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おつかれちゃん。毎日毎日暑いですねー8月生まれですけど暑いのは苦手です。来月9月で19歳になるオロゴン先生。糖尿発覚から6年6カ月。なかなか頑張ってくれてますけど、まぁまぁヨレヨレちゃんですwこの前、残ってた犬歯1本が歯槽膿漏で抜けてしまいましたが、なんかまだお口に違和感あるみたいです。その件はまた後日ご報告しますので、今回はインスリンの『トレシーバ』について。糖尿病じゃない子にとっては全然関係ない内容なのでスルーしちゃって下さいませ。猫の糖尿病で使うインスリンって、現状では“
うちの子”のインスリン製剤選択合っていますか?インスリン製剤はほとんどがヒト用のインスリンとなります。インスリン製剤にはいくつかの種類があります。食事療法により設定された消化吸収のパターンに合わせてインスリン製剤の種類を決定します。食事の内容、量(カロリー)、そして食べ方を考慮して食事の設定を行います(食事療法)偏食の傾向が強い猫やトイ・プードルなどでは、”糖尿病の処方食”を食べないようであれば、安定して食べる”いつも食べている食事”をそのまま与えることになります