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みなさんこんにちはKeiです。救命救急センターが設置されている病院で医療ソーシャルワーカーとして働いている社会福祉士8年目です。社会福祉士取得後、最速で認定医療ソーシャルワーカーと救急認定ソーシャルワーカーを取得しました。毎月5,000PV以上のソーシャルワーク関連のブログやX(フォロワー1,800人以上)などを発信しています。今日は「根拠やエビデンスを意識する」というテーマで書いてみようと思います。かなりボヤっとした話になるのですが、これは私がソーシャルワーカーとし
現在、ホメオパシーで用いられているレメディは、約1万種類、もしくはそれ以上あるかもしれません。慢性病を診療する際、その中から、その方にぴったりの1種類のシミリマム(最適なレメディ)を選ぶというのは、もちろん至難の業です。しかし、シミリマムが見つかれば、その方のすべての症状が改善し、健康になるというクラシカルホメオパシーでは、そのための努力を惜しむわけにはいきません。急性病(セルフケア)の場合でも、より具体的なツボを押さえた情報が得られれば、より良いレメディを選ぶことができ、より素晴
みなさんこんにちはKeiです。救命救急センターが設置されている病院で医療ソーシャルワーカーとして働いている社会福祉士8年目です。社会福祉士取得後、最速で認定医療ソーシャルワーカーと救急認定ソーシャルワーカーを取得しました。noteとX(フォロワー2,200人以上)を365日以上毎日更新しています。ソーシャルワーク関連のブログも発信中です。本日は、『ソーシャルワークの“モニタリング”をサボるとトラブルに発展する』というテーマを深掘りします。ソーシャルワーカーのトラブル
今日は、ママの病気に関係するお話です。先週7/13(日)夜9時から、日曜劇場「19番目のカルテ」始まりました。松本潤さん演じる「総合診療科」のお話です。ママもこの総合診療科に通っています。総合診療科は、どこの科にかかったらいいかわからない、悪く言えば、ありとあらゆる病院をたらい回しにされて、どこも悪くないと言われ、でも苦痛は続き、心身共に限界を迎えている患者さんが藁にもすがりたい思いでたどり着く場所かなあ。ママがそうでした。第1回は仲里依紗さん演じる、他人に理解されない原因
こんにちは、ふじおです。今回も、7/17のブログに引き続き、TBS系列で放送のドラマ「19番目のカルテ」の第2話(7/27放送)について感想を書きます。このドラマは、松本潤が演じる総合診療科の医師が活躍するお話です。(以下、ネタバレがあります。まだ見ていない人はご注意ください。)岡崎咲(さく)は生まれた時から心臓疾患があり、14歳までに数回の大きな手術もし、今も魚虎総合病院の小児科を受診していました。2年前に離婚し男手ひとつで二人の息子を育てていた父親の代わりに、兄の拓(たく)が咲
これは、2020年4月8日の記事ですクラシカルホメオパシーは、副作用も一切なく、極めて安全、かつ迅速で、永続的な治癒をもたらす、理想的な医療です。一般の現代医療では、検査をし、原因を突き止め、それに従って、有効な対処法を講じます。原因がわからなければ、薬を投与することができません。一方、クラシカルホメオパシーは詳しい問診と観察(精神的症状から身体各部の症状すべて、食の好み・睡眠・温度感覚等々まで含む)の数多くの情報をもとに、数千種類の薬剤(レメディ)の中から「最も適
みなさんこんにちはKeiです。救命救急センターが設置されている病院で医療ソーシャルワーカーとして働いている社会福祉士8年目です。社会福祉士取得後、最速で認定医療ソーシャルワーカーと救急認定ソーシャルワーカーを取得しました。毎月5,000PV以上のソーシャルワーク関連のブログやX(フォロワー1,700人以上)などを発信しています。競争優位性は「手間がかかる」のなかにある急性期病院の医療ソーシャルワーカーとして働いていると、つい“効率”や“時短”に引っ張られがちです。退院支