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私の、非結核性抗酸菌症治療記録についてお読みになる場合は、コチラ↓のまとめブログからどうぞ♡非結核性抗酸菌症治療記録〜まとめ〜【お知らせ】是非ご視聴ください①NPO法人非結核性抗酸菌症・気管支拡張症研究コンソーシアムNTM-JRCによるWEB市民講座(第1〜6回)視聴チャンネル②FM軽井沢ラジオ放送「患者の声が薬を動かす感染症との闘いは続く──非結核性抗酸菌症に挑む学会の力」FM軽井沢バックナンバー12月☆☆☆☆〜〜〜☆☆☆☆〜〜〜☆☆☆☆
119A1952歳女性、小学校教員。3ヶ月前から咳嗽出現。健診で胸部X線異常指摘、CTでは右肺上葉に気管支拡張病変と空洞を認め、喀痰検体を提出し帰宅したが、夕方に抗酸菌染色が陽性と検査結果が報告された。正しい対応は?a勤務先に連絡b保健所に報告c抗結核薬を投与d自宅待機を指示e患者にN95マスクを着用させる(解説)いかにもいかにも日常の診療でありそうな状況設定なのに、今まで出題されなかったのが不思議と言えば不思議。a勤務先に連絡⇒まだ結核と決まった訳じ
こんにちは。ポーランドからの帰りの飛行機で、ポーランドの新作映画を観ました。タイトルはなんと、”Chopin,Chopin!”行きの機内では、疲れすぎて映画どころではありませんでした。帰りの便の楽しみにしていました。音声はポーランド語、英語字幕。パリに住むショパンの生活を、亡くなる直前まで描いたものでした。ショパンファンであれば、どこかで聞いたことのある、沢山のショパンエピソードで作られた映画でした。ショパンは冗談が好きだった、お洒落にこ
今日は、「咳のレメディ」と呼ばれているDros.ドロセラについてです。Dros.ドロセラは、咳の代表的なレメディではありますが、どのような咳にも適合するというわけではありません。いつもお話しておりますように、咳=Dros.ドロセラではありません。Dros.ドロセラは、モウセンゴケという食虫植物から作られたレメディです。食虫植物は、植物的な側面と、動物的な側面を併せ持つ存在です。Dros.ドロセラとは、どのような特徴を持ったレメディなのか、どの
118B2964歳の男性。夜間の盗汗、微熱および持続する咳嗽を主訴に来院した。4年前から関節リウマチで疾患修飾性抗リウマチ薬〈DMARD〉及び生物学的製剤で治療中である。1か月前から夜間の盗汗、微熱および咳嗽が出現した。症状が持続するため自宅近くの診療所を受診した。心音と呼吸音とに異常を認めない。胸部エックス線写真で右上肺野に空洞陰影を認めた。この患者で空気感染予防策の必要性を判断する検査はどれか。a喀痰抗酸菌染色b喀痰抗酸菌培養cツベルクリン反応d気管支肺胞洗浄〈BAL