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昨日のブログで紹介した変形菌が気になったので、2月にセツブンソウを見に行ったお寺に2日連続で行ってきました。昨日の掃きだめられた落ち葉の周辺を探すと、もっと見つかりました。それで少しサンプルを持ち帰りました。↓毎日変形菌の写真ばかりですみません。落ち葉に発生する変形菌は偶然見つかることが多く、また、子実体は2,3日で風化してボロボロになってしまいますので、シャッターチャンスが重要です。↓不思議な生物です。変形菌の他に、花の写真も撮りました。↓シロバナシモツケだと思い
昨日の午後から今朝(7/29)未明にかけて久しぶりにまとまった雨が降りました。これで植物も生き生きしたと思って、今年2月下旬にセツブンソウを見に行った、山奥のお寺にまた行ってきました。オニヤンマ。久しぶりに見ました。境内の奥に落ち葉がかき集められていました。こういう所が変形菌観察のねらい目です。あまり搔きまわして探すと、落ち葉が散らかって、お寺に迷惑をかけるので、そっと一部分だけをめくってみました。少しかき分けると、変形菌がすぐ見つかりました。シロモジホコリだと思います。枯れ葉にも同じ変
7月4日のブログ「変形菌のいる世界」の続報です。7月8日に近畿地方が梅雨明けして以来、毎日暑くて晴天続きで、こうなると、野外では変形菌は全く発生しそうもありません。私は現在は何をしているかと言いますと、梅雨明けまでに実家裏の落ち葉などに発生したいくつかの変形菌の胞子から変形体(アメーバ)を発生させ、18-20℃位のワインセラーの中でそれに餌を与えて飼育中です。変形菌が暑い夏を乗り切るために苦戦しています。梅雨の期間中の森の中の林道わきに放置された間伐材の朽木です。こういう日陰の湿った場
⭐️防犯カメラに写った妖精と南方熊楠へ繋がる100年越しの謎-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be一部抜粋*和歌山でアパレルのお店を43年営んでいたアトムさんという経営者の物語です。…………ネットで調べる限りどうもこれは妖精と呼ばれているものではないかと…すると友人は驚くべきことを口にしました。八ヶ岳の麓元に3歳の頃から肉眼で妖精が見えている方がいるの
昨日はいつ雨になるかよく分からない天気でしたので、すぐ下山出来る小さな低山できのこ活動する事にしました。小さな山とはいえ、初めての山はドキドキします。こんな風に歩いて来ました。下りを急いでいるのは、雷が鳴り出したからです。高津戸峡要害山は270mの低山ですが、昔高津戸城という城があったそうです。階段を整備してくれていました。蒸し暑く、蚊が多い。小さな小さなツチグリ!私の小指より小さな可愛い子。スフレみたい毒ベニタケもちっちゃい登山者は誰もいない粘菌実は今日は粘菌も探し
梅雨明け後、連日暑い日が続いています。ポリ容器で飼育(培養)中の変形菌の変形体は暑さに弱いので、18℃に設定したワインセラーに入れました。昨日は「長浜のマチュピチュ」と呼ばれる、土倉鉱山(銅山)の廃墟を見てきました。今日は午前中の早い時間帯に米原市の小さい湿原に行ってきました。しかし湿原の外にある枯れ木や倒木の方に興味があります。これは7月10日のブログに書いた、枯れた松の木に発生していたヒトクチタケというキノコです。この時はキノコの表面がすべすべしていて、キノコの底には穴が開いていません。
雨上げりでキノコなど多く出ていますが探さないとわからないくらいの物も変形菌ですここ数年木材が積んである所がきれいにされたりチップを一面にまかれたり木を切られて見晴らしが良くなったり環境の変化で数が少なかったのですが今年はそこそこ出てきています名前はあえて書いていません
