ブログ記事8,628件
数年前の着物友達との京都旅行で初めて店舗に行った時にはお店の名前すら知らなかったのに天然石のかんざしが可愛くてその時2本購入して以来すっかりお気に入りショップのかづら清老舗さん関西の実家に帰った時に京都のお店に伺いたいけれどライブが目的の帰省なのでなかなか時間がなくそしたらば新宿のデパートに出店されると小耳にはさみまして(写真撮影オッケーいただいてます)オンラインショップでちょっと気になる簪があり実物を見せてもらいたかったけれど今回
エピソードタイトル「子の一族」今回は猫猫ではなくて、壬氏さまの目線で物語が進みました。その壬氏さまの認識や主観で語られるのは新鮮ですね。アニメだとやはり情報が足りないというか…、子昌の行動動悸が不明なのは、いいんです。楼蘭の種明かしがあるから…。でも、馬閃たちが子昌を捕らえず、その場で躊躇なく子昌に切りかかった(突いた)ことに違和感をもったひともいたみたいですが…、たしかにアニメではあの一瞬、無抵抗に見えましたので…、でもね。子昌は皇族に発砲したんです。ここで
鬼人幻燈抄9話解説花宵簪(後編)-簪と笄の輪舞、宵を超えて平成へ-びわおちゃんブログ江戸編で積み重ねられてきた数々の出来事、人々の想いが、170年以上の時を超えて「甚太神社」という形で結実し、甚夜の永い旅路に一つの道しるべを与えました。そして、平成の世で出会う新たな「いつき姫」姫川美夜香と、「葛野甚夜」。また新たな物語が紡がれようとしています。biwaochan-blog.com『鬼人幻燈抄』、毎週その壮大な物語と切ない運命に心が揺さぶられますね。さて、第9話のタイトルは「
2/11(祝日)は家の中の事や溜まってる録画関係を整理、その合間合間に桜とちりめん下がりパーツの追加を仕上げました。この↓シリーズアップはこの週末に出来ればな?と言う所・・・桜はもう少し早く出来ていた計算なんですけど花びらの桜たる内側つまみ止めを忘れていてそのまま一気に出来る時間のスキマを待って残してました😓💦💦💦新しい職場の仕事には慣れ始めましたが1日一個の事件が、私きっかけでまだまだあるのですよ😰😫💦通勤中も家にいても思い出すと手が止まるくらいに落ち込んでしまう事が
フォロワーさんも増えましたので改めて、ジーファーについてご紹介します。当ブログでも以前お伝えしたように、ジーファーとは琉球王朝時代に使われていた、沖縄独自の伝統的な簪の一種。一般的な簪とは違い、ジーファーは男女共に使われていました。女性用はまるでパフェスプーンのような形状をしており、男性用は頭頂部が咲いた花のような形状をしております。琉球王朝時代は、身分によって素材が異なり、高い身分だと金属製で、平民は木製などのジーファーを挿していました。ジーフ
日本人でもあまり知られていない簪や櫛を贈る意味。実はそこには、とても素敵な意味が込められているのですよ!まず簪を贈ることには、『あなたを守ります』という意味を込められます。簪は魔除けなどお守りと同じ効力があるとされているので、大切な人へ贈ることで、その意味を伝えられるのですよ!江戸時代では、プロポーズの際にも簪を好いた女性へ贈っていたとのこと。すごく素敵な意味ですよね!そして櫛には、『苦労を共に乗り越えて死ぬまで添い遂げよう』という意味
案外知られていないのですが、茶道のお茶会、すなわち茶席では、簪を使うことはNGなのですよ!というのも、万が一簪が髪から抜け落ちた場合、茶器を破損させてしまう危険性があるからです。ちなみに同様の理由で、帯留めを付けることもマナー違反ですね。帯留めが茶器に当たると破損などに繋がりかねないので、茶席では簪も帯留めも使用禁止です。ただし髪が長い場合、そのままのヘアスタイルで行くのもダメなので、長い髪はしっかり、ヘアゴムやヘアネットを使うなどして、きっちりしたアップ
【御礼とご報告】先日(2025年10月16日)放送のフジテレビ『LiveNewsイット!』内の特集、「兵動大樹の今昔さんぽ」【東京編】(第六回)に、ちょこっと弊社と私が出演致しました。ご覧になられた方いらっしゃいますかね?20分ほどの特集でしたが、その中に銀座の移り変わりがギュッと上手にまとめられていて、とても見応えのある素晴らしい内容でした。この記事の続きは公式ホームページへ※天然素材(べっ甲、象牙、珊瑚、真珠等)、貴金属(金、銀、プラチナ等)を用い
本日はお子様の結婚式をお迎えになられるお母様、黒留袖にお勧めなとても縁起の良いべっ甲かんざしをご紹介させて頂きます。2015年に初めてご紹介してから、かんざしの大きさや形状などに少しずつ変化を持たせながら継続して製作している大変人気の御座いますかんざしです。しかしながら例の騒動の影響もあり、しばらくモノづくりが滞ってしまいましたが、2022年以来、実に4年ぶりに新規製作することができましたのでご紹介させて頂きます。末広がりな霊峰富士をバックに、長寿を象徴する吉祥の鳥、鶴を