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1976年7月に発表された細野晴臣の3作目となるスタジオ・アルバム「泰安洋行」です。前作「トロピカル・ダンディー」、次作「はらいそ」と並ぶトロピカル三部作の一枚ですが、その三部作の中でも傑作の誉れが高く、根強い人気を誇る名盤です。何といっても2020年には「追憶の泰安洋行~細野晴臣が76年に残した名盤の深層を探る」などという書籍まで出ているほどです。大ヒットしたわけでもないアルバムにこんな書籍が出版されているということに、このアルバムの歴史的な価値の高さが現れています。細野はこのアルバ
EテレでOA、40年前のアニメ映画、1985年、1時間50分(-3分)弱の程よい時間ですか。まだ少年のジョバンニは苦しい家計を助ける為、学校が終わると町の印刷所で働く毎日。遠洋漁業に出ている父が長いこと帰らないこともあり、クラスメイトからいじめられたりもする。星祭りの夜、ジョバンニは届かなかった牛乳をもらう為町はずれの牧場へ行くと、そこで夜の空から突然降りてきた汽車“銀河鉄道”に乗ってしまう。汽車には既に幼なじみのカンパネルラが乗っていた。ふたりは廃墟の駅“白鳥ステーション”で古代の
HarryHosono&TheWorldShyness–FlyingSaucer19472007Speedstar–VIJL-60125LP,LimitedEdition,Reissue,2014A1PistolPackin'MamaWordsBy,MusicBy–AlDexterAccordion–コシミハルAcousticBass–伊賀航Drums–浜口茂外也ElectricGuita
忌野清志郎スーパースター烈伝坂本冬美編現役の演歌歌手で1番好きなのが坂本冬美さんです。最近は丘みどりさんも好きですが😅、冬美さんがNo.1です。なんといってもメチャクチャ歌が上手いです。デビュー当時からずば抜けてうまかったし、デビュー曲のあばれ太鼓や、大ヒットナンバー夜桜お七、そして今君に恋してるなどなど、いいですねぇ。(あばれ太鼓)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中
細野晴臣の4作目のアルバム「はらいそ」です。「トロピカル・ダンディー」、「泰安洋行」に次ぐ、トロピカル三部作の最終章であると同時に、YMO結成直前のアルバムです。また、アルファレコードに移籍して初めてのアルバムでもあります。何かと話題が多い。アルバムの名義はハリー・細野&イエロー・マジック・バンドとされています。ただし、ご本人はこの作品は「ハッキリとソロですね」と語っています。グループ名義は「何も意味はなくて、ゆくゆくはそうなるっていう気持ちがあったってことなんじゃないでしょうか」、だそう
夫がとうとう7年目のスマホを買い替えた👏容量がなさ過ぎて、東京アプリが入れられず、細野晴臣出演のワーハピも申し込めなかったのが理由。もっとも買い替え一番の理由は、機種変してもスマホの契約が、お安いプランのままで大丈夫と知った事。機種変したらプランも変更になると近くのヨドバシでは言われていた。が、たまたま錦糸町のヨドバシで「大丈夫です。今までのプランで継続出来ます」と詳しく説明をされたそう。また、次のスマホの機種についても役立つアドバイスを頂いたそう。錦糸町は遠いので、近くのヨドバシでア
(写真左から)大川正義、牧村憲一、サエキけんぞう、清水信之、松武秀樹既にFBなどで簡単に報告しているが、その反響は大きく、たくさんの方が興味を持って読んでいただいたようだ。加藤和彦と安井かずみが作った“ヨーロッパ3部作”、並びに“マリー・ローランサン”をかくも長きに渡り、愛し、聞いている方がいることを改めて知った。先週、9月4日(木)に渋谷「ロフトナイン」で行われたサエキけんぞうのコアトーク110「加藤和彦:ヨーロッパ3部作とマリー・ローランサンを解く」を“受講”している。
忌野清志郎スーパースター烈伝(2025年1月の投稿に加筆しています)大瀧詠一さんここまで多くのミュージシャンと忌野清志郎との交流を書かせてもらいました。主に清志郎より年上のミュージシャンとの話題が多かったのですが、さすがに大滝詠一さんは、普通に考えても清志郎とは絶対接点なさそうです。というか、清志郎に限らず、お会いしたことのあるミュージシャンって限られた方しかいないんじゃないかな。大滝さんも群れることが好きそうではないし、社交的なイメージは沸いてきませ