梅雨明け後、連日暑い日が続いています。こうなると頭から水を被りたくなりますが、ちょうどおあつらえ向きの場所があります。これは滋賀県米原市の山中にある清瀧滝です。名神の米原ICの南側の山にあります。今月末の7月26日の日曜日にここで、滝行体験会といって、ふんどし姿で滝に打たれる体験会があるそうです。涼しいでしょうね。私は今日も朽木を並べた自分の観察所に行ってきましたが、梅雨あけ後は乾燥してほとんど変形菌が発生しません。しかし代わりに灰色の綿のようなものが発生していました。白い糸のように
🪵大阪府民の森🌳ニホンカナヘビがお出迎えしてくれましたやぁ♪せっかく来たんだから、ゆっくりしていきなよ手をくるくる回していましたこの日はキノコをたくさん見ました🍄🟫•*¨*•.¸¸♬︎調べて名前のわかったキノコだけ👀おもしろいのや綺麗なのや不思議な感じのもの間違えていたら教えてください🙏ホコリタケお饅頭みたいな団子三兄弟🍡😃足元に白いお花のような可憐なキノコ発見❣️👀キツネノハナガサ薄いレモン色のキノコできれいだなぁ✨😍指でついたり、触っただけで折れてしまう
今日は梅雨明けで晴天だったので、午前中に車で20分くらいの所にある小さい湿原に行ってきました。平日ですが、カメラを持って写真を撮っている人がいたので、いろいろ話をしました。帰り際にも別の男性が写真を撮りにやってきました。今日は前回来た時より、湿原に水が多かったです。↓湿原の入り口↓モウセンゴケ。食虫植物です。毛の先端の粘液で小さい昆虫を捕捉します。↓モウセンゴケの花。小さい花です。咲いているのは午前中だけだそうです。↓ネジバナ。昔はこれを見るとDNAの二重らせん構造を思い起こしました。
気象庁は8日午前11時に九州北部・中国地方・近畿地方の梅雨明けを発表しました。九州北部・中国地方・近畿地方いずれも平年より11日早く、去年より11日遅い梅雨明けとなりました。しかし、変形菌愛好家にとっては厳しい季節が来たという感じです。降雨がないと、落ち葉は乾燥して新たにアメーバから子実体が発生することが期待薄です。しかし、これまでの経験では7月から8月にかけての一番暑い時期でも、降雨が2,3日続けば、落ち葉にも変形菌が新たに発生したことがあったので、それに期待したいと思います。これは柿
おはようございます。再びコクラン咲くの里山へ行ってきました。ねむの木の花、ちょっとの間に花は終盤でした。思いもかけず、キヌガサダケ今回は目的じゃなかったので、次に進みます。オオバノトンボソウも咲きだしてました。ヒメヤブランコクランラン科クモキリソウ属コクラン(黒蘭)は、日本の薄暗い林床に自生する小型の地生ランです。葉は広楕円形で先はとがり、長さ5〜12cm。花茎は高さ15〜30cm、暗紫色の花を5〜10個総状につける。前回下見していたコクラン、花が思った通
変形菌はアメーバのように粘液状になって動き回り、コケ植物や菌類のように胞子を作ったりもする、不思議な姿や生態を持った生物である。しかし基本的には小さくて、あまり目立たない。それでも、落ち葉や倒木などを虫眼鏡やルーペで根気よく観察していると、ふいに出会えることがある。変形菌は種類によって形や色がさまざまで、美しい。この魅惑の変形菌ワールドへ旅に出よう。(文一総合出版、変形菌入門、4頁より引用)森の中に積まれた間伐材の朽木です。こういう日陰の湿った場所が変形菌観察のねらい目です。朽木の端に白い木
購入した時は純白の花びらだったヤマアジサイ「紅」が、ところどころかなり赤みを帯びてきました。白と赤のバイカラーはゲンペイシモツケ同様、源平の旗を思わせる源平咲きですその近くでは薔薇を植えた鉢の土にあまり可愛くないバイカラーが。渋いブラウンとオレンジカラーのぷにゅぷにゅした物体で、キノコのようにも見える。調べてみると、マメホコリという粘菌の一種らしい。薔薇には無害だというので放っておいても大丈夫そうだけど、見た目にアレなので取り除きました。それよりも
朝、お庭に出たら、みかんの皮が落ちている。風にのって飛ばされてきたのかと思ったけれど、ゆうべは風は強くなかったし。誰かが侵入した気配もなし。鳥が持ってきた?葉山の夏みかんの旬は終わってるけど。よーく見ると、キノコ類かも?でも、みかんのヘタの部分みたいのもあるし、白いワタっぽいのもどう見ても柑橘系の皮だよね?Google先生に聞いたら、「ススホコリ」という粘菌らしいです。お昼ぐらいには消えていました。
