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最近、Xで活動してる絵師界隈の間でちょっとした騒動が起きてるようです。それは「イラストを投稿しても、前に比べてインプレッションが伸びなくなった」という話題です。以前ほど、イラスト投稿のポストが伸びなくなってしまった。反応が減ってしまった・・・と、戸惑いを感じてる絵師の方が増えているらしいです。また、相互のフォロワーのタイムラインからも自分のポストが間引きされることが増えているようです。もしFF(相互のフォロワー)からの反応が以前より減ってる、スルーされてる?と悩んでる方が
歌麿(染谷将太)は、正月の出版に間に合わせるため大量の絵を描きましたが、そのいくつかには変名、というか、別ペンネームを使っていました。歌麿には、いくつもの顔がある。いくらでも画風を変えて、描き分けることが出来るんだ、というのを、今回も見せつけてきました。これはいずれ「蔦屋重三郎が、写楽を仕掛ける」の伏線になっているのは「明らか」、と私は見ています。もちろん、これはドラマ「べらぼう」独自の設定ですから、史実と違うのなんのと言うのは野暮の極み、です。以下、そのつもりでお読み下さい。日本史で人
絵師、絵描きの方に「AIイラストで生成したのでは?」と詰問や糾弾をする「AIイラスト警察」がいるようです。最近も、Xでトレンド入りしたりちょっとした騒ぎになっていたようです。その影響なのか、絵師の方でイラストのタイムラプス動画(絵を描いてる早送り動画)をUPしてる方もSNSでちょこちょこ見かけました。そして中には悪質な嫌がらせを行われるケースもあるそうです…。pixivというイラスト投稿サイトでは、他の人が公開されている作品にタグ付けをすることができます。それを利用
いろんな理由でAI絵師いらない説を唱えておられる方がいらっしゃるようでして、自分としても取り扱いが難しいジャンルではあるのですけれども。生成AIイラストレーションは、ぶっちゃけなくなったりしないだろうなあ、という感想を抱いています。むしろこれからどんどん増えていくでしょう。ただ、絵師というジャンルについては正直なところ意識の範疇外でして。いわゆるオタク界隈・二次創作界隈・推し活界隈から派生した人たちという理解しかありません。ぼくもかつてオタクの部類ではあったのです。けれど
呑金/タングム★★★☆キャストイ・ジェウクチョ・ボアチョン・ガラムパク・ビョンウンオム・ジウォンイ・ジェウク12年前絶大な権力を持つミン商団の跡取りであるホンラン(ソ・ウンジ)が行方不明になるホンランの母ヨニ(オム・ジウォン)や父ヨルグク(パク・ビョンウン)は懸賞金をかけて捜索するが見つからないジェイ(キム・ジユル)も異母弟のホンランを捜し続けたヨニはホンランを失った悲しみでアヘン中毒に・・・ヨルグクは後継者と
一次創作、二次創作など創作を趣味にしてる創作者は多いです。このイラストは本文とは関係ありません。創作者は自分の作品(イラスト、小説、ゲーム、漫画等)への感想やレビューをもらえると嬉しい人が多数です。★関連記事『感想がもらえない問題を1P漫画にしてみた小説漫画イラスト等』「小説や漫画、イラストに感想がなかなか来ない」をテーマにした1P漫画を描いてみました。一次創作の感想は、交流してる人でないとなかなか来ないです(人気の人は除…ameblo.jpただ中には、辛辣な批判や低評
以前、ポイピクという投稿サイトにおいて、エロやR18表現に大幅な規約変更が通告された件をこのブログでも書きました。このイラストは本文とは関係ありません。五等分の花嫁の中野三玖の二次創作イラスト。★関連記事『今度はポイピクで絵師達が混乱…R18の表現規制が厳しい規約変更?』正月早々、またXの創作界隈で物議を醸すニュースがあったようです。投稿サイト「ポイピク」にて、規約(ガイドライン)変更があったようですが。いわゆるR18イラ…ameblo.jpその件で絵師界隈が年末年始に大荒れ
幕末の京都。新選組が目を光らせ、長州藩士たちが次々と追われる中、筆一本を武器に京に残り続け、命がけの任務を全うした男がいました。その名は森寛斎(もりかんさい)今回は、明治画壇の巨匠にして、長州藩の影の立役者、「森寛斎」を紹介します。1.基本データ*名前:森寛斎(もりかんさい)*職業:絵師(円山派)、長州藩密偵*性格:好きなことをして生きる芯の強さと、無常観を併せ持つ。*特記事項:「明治の円山応挙」と呼ばれるほどの実力者でありながら、桂小五郎や高
Xで、イラストレーターを名乗る人が絵師を対象に、高額の情報商材を勧める件について注意喚起を見かけました。「絵描きさんと繋がりたい」という、絵師がよく使うタグを使っている人に対してDMを送り、やり取りをして電話で話せないかと執拗に勧誘する手法のようです。そして対面で会うように誘導され、数十万の情報商材を勧められたという体験をした人もいるようです。購入してしまい、後悔したというポストも見かけました。こういうケースって特殊なようで、世の中には溢れていてよくある話です。まあ、も
龍神を魂込めて描く龍アーティスト一筆龍絵師の宙龍-soryu-です。先日、東京で開催されている【動き出す浮世絵展】へ行ってきました。この展示会は、江戸時代の浮世絵と現代のデジタル技術を組み合わせた体験型デジタルアートミュージアムです。9つのテーマに沿った立体映像空間で、300点以上の浮世絵を堪能できます。浮世絵は、江戸時代の鎖国政策の中、日本で生まれた独自の文化であり、絵画のジャンルです。戦乱の時代、うきよ(憂世)とは辛く儚い世の中という意味でしたが、江