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よく患者さんから「粉瘤は放置しても大丈夫ですか?」「他の皮膚科では、そのままで問題ないと言われました」といったご相談を受けます。医師からそのように言われれば、様子を見ようと思われる方も多いと思います。しかし、今回ご紹介するような粉瘤を長期間放置していたと考えると……正直、ぞっとします。粉瘤を放置してもよいかという質問には、私は必ず「いいえ」とお答えしています。粉瘤は皮膚から発生する腫瘍であり、いわゆる「できもの」です。体に腫瘍を抱えていることにメリットはなく、粉瘤の場合
鼻の下に発生した粉瘤の症例です。粉瘤は袋状の嚢腫(のうしゅ)をきちんと取り除かないと再発するため、内容物だけでなく嚢腫自体を確実に摘出することが大切です。今回の粉瘤は非常にデリケートな位置にできていました。もし縦方向に切開すると傷が目立ってしまうため、鼻孔縁に沿って切開を行いました。この方法は美容外科で行われる人中短縮術や鼻翼縮小術と同様に、鼻前庭部の自然な形を保ちながら施術できる利点があります。切開線は鼻孔の縁に隠れるため、術後の傷跡はほとんど目立ちません。むしろ、近くで見ても
『背部の粉瘤日帰り手術〜抜糸保険金』『背部の粉瘤日帰り手術術後1日目傷の写真あり』『背部の粉瘤日帰り手術』『総合病院で背中の粉瘤手術をうけることになりました』何年前からか分からないのです…ameblo.jp背中の粉瘤手術から3ヶ月がすぎました。傷がケロイドにならないように1〜3ヶ月テープを貼るよう指示があり、3ヶ月経つまで1週間ごとにアトファインテープを貼り替えてきました。傷は綺麗な方じゃないのかなと思います。(毛穴が汚すぎる🤣)抜糸後の受診もないし、簡単な手術で悩まずもっ