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第50話/突入今週は、板垣先生じしんの「ゾウキン絞り」体験から。13歳のころ、勉強も体力もいまいち、だが喧嘩とゾウキン絞りだけは光るものがあった吉田くんにかけられたときの記憶だ。コツはすきまをあけないこと。要するに誰でもできる。この絵も、語り口も、いいしれぬものがある。このころの、痛みや悪意の記憶って一生残るし、板垣先生においてもいやな思い出だったんじゃないかなという感じがする。それが、いやなまま、少し冗談混じり語ることができるくらいには遠くなっている感触だ。ゾウキン絞りしかとりえがない吉田
『バキ外伝花のチハル』全3巻を読みました。著者は尾松知和先生。監修:板垣恵介先生。「刃牙」シリーズのスピンオフ作品。主人公を務めるのは柴千春。正直に告白すれば、初めてこの企画を目にしたときの感想は、「柴千春でどうやって話を作るんだよ!」でした。格闘技の猛者がひしめく刃牙ワールドにおいて、柴千春は格闘技の素人である。素性は、暴走族の特攻隊長。彼が普通人と懸絶しているのは、気合と根性においてである。なみはずれた精神力――ド根性で、喧嘩を制してきた。しかし、いく
第56話/到達神心会本部で行われている愚地独歩の模範組手である。秒殺された末堂に続き、勝てば明日から伝説ということで、竹、三島、長谷川の3人が一対多の組手にとりかかる。しかしはじまるや否や独歩が透明になるという怪現象が起こり、竹がやられ、あっという間にふたりになってしまうのだった。三島が背後をとられたところだ。多数というのは、技術的にはかなりの制約を課すので、見た目ほど効果はうすいわけだが、意味がないわけではない。戦略なんか無視して団子になって力任せに襲いかかるだけでも、おそらくひとりでいる
さて大雷台賽がついに始まります。この大雷台賽、トーナメント通りに試合が進んでいたと仮定するとこうなります(予想を含みます)1回戦劉海王vs範馬勇次郎○◯アライJr.vs除海王◯範馬刃牙vs李海王サムワン海王vs郭海皇◯ドリアン海王(◯ビスケットオリバ)vs楊海王◯寂海王vs陳海王◯烈海王vs孫海王(ここ以降は予想)◯範海王vs毛海王2回戦◯範馬勇次郎vsアライJr.範馬刃牙vs郭海皇◯◯ビスケットオリバvs寂海王◯烈海王vs範海王まぁ順当に進んだとすると準決勝は