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12日、新国立劇場でバレエ「ジゼル」を見てきました。病気で1年近く休養していたプリンシパル米沢唯さんの主役復帰公演(主役でない公演には昨年秋から出演していた/それもとても好演だった)で、以前にも増して素晴らしい踊りを見ることができました。ジゼルのヴァリエーションは、米沢さんがローザンヌ国際バレエコンクール・ファイナリストとして踊ったもので、その意味でも感慨深く、「こんなふうに復帰できて本当に良かった」と少し涙が出ました。踊りが素晴らしかったうえに復帰公演とあって(それに、アルブレヒトも
皆さ〜ん、さあ、お待ちかね、歴史に残る新国立劇場バレエの英国公演初日に行って参りましたよ〜ヽ(*^ω^*)ノ観劇後はいつも神経がざわついてよく眠れないのですが、昨夜も数時間しか眠れず…それでも、悔いなし、感涙ものの、本当に良い公演でした〜ヽ(;▽;)こちらのメディアのレビューも出ているようだけど、最近はどこもネットニュースはクッキーを承認するか、しないなら金払え(購読料要求)となっているので、読む気がしませんでも、概ね評判良いし、まあ、結局、批評家のいうことなんてどうで
ひと足先に札幌で上演したこの秋の「シンデレラ」、初台の新国立劇場で、2025-2026シーズンのオープンを飾りました。シンデレラは米沢唯さん、王子は渡邊峻郁さんです。米沢渡邊組、このあと唯さんはワディム・ムンタギロフさんと、峻郁さんは柴山紗帆さんと、と相手役が変わります。札幌で1度見たとはいえ、やっぱりもうちょっと見たいおふたりのシンデレラなのでした。唯たかペアのぽっかりしたムードが童話の原作にふさわしくて、けれどバレエの技術は異常に高くて、アシュトンのクセのある振付をどこまでも踊りきれち