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これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、篠栗線・筑豊線・鹿児島線から形成します「福北ゆたか線」と言いますと、その通称区間では現在は上の画像の817系電車・813系電車と言った電車が運行されておりまして、快速・普通列車と多くの列車が運行されております。この「福北ゆたか線」では、当初はこれまで2両以上で運行されております快速列車のほとんどが3両以上となっておりまして、編成も上の画像1のように2両編成、画像2のように3両編成あれば、2+2両の4両編成や、3+2両の5両編成・3+3
一昨日は久しぶりの鉄分補給となりました。九州を半周する鉄道旅です。大分を6:44に出発。幸崎発ですが、高校生で意外に混雑してます。815系ですかね、最近の電車はほとんどロングシートでしかも椅子が硬い。大神で日出総合高校、杵築で杵築高校の生徒さんがドバッと降りました。今日、最初の乗り換え、中津に到着。以前は大好きだった811系ですが、鬼コストカット社長の方針で全部ロングシートに改造されてしまいました。ただ、シートは柔らかめで
博多~篠栗~桂川~飯塚~直方~折尾~黒崎間の筑豊線・篠栗線・鹿児島線の一部で構成されております「福北ゆたか線」と言いますと、上の画像の直方車両センター所属の817系電車(画像1)・813系電車(画像2)、そして819系蓄電池電車、熊本車両センターの821系電車(画像3)で運行されておりまして、特に利用者が多い博多~篠栗間では多くの乗客の利用が見られております。この路線では、快速列車を中心に多くの方々の利用者が見られておりまして、それほど多くの利用者を得ている路線であると言ってもいい
現在、筑豊線とともに「福北ゆたか線」を形成しております篠栗線は、現在近郊型電車では上の画像にもありますように817系・813系各電車、さらには主に「若松線(折尾~若松間)」で運行されます最後の画像の819系蓄電池電車や、令和4年より乗り入れるようになりました821系電車も運行する路線でもありまして、快速列車に関しましては全列車3両以上による編成で運行されております。そんなこの篠栗線は、吉塚~篠栗間は、当時沿線にありました炭鉱での石炭輸送のために、明治37(1904)年6月には開業し