疲れているのに、今日も5時前に目が覚めた。1階に降りて、タバコを吸うと正面のソフトクリーム等売っている店が営業していた。MyAsaというお店だ。無農薬米のおにぎりやコーヒーを販売しているテイクアウト専門のお店で、ソフトクリームも有機栽培のお米の甘酒と有機豆乳からできたているらしい。朝の4時から15時まで営業している。田辺の人は早起きなのか、飲み明かしてシメでいただくのか・・・二度寝しようとしたがすぐ目が覚める。6時半になって、朝の散歩に出ることにした。ここもキーボックスに鍵を返すだけなので
かなり昔の記事で、「粘菌」の事を書きましたし、『土壌微生物との出会い~高校生物部での活動~』最近、線虫が「がんの出す物質のにおい」をかぎ分けるのを利用した「がんの早期発見」法がCMでも出ています。N-NOSE(エヌノーズ)|世界初の線虫がん検査N-…ameblo.jp別の記事では、構造物のトラス構造が「トポロジー最適化」で求められるという記事を書きました。『トポロジー最適化と若い頃の想い出』3Dプリンターでものが作れるようになって、脚光を浴びて来てる「トポロジー最適化」ですが、僕は19
言葉で幸せな生き方を伝える先日(正確には4月15日)に親友と約束をしていて、久しぶりに一緒に写経してきました。*私ひとりでは、昨年2月からずっと毎月1回は写経に通っています。↑お写経納経集印帳2冊目この日、私は大阪から帰ってきたばかり、で、彼女は和歌山から帰ってきたばかり。お互いにお土産を渡したりなんだりしつつ、和歌山の話の流れから「粘菌学者の南方熊楠って知ってる?」と聞かれ、「知らない、誰それ?」となって、彼女が「ええ?まさかkokkoちゃんも知らないの?周り
こんにちは今日はちょっと気温が下がりましたでも体が冷えちゃうことが無くなったのでだいぶ過ごしやすいです昨日はやすらぎ荘でフラワーアレンジレッスンでした午前中は自己紹介をする時間も取れて良かったご主人と週に3回やすらぎ荘に来てカラオケを歌ってると言う方や生涯25回も転勤をしたという方午後参加してる方のお友達もいらしたり・・・・・今回は沢山仕入れられて豪華になりました今回はほんとに沢山のお花が仕入れられたけれどなんだろ?母の日
2026年4月11日。天気の良い土曜日の午前。軽めのハイキングに出かけた🏞️フラットロックブルック(FlatRockBrook)へ。入口が数箇所あるけど、私達はここ(JonesRoadEntrance)から入った。道路沿いに数台分の駐車場がある🅿️それでは出発〜😉整備されたトレイルが7つあります🥾これは何の花だろうと思ってAIに聞いたら、「シロモジ、クロモジ、アブラチャンである可能性」って何のこっちゃ🤣リンデラベンゾイン(アメリカクロモジ)かな〜と思ったけど違うのかな🤔
#183【麹、最高!】寝ても覚めても、発酵中!登録やアプリのダウンロードも必要なし!↓クリックするだけで、どなたでもご試聴いただけます↓stand.fm#183【麹、最高!】-ちゃろ動物病院&のの鍼灸室の戯言|stand.fm#183【麹、最高!】寝ても覚めても、発酵中!ちゃろ動物病院https://www.charo-vet.com/のの鍼灸室https://www.nonoshinkyu.com/#ちゃろ動物病院#のの鍼灸室#動物病院#鍼灸院#獣医師
秩父郡小鹿野町の堂上節分草園(どうじょうせつぶんそうえん)へ日帰りで行きました。その1山野草が好きだった両親と生活して来て、人生これまで節分草を見た記憶がありませんでした。セツブンソウの多くは一つの株が1本まっすぐに立って葉は3枚や5枚、または枚数が数え難いほど平らに広がる苞葉(ほうよう)となり、葉先が細かく分裂してしかも斑入り(ふいり)になりとても珍しいです。ソメイヨシノの桜と同様に5枚の花びらがあり、変わり咲きは花びらが八重になっていますが見つけるのが大変なほど少ないです。花が終わっ
