま
Q.ダウンタイムはどの程度ありますか?A.針を刺すため一時的な出血は伴いますが、大きな内出血になる心配はほとんどありません。施術直後は肌に火照り感が1〜2時間ほど残りますが、翌日にはすっきりと引いていることが大半です。Q.効果はどれくらいで実感できますか?A.早ければ施術の翌日から、肌のハリ感として効果を実感していただけます(一時的なむくみも影響しています)。さらに施術後1ヶ月ほど経過すると、皮膚深層のリモデリング(再構築)により新しいコラーゲンが生成され、3〜6ヶ月かけ
超極細針を皮膚に刺し、内部から高周波を照射していく治療です。施術のリスク・副作用:施術後の火照り、赤み、内出血、一時的な炎症性ニキビなど■麻酔クリーム施術前に表面麻酔を塗り、約30分おいてから照射を開始します。■施術直後の状態施術直後は針穴からわずかに出血しますが、すぐに止血処理を行うため、内出血が残ることはめったにありません。■患部クーリング後止血後、エレクトロポレーションを用いて十分なクーリングを行います。赤みは当日中に落ち着くことがほとんどですので、ご安心く
〜INTRAcel〜イントラセルとは皮膚に超極細針を刺入し、その針の先端からRF(ラジオ波)を照射する施術です。針の先端には特殊なコーティングが施されており、先端の0.3mmからのみエネルギーが届く仕組みになっています。皮膚表面へのダメージを最小限に抑えながら、真皮層へダイレクトに熱刺激を与えることで、ハリや弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンの生成を促進。毛穴の開きやニキビ跡の改善、肌質の向上を目指します。使用する針は「FRMチップ」と呼ばれ、肌の状態に合わせて長さ(0.5mm/
■施術直後(閉瞼)切除した組織は、脂肪・眼輪筋・腱膜の一部です。■施術直後(開瞼)局所麻酔などの影響もあり、全体的に腫れが生じています。■手術翌日術後の経過の中で、翌日が最も腫れが強く出る時期となります。■術後3日内出血の色みが、紫色から徐々に黄色へと変化していきます。■術後1週間内出血はかなり落ち着いてきますが、まぶたの上部にまだ腫れが残っている状態です。■術後1ヶ月術後1ヶ月が経過し、腫れはほとんど目立たなくなりました。
今回は、上まぶたが腫れぼったい一重でお悩みの方の症例です。二重全切開を行った際、まぶたの奥から脂肪がしっかりと確認できたため、その一部を摘出いたしました。また、「目力をアップさせたい」というご希望があったため、黒目をより大きく印象的に見せるよう、眼瞼挙筋の前転固定もわずかに行っています。術後3ヶ月の時点ではまだ傷跡が確認できますが、時間の経過とともに徐々に薄れ、自然なシワになじんでいきますのでご安心ください。