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2025年は斉藤由貴歌手デビュー40周年。デビュー曲「卒業」(1985.2.21リリース)からちょうど40年経つことになる。それを記念して「卒業」の懐かしいMusicVideoが公式(ポニーキャニオン)から公開された。4Kリマスタリングされた高解像度版。さぁ、きゅんきゅんしよう!斉藤由貴「卒業」MV1985年(1stRecordingatHitokuchizakaStudio)<デジタルレストア版>笑顔がまぶしい18才の斉藤由貴。内容的には笑って歌う曲
CREAwebにて掲載して頂きました。「神戸の友だちって、仕事やお金じゃないんだ」松本隆が63歳でおひとりさま移住して感じた“初めて”の純粋な友情「神戸の友だちって、仕事やお金じゃないんだ」松本隆が63歳でおひとりさま移住して感じた“初めて”の純粋な友情いつの頃からか、松本さんといえば「帽子」がトレードマークになった。あるときは中折れ帽だったり、あるときはキャップだったり。いつでもどこでも松本さんは帽子と一…crea.bunshun.jphttps://crea.
記事の流れとして「制服」「卒業」とくれば、この曲について書かないと冷たい人と言われそう(笑)。この曲こそ、【元祖】"都会に行く彼/地方に残る彼女"という作詞家松本隆の"王道パターン"の別れ歌です。なにをかくそう僕は「木綿のハンカチーフ」が大好きなのです。この曲を聴くとノスタルジーにつつまれます。そりゃそうです。僕がこの曲を聴いたのは小学生の時。その時は曲の意味なんか考えてませんでしたが、レコード屋に「木綿のハンカチーフ」が並んでいたことははっきり覚えてます。
はあい!トシちゃんの国際フォーラムAホールのライブを後にして、飲んで語って大満喫のカイルです。もう、とにかく良かった!特に80年代シングルメドレーが秀逸!いつもと違っていて、一番を全部歌うのではなく、サビやキーのパートだけ歌ってどんどん次の曲へ進む構成。とにかく、カイル的には、「シャワーな気分」と、超レアな「HARDにやさしく」が聴けて、『今日まで生きてて良かった…』と思いました。前者は三浦徳子作詞、筒美京平作曲。後者は阿久悠作詞、林哲司作曲。後者は、ここ数
歌謡曲全盛期の78年に大ヒットしたのが庄野真代が歌った「飛んでイスタンブール」。その前年にユーミンの「中央フリーウェイ」をカバーしてヒットさせていた。当時なら「歌謡曲」というより「ニューミュージック」の近いのかもしれないけど、作曲・筒美京平、作詞・ちあき哲也なら、歌謡曲の範疇だろう。78年当時、イスタンブールなんて、ほとんどの日本人にとっては異国。歌った庄野真代ですら、行ったことがなかったそう。後年イスタンブールに行って、砂漠どころか、冬だったので雪が降っていてびっ
サイレンSIRENGIRL/平山みきビクター音産/インビテーションVIHX-16281984年4月にビクターへ移籍して、リリースされた通算16枚目のシングル。売野雅勇作詞、筒美京平作曲、佐久間正英編曲80年代の平山みきはやたら小難しい曲ばっかりだな。この曲はサッポロの飲料のCM。