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昨日の午後から今朝(7/29)未明にかけて久しぶりにまとまった雨が降りました。これで植物も生き生きしたと思って、今年2月下旬にセツブンソウを見に行った、山奥のお寺にまた行ってきました。オニヤンマ。久しぶりに見ました。境内の奥に落ち葉がかき集められていました。こういう所が変形菌観察のねらい目です。あまり搔きまわして探すと、落ち葉が散らかって、お寺に迷惑をかけるので、そっと一部分だけをめくってみました。少しかき分けると、変形菌がすぐ見つかりました。シロモジホコリだと思います。枯れ葉にも同じ変
昨年10月23日のブログ「動くカビ?粘菌の不思議」を再度載せます。これは飼育していた変形菌(シロジクキモジホコリ)のアメーバが環境条件の変化で子実体に変化したところです。子実体の中には直径1/100ミリメートル位の丸い胞子がいっぱい入っています。次に自宅前の芝生をハサミで切って鍋に入れ、水道水(浄水器を通した水)を加えて、約30分間煮ます。その煮汁に粉末寒天を加えて再度加熱して溶かして、シャーレに注ぎます。固まったら、浅い窪みを作って、そこに先ほどの変形菌の子実体を入れて、水(ミネラルウォ
梅雨明け後、連日暑い日が続いています。こうなると頭から水を被りたくなりますが、ちょうどおあつらえ向きの場所があります。これは滋賀県米原市の山中にある清瀧滝です。名神の米原ICの南側の山にあります。今月末の7月26日の日曜日にここで、滝行体験会といって、ふんどし姿で滝に打たれる体験会があるそうです。涼しいでしょうね。私は今日も朽木を並べた自分の観察所に行ってきましたが、梅雨あけ後は乾燥してほとんど変形菌が発生しません。しかし代わりに灰色の綿のようなものが発生していました。白い糸のように