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娘、腹膜炎を起こし、緊急手術になります食事がとれるようになりようやく笑顔が見れたのに
気づけばまた一ヶ月以上放置まぁ、インスタほど手軽ではないからそんなもんだよね🙃ここ最近と言えば我が家の一大事がありました。ギリ島行って楽しかった年始旅行のあと、旦那の会社の送別会が1/9.10にボゴールであったため、一人ではいけないマンと私の2人で行くことに。と、その前に1/7旦那から視野が狭くなってきた気がするという話があったので、病院へ行くよう勧めるも行かず。実際はそれよりも前から飛蚊症やら光りが走るような症状もあったらしいなので1/10ボゴールの帰りにタケ
本日は新前橋かしま眼科形成外科クリニックでの勤務でした。3連休の賑わいはどこへやら。週明けはスキー客のピークも少し落ち着いた感じがありますね。まだ天気はいまいちです・・・さて本日は非常にたくさんの手術がありました!!眼瞼下垂手術はもちろんのこと、自費手術もあり、腫瘍切除や霰粒腫手術と多彩な手術を執刀しておりました。本日は医師3人体制でしたが、それでもこれだけの手術があると、常に手術室もフル稼働してる状態で、どの医師も手が空くことはありませんでした。非常に
当院では外傷による緊急手術も受け付けております。(日曜/月曜/祝日以外)転倒した、ケガをした、動物に咬まれた、クマに襲われた!?、交通事故にあったなど・・・で顔面に大小関わらず傷が出来てしまった方の再建や、緊急手術をよく行っております。目まわりの怪我をすると、当然ながら、眼科にて視力や眼底に問題ないかのチェックが欠かせませんが、表面の顔面やまぶたの傷は放置するとかなり危険です。なぜなら、一見傷が閉じているように見えても、中に異物が紛れ込んでいたり、汚染されている可能性が非常に高
5月11日(日)釣りに出掛けようと支度していた早朝、携帯電話に着信。相手は『名古屋徳洲会総合病院』。母が生きていた時に大変お世話になった病院で、今は82歳の父がお世話になる機会が増えています。普段は救急で運ばれても、処置を受けてひと段落したタイミングで父から電話をもらっていましたが、病院からというとこれはヤバい状態!?と慌てて電話に出ました。やはり父が救急で運ばれたということから話が始まりました。ただ、検査した結果を聞いてさすがに驚きました。それは、『大動脈
120A-1胃癌に伴う消化管穿孔による汎発性腹膜炎の治療で適切なのは?a緊急手術b腹膜穿刺ドレナージc薬物による抗癌治療dPPI投与e上部消化管内視鏡によるクリッピング術(解答)aa緊急手術:腹膜炎を起こしているなら緊急手術の適応ですb腹膜穿刺ドレナージ:論外!c薬物による抗癌治療:本末転倒dPPI投与:胃潰瘍・十二腸潰瘍の治療ですe上部消化管内視鏡によるクリッピング術:内視鏡の検査時の合併症による消化管穿孔時に行われる場合がありますが、この
自分で119番救急車呼びましたぁ。。。の続きです119がなかなか繋がらないひたすら待つしかない(119緊急がひっ迫しているとよく聞きますね…)電話が繋がっていろいろやり取りがあって。。。そのあたりからは詳細には覚えていないけど救急車は思ったより早く来てくれたピンポーン!○○さん入りますよ~(たぶん119番で鍵は開けてあるって言ったと思う)と救急隊到着