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福岡市交通局(福岡市地下鉄)は、地上駅としてJR筑肥線と接続します空港線の姪浜駅と、上の画像にあります西日本鉄道(西鉄)貝塚線と接続します箱崎線の貝塚駅が存在しておりまして、これら駅発着の列車が運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。これら駅に関しましては、地上駅でもありますし、乗り換えもある駅でもありますので、そう言った方の利用も見られている事がわかります。特に貝塚駅に関しましては、直通列車は運行されておらず、必ず乗り換えが必要でもありますので、特に重要な駅であ
福岡市の重要な交通機関として存在しております、福岡市交通局(福岡市地下鉄)の空港線・箱崎線は、最初の区間が開業しまして、今年で44年になりました。昭和56年の開業当初は、地下区間のみの室見~呉服町間で運行を開始、そしてちょうど40年前の昭和58年には姪浜~博多(仮)間が開通しまして国鉄(現・JR)筑肥線と直通運転を行うようになりまして(博多(仮)~博多間は昭和60年に開通)、昭和61年には2号線(現・箱崎線)の中洲川端~貝塚間が開通しまして2号線が全線開通、そして1号線(現・空港線
福岡市交通局(福岡市地下鉄)では、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、新型車両であります4000系電車の導入を進めておりまして、3月改正では地下鉄線内での増発にも貢献しておりますし、古参車両でもあります1000N系電車の置き換えにも貢献しております。そんな4000系電車は、昨年より導入されておりますが、現在は5編成目(25編成~29編成)までが導入されておりまして、上の画像2~の4編成目の28編成からが令和7年度での導入となっております。また、今後6編成目(30編成~)