秩父市に隣接する小鹿野町にある堂上(どうじょう)節分草園に来ています。もちろんお目当ての節分草はたくさん咲いていましたが、実はそれだけでもないんです緑色の花弁に包まれて開花しているのはザゼンソウ。これは開花からまだ日が浅いものですね開花から日が経つとだんだん花弁が色づいて来ます。もう一つ、こちらはアズマイチゲです。こちらもセツブンソウと同じくキンポウゲ科の多年草ですね別名「雨降り花」というそうで、摘み取ると雨が降るとか降らないとかそしてこちらはアブラチャンの木に付着している粘菌。・
トマセロ「コミュニケーションの起源を探る」によると、身ぶりが言語に先行するという。その身ぶりは、指さしとものまねが特徴で、その基盤として共同志向、共同注意と協力への動機づけがある。指さしは言語で言えば名指しに対応し、ものまねは述語を現実世界に結びつけるものと考えられる。こうした主張は、幼児の発達や類人猿の研究成果を解釈することによって得ている。そうして人間の傑出したコミュニケーション能力を説明する。でもコミュニケーションは人間に特別なものではない。菌根菌と樹木とは化学物質を媒介としてコミュ
1年前の2025年1月28日に書いたブログを再度載せました。粘菌アメーバを飼育していると、新しい飼育容器に移し替えて餌を与えれば永遠に生き続けるのではないかと思ったりします。若手粘菌研究者の増井真那さんが中学生の時に書いた論文「野生種の変形体の長期人工培養と継代培養」(変形菌32号;57-69、2016)によると、「飼育している中では、アカモジホコリのトトロ2009が60ヶ月(2014年6月現在)生きていて、一番長生きしている。普通は2~3年を過ぎると弱ってくるものが多い。そういう時は、小さ
旅日記SP84~和歌山県の水族館を2つっ!!~本編の前に我が家のプチネタ。今日のお題は「ももた、お出かけのとき家に置いて行かれまいとして戦々恐々1」とオマケ。とにかく一人で家でお留守番してるのがイヤなももた。ちょっとしたお買い物なんかでも、微妙にお出かけの気配を感じ取って。油断なくこちらの動きに神経をとがらせますっ!!落ち着きなくこちらの出方をうかがうももた一応続きます。オマケ(に、なるかなぁ)。12月22日早朝に
昨年10月23日のブログ「動くカビ?粘菌の不思議」を再度載せます。これは飼育していた変形菌(シロジクキモジホコリ)のアメーバが環境条件の変化で子実体に変化したところです。子実体の中には直径1/100ミリメートル位の丸い胞子がいっぱい入っています。次に自宅前の芝生をハサミで切って鍋に入れ、水道水(浄水器を通した水)を加えて、約30分間煮ます。その煮汁に粉末寒天を加えて再度加熱して溶かして、シャーレに注ぎます。固まったら、浅い窪みを作って、そこに先ほどの変形菌の子実体を入れて、水(ミネラルウォ
11月26日発売三弥井書店刊志村真幸編著『南方熊楠と蛇の博物』最後の『物語の中の南方熊楠』コーナーで唐澤太輔先生に『粘菌ロンと楠公少年』(原作:片岡祥三/作画:つるんづマリー/2019年リクロ舎)を紹介して頂きました。この漫画が発売されたすぐ後にコロナ禍となりました。唐澤先生が仰るようにコロナ前に発刊されたことが今思えば凄く不思議です!
【菌の誕生】太古のむかし、とおいとおいむかしのこと。地球《ガイア》には、菌という存在がいなかった。寿命の尽きた木は倒れるばかりで、山や森は、倒れた木でいっぱいだった。倒れた木で埋め尽くされると新しい木の芽は大きくなるのがむつかしくなって来てしまった。このままでは、木が育たなくなって地球上に木がなくなってしまう。その頃、一つの天体《ほし》が地球《ガイア》に向かっていた。その天体《ほし》の名前を、仮にアトラスと名付けることとしよう。アトラスは、太陽系の外から遠い長い旅をして
観察時期:9-11月基物:針葉樹の朽ち木Comment:秋に大量に発生する。子嚢が真っ白な未熟子実体(2025年9月)大きな群生が見られる子嚢が洋梨型のタイプ構造色が美しい成熟子実体(2025年10月)子嚢が卵型のタイプ細毛体は網目状(対物40倍)胞子はイボ型で直径13µm程度(対物100倍)2025年10月構造色が明るい青系のタイプ