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昨日、気がかりだった、腹水のドレナージ処置を午前10時から実施しました。自分の想定では、お腹に針を刺して、腹水を抜くだけの処置だと思っていたのですが、しっかり大掛かりな手術でした。ちゃんと手術同意書も書きましたし。もちろん、手術室ではありませんが、レントゲン室でエコーを用いて、どこにカテーテルを刺すか、慎重に見極め、刺した後もしっかり留置されているか、他に漏れはないかなど、レントゲンを撮りながら慎重にかつ丁寧に処置していただきました。当然、麻酔はしっかり使っていただいて、痛くないようにお願
みなさん、おはようございます。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。本日は曇り模様ですね。さて、昨日は緊急手術が必要な方が来院されました。眼窩底骨折です。受傷して間もない眼窩底骨折は早期の整復を行うと比較的治りやすいです。(骨折の複雑さにもよります)また、世間では未だ皮膚を切開して大変な傷を残している方が多いので、皮膚を切らない手術を行う当院を目指してこられる方も多いのが現状です。当院の日帰り全身麻酔は、大学病院とは違って、融通がきくので