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◎作詞:松本隆◎作曲:筒美京平◎編曲:亀田誠治昔から知っている歌なのに、歳を重ねてから突然、胸に沁みるようになることがあります。歌が変わったわけではありません。変わったのは、聴いている自分です。若い頃には何気なく聴いていた言葉が、自分の生きてきた時間と重なり、ある日突然、自分のことを歌っているように聞こえてくる。私にとって『東京ららばい』は、そんな歌になりました。ただし、今回書きたいのは、1978年にこの曲をヒットさせた中原理恵の歌唱ではありません。2021年に
♪さよならのあとで~昨日の朝日新聞朝刊で三原綱木さんの訃報を知った、、、80歳、腎臓がんだったのか、、、、GSザ・スパイダースの堺正章(80)の追悼コメント互いに交流があったとは言えない関係性でした。2組とも相手を認めたくない素晴らしさをもっていたと思います。その中で、三原綱木さんはその壁を取っ払ってわれわれと話をしてくれた唯一の人間です。彼のおかげでわれわれは少しずつ交流をしていけるようになりました昨年の10月の「徹子の部屋」ではまだまだ元気でしたが、、、『10
胸ポケットにふくらむ夢で私買ったの赤いハイヒール先日「赤い靴の女の子」という横浜みやげを美味しく頂きました。このお菓子は横浜が舞台の童謡「赤い靴」を元にしており「赤いハイヒール」とは全く関係ないのですが、ブロ友さんが2025/6/16の記事でこの曲のことを書いておられたのを思い出しました。赤いハイヒール太田裕美1976年いつもの様に小ネタ集でいきますね。1)「木綿」でおなじみの男女会話形式の曲「赤いハイヒール」は「木綿のハンカチーフ」の次の男女会話形式の曲で