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最近、Xで活動してる絵師界隈の間でちょっとした騒動が起きてるようです。それは「イラストを投稿しても、前に比べてインプレッションが伸びなくなった」という話題です。以前ほど、イラスト投稿のポストが伸びなくなってしまった。反応が減ってしまった・・・と、戸惑いを感じてる絵師の方が増えているらしいです。また、相互のフォロワーのタイムラインからも自分のポストが間引きされることが増えているようです。もしFF(相互のフォロワー)からの反応が以前より減ってる、スルーされてる?と悩んでる方が
◆南アフリカンデべレの家◆南アフリカのンデベレは、昔は主にウシを飼育する牧畜民でしたが、現在では都市で働く人がほとんどです。首都のプレトリアに近い地域に住んでいたため、早い時期から白人文化の影響を強く受け、昔ながらの習慣を喪失し、新たな文化を創出していった民族です。展示家屋では、そんな近代化、西欧化の波の中で、自らの伝統をうまく調和させて生きるンデベレの現代のくらしを再現しています。その大きな特徴は独特の色彩感覚で、家屋の壁には精密でカラフルな幾何学模様が描かれています。復
歌麿(染谷将太)は、正月の出版に間に合わせるため大量の絵を描きましたが、そのいくつかには変名、というか、別ペンネームを使っていました。歌麿には、いくつもの顔がある。いくらでも画風を変えて、描き分けることが出来るんだ、というのを、今回も見せつけてきました。これはいずれ「蔦屋重三郎が、写楽を仕掛ける」の伏線になっているのは「明らか」、と私は見ています。もちろん、これはドラマ「べらぼう」独自の設定ですから、史実と違うのなんのと言うのは野暮の極み、です。以下、そのつもりでお読み下さい。日本史で人
Xで、イラストレーターを名乗る人が絵師を対象に、高額の情報商材を勧める件について注意喚起を見かけました。「絵描きさんと繋がりたい」という、絵師がよく使うタグを使っている人に対してDMを送り、やり取りをして電話で話せないかと執拗に勧誘する手法のようです。そして対面で会うように誘導され、数十万の情報商材を勧められたという体験をした人もいるようです。購入してしまい、後悔したというポストも見かけました。こういうケースって特殊なようで、世の中には溢れていてよくある話です。まあ、も