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皆さん、こんにちは!品川区で簿記塾を経営しております橋本です。前回に引き続き、建設業経理士1級の財務分析の「収益性比率」の計算式の覚え方です。計算式で「期中平均」を「使う」ケースと「使わない」ケースがありますね。私も最初は混乱しましたが、「ある法則」を発見しました。「期中平均」を「使う」ケースは「貸借対照表の数値」と「損益計算書の数値」と「キャッシュ・フロー計算書の数値」を「併用」して使う場合です。例えば、下記の計算式です。上記は、分子が「利益・・・損益
皆さん、こんにちは!日商簿記の専門塾わらびゼミナールです。現在、受講生大募集です。マンツーマンで、受講生のレベルに合わせて講義を進めていきますので、最短で合格も可能です。しかも、宿題の添削や確認テストの添削指導が料金に含まれていますので、ネットだけで勉強するよりは問題点を早く解決が可能です。詳細はわらびゼミナールへ!https://www.warabi-zemi.com/今日は「2027年度から変わる!日商簿記の出題範囲まとめ(1級・2級・3級)」です。2027年4月
このご時世にどこまで需要があるか分かりませんが、一応、通信も使わずスクーリングもせず、市販のテキストだけで合格した経験があるので、そちらを話したいと思います(あくまで筆者の所感になります)。前提条件、当時の筆者のプロフィールを簡単にまとめると、①地方の普通高校卒、理工系の大学中退(近隣に資格学校もないような地方)。②日商簿記1級の前に、理系の国家資格を突破した経験アリ(こちらは最後に通信を用いたが、スクーリングはせず)③当時は30歳、簿記会計・経理総務の経験も座学もなし。④仕事は非
こんにちは、もりやまいずみです!前回の記事で、35歳で入った会計事務所でのカルチャーショックと、お局様との戦いについて書きました。今日は、その会計事務所で過ごした、ぴったり2年間のお話です。働きながら、私は毎週土曜日、簿記1級の講義を受講していました。なぜ、そこまでして簿記1級を目指したのか?理由は二つあります。一つは、税理士試験の「受験資格」を得るため。(当時の私には「簿記1級合格」か「会計事務所2年の実務経験」しか道がありませんでした。そう、あの事務所で
入会金が多少お安くなる8月1日にCPAに入会することを決めたのでそれまでの間に簿記1級もう一周しようって頑張ってます。最近はプロ簿記の本質講義の記事読んで、桜井久勝先生の財務会計講義も買って読んで解法を覚えるだけだった1週目2周目とはまた違った景色でテキスト解けています。例えばB/Sの負債、純資産は資産を調達するための源泉を表している、とか財務諸表の作成目的は昔は企業、株主、債権者の利害調整機能が主だけど証券取引所が活発になった現代は情報提供機能の方が重視されている