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私はすでにどの部屋に入ろうかというアテは持っていました。当時私が利用していて、彼女と出会ったチャットサイトは、SM専用でしたのでそれほど変な待機メッセージの人はいません。彼女は福岡の人なので、「九州」で部屋を出している人を探すわけですが、さすがに「九州」の男性は多くなく、候補はすぐに絞られました。4話目で書いたように、予想通り私を最初から追い出す人はおらず、部屋を用意していた男性は私の話に耳を傾けてくれました。そして、皆さん前向きに(というか、ぜひともという形で)私の依頼を受けてくれま
最初の男性は確か年齢40代半ば、そして太った体型の方でした。その方は残念ながら彼女の審査で却下されてしまいました。私はその時点で最初の男性に断りを入れ、次の男性を探しました。2人目の男性は20代後半、普通体型の男性、SM経験豊富(自己申告)でした。こちらの男性は彼女の審査を通りました。私はその男性に、彼女の携帯番号を教え、彼から連絡を取るように話したのです。これで私の役目は終わりました。彼女が彼の緊縛調教を受けることで、ずっと心の中で思い描いていた願望を満たすことができるのです
初心者のための緊縛ガイド—コミュニケーション、快感、そして安全緊縛(ロープを使った縛りプレイ)は、一見するとテクニックや道具が主役に思えます。しかし、実際にはパートナー同士の信頼関係と対話(コミュニケーション)こそが最も大切です。ロープアートの専門家も「緊縛は相手とのコミュニケーション・ツール」であり、縄で縛ることでお互いの愛情や信頼を深める行為だと強調しています。kanazawa.ladies-room.com
私は羞恥プレイの一つとして、M女性を同伴して、その女性に商品を買わせたことがあります。その時、レジでの彼女の様子を観察してみました。やっぱり普通の店で買い物をするのとはわけが違いますね。彼女は直立し、硬直した感じでぎこちなく商品を受け取り、店員の言葉には一切反応しませんでした。終わってから様子を聞いてみたら、とても緊張していたとのこと。背中を触ってみたら、汗がにじんでいました。男性でも初めてアダルトショップで買い物をする人は、きっと同じような反応をすることでしょう。女性
数日後彼女から連絡が入りました。彼と会って調教を受けてきたと。でも、調教内容は、彼女を満足させるものではなかったようでした。彼女から写真も見せていただきました。場所はかなり本格的なSMルームのあるホテルのようでした。磔に拘束されている彼女がそこには写っていました。足元の部分には鏡が設置されている磔です。彼女の話では、一番してほしかった緊縛はなかったというのです。彼は「また責められたかったら連絡をしなさい」と話したそうですが、彼女は連絡する気持ちはないとのことでした。
待ち合わせ場所に現れた男大きなスーツケースを持ちにこやかに話しかけてくるこの男緊縛経験3桁手慣れた様子でホテルの部屋選び部屋へ入ると…吊れそうな場所探すが今回は無いとの事部屋の電気消しカーテルの隙間から差し込む光のみずらり並べられた大人のおもちゃ好きなもの選んで良いよバイブ縄鞭尿道プラグ電マイチヂク浣腸器アナル用も…まず緊縛写真撮りましょう裸に
その後も、胡坐縛り、逆海老縛り、M字開脚縛りなど、いろいろな縛りを行いました。彼女はどの縛りもとても似合いました。やはり、何度も言うように彼女は小柄で縄が余るくらいになるからこそ、そのように感じたのでしょう。彼女的には、逆海老縛りがお気に入りだったようです。苦しい感じにされるのがよかったとのことでした。もちろん縛るだけでなく、その都度ローターや電マなどの玩具を当てて彼女に快楽責めを味わわせました。決して彼女は大きな声は出しませんでしたが、声を出すのを我慢しながら感じている様子には興
それにしても、小柄な女性は、緊縛には向いているのかもしれません。同じ長さの縄を使うにしても、身体に縄をたくさん巻いているように見えます。亀甲縛りを行ったときは、菱形の部分を普段以上に作ることもできました。まだ少女のような幼さが見え隠れする彼女には、首輪やボールギャグを付けてもあまり被虐的な様子は感じられませんでした。でも、まだ彼女は発展途上なので、きっとオンナの悦びを知るようになれば、だんだんと様になっていくのだと思います。縛りながら、そんなことを考えていました。緊縛願望の強い
これまた刺激的なタイトルです。ある月に発売された週刊現代のスクープ袋とじのタイトルでした。新聞広告にSMという文字が出ると、つい見てみたくなってしまいます。袋とじだけに、買わないと中身を見ることができません。その記事見たさに460円を投入してしまいました。被写体の女性は、元日本テレビアナウンサーのようです。スタイルの良い女性の緊縛は絵になりますね。肝心の緊縛写真は、7枚のうちの2枚。1枚は袋とじの表紙(立ち読みでも見れる場所)、もう1枚は見開きの大きい写真で1枚でした。袋とじの裏表紙は
初めて見たエロ本は親父が隠していたSM雑誌だった。それが災い(幸い?)したのか、ガキのころから女を縛るのに興味を持った。とはいえ、チ○ポの周りに毛も生えそろわない年ごろだ。興味を持ったといえども、せいぜい親父のエロ本を盗み見するのが関の山。「いつかは女を縛って、好き放題してやるぞ!」という大望は持ったものの、そう簡単にかなうわけはなかった。そんなオレに幸運がめぐってきたのは高校3年のとき。オレに惚れた女がいて、いつの間にか付き合うようになった。名前は晴美。高校3年といえばヤリたい
このホテルは、車をガレージの中に停めてから、入り口のドアを開けると、廊下になっています。フロントまで歩いて行って、受付をして、エレベーターに乗り、部屋に入ります。フロントには自動精算機があり、料金は前払いになっていました。彼女が心配していたのは、他のお客さんに廊下でばったりと会うことはないのか、ということでした。でも心配はご無用です。このホテルは、廊下に誰かがいるときは、ドアのロックがかかって、入口から廊下に入れず、チェックインができないようになっています。逆に部屋にいる人もド
私は女性の喘ぎ声に興奮させられます。例えばセックスをしていたとしましょう。挿入の際、その女性が声を殺していれば、私の興奮度はさほど高まりませんが、女性が喘げば喘ぐほど、どんどん高まっていきます。体の反応もそうですが、声の反応に私の心と体は強く性的興奮を覚えるのです。
彼女は自分を緊縛調教してくれる男性を探し求めていました。その願望の表し方があまりにもストレートなので、ひょっとしたらネカマか冷やかしかという懸念が持たれそうなものですが、彼女のチャットでの話し方は真剣そのものでした。そして、何と言ってもその懸念が払拭されたのは、彼女と携帯番号の交換がすぐにできたことです。文字の世界では相手の性別が本当にそうなのかはわかりかねますが、音声ならそれはすぐにわかります。彼女は本当に調教相手を探しているのでした。
以前M男さんを緊縛調教した時にお世話になったS女さんと、久しぶりに再会しました。なぜ、再会することになったかというと、そのS女さんから、女装子さんを調教するのに参加してほしいと要請を受けたからです。正直なところ、あまり気乗りがしなかったのですが、S女さんと久しぶりに会うのもいいかなあと思い、受けることにしたのです。まずはS女さんの都合のいい日が提案されました。そこに私と女装子さんが都合のつく日をはめるわけです。そしてそのXデーが決定しました。私は、その日は休暇日で、のんびりして
そのメールを受け取った直後から、私とのメールのやりとりが始まりました。世の中的には、平日昼間ですから、普段ならそんなやりとりは無理なのですが、何せ私は現在入院中のみです。時間は豊富にあります。メールをもらったら即返信を繰り返しました。彼女も私のメールを見たら即返してきました。そのやり取りの中で、彼女についていろいろ分かったことが見えてきました。・現在就活中であるから、時間は豊富にあること。・テレビで女の子が悪者に縛られているシーンを見て、性的興奮を覚えたこと。・そして
この時私はすでに自分のサイトを持っていた時期なので、自己紹介をするときに、そのサイトのアドレスも一緒に紹介しました。サイトを見せれば、私の言っていることを少しでも信用してもらえると思ったからです。もっとも、私がサイトを持っていなかったとしても、私が訪問した部屋の男性は、私の話をちゃんと聞いてくれたはずです。なぜなら、チャットルームに部屋を出している男性は、基本的に女性との出会いを求めているからです。私の話は、その女性を紹介しようっていう話ですから、ひょっとして眉唾かもと思っても、いった
さて、彼女の緊縛調教するためには、彼女がどのような女性であるかを話さなくてはなりません。そこで彼女のプロフィールを簡単に紹介します。福岡県出身33歳バツイチお子さんは中学生と高校生今は両親と同居仕事はしていない過去に接客業をしていて店の経営者にセックスのテクニックを仕込まれた現在は緊縛調教をしてくれるご主人様を探している彼女は、携帯アドレスは持っていませんでした。ですから彼女との話は電話かスカイプを利用しました。スカイプはテレビ電話もできるので、声だけでなく彼